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TP-Link RE505X/A購入とセットアップ

以前から娘からWiFiが繋がらない!と文句を言われ続けていたんだけど、自分は問題無かったから放置していました。

とは言え、最近はテレワークで家に居ることもあって、快適なネットワーク環境にしてみようか!と思い立ち、早速、前日の夜、Amazonで以下の製品をポチりました。本当はもう一つ下のクラスの製品にしようかと悩みましたが、こういうのって買うと何年も壊れるまで使うし、今後はWiFi6が標準になるので、そろそろ我が家のWiFi環境も先手を打って、品ぞろえしておくのも良さそうかな?と。とはいえ、Nuro光の我が家のルータは、古い初期タイプなので、WiFi6に対応していないんですけどね~・・・

・TP-Link WIFI 無線LAN 中継器 Wi-Fi6 対応 1200 + 300Mbps 11ax/ac/n/a/g/b APモード ギガ有線LANポート RE505X/A 5,969円也

思ったより箱は小さかった。箱を開けて中身を取り出すと、本体と薄いペラいマニュアル1枚とライセンシー説明書が2枚入っているだけです。
特徴的なアンテナをオッ立ててみました。ロボット見たいなデザインです。

なぜ、TP-Link製にしたかというと、分かりやすいって評判だったから。バッファロなどを最初検討してたけど、なんか評判が微妙だったんですよね。我が家では、普通に中継器として使えれば良かったけど、今後の将来性としてAPモードでも動作可能なのも選択した理由でもあります。

早速、コンセントに直刺ししてセットアップを開始することに。

とはいえ、iPhoneにアプリをインストールして初期セットアップしようとしたんだけど、ログイン画面から先に進まず断念。我が家にはノートPCがあったんで、そちらからTP-Linkの中継器へブラウザでアクセスしてログイン。セットアップ開始しました。嵌るところと言えば、どこにもMACアドレスが記載ないため、2.4GHz/5GHzともにMACアドレス制限していると、何を設定すれば良いか不明なため、初期セットアップ時には一時的に制限解除してセットアップする必要があるってところでしょうか。一旦接続すれば、接続状況を確認しMACアドレスが判明するので、そちらを登録してすぐに制限を有効化。

セットアップが無事に完了すると、どの端末からも普通に接続して利用可能になります。我が家では、サフィックスに_EXTを付けたSSIDにしました。一応、どの中継器を使っているか意図的に分かるようにしたいからですね。使う側からすると、そういうの意識しないでも使えるのが一番なのでしょうけどね。何か問題があった場合に障害切り分けし辛くなりそうだったんで。。。

設定作業自体は、既存のSSIDのパスワードを2回入力する位なので、5分程度で設定は完了できます。で、設定完了後、適切な位置に付け替えて、再度、起動されるまでに5分程度で利用可能になります。我が家は玄関の階段脇に設置。一応、ここが我が家での中心になるから。

iPhoneの「Tether」アプリを起動しログイン。ホーム画面に2.4GHzと5GHzのSSID情報が表示され、メインルータ側と中継器とクライアントの接続状況が簡単に把握出来るインターフェイスになっています。

ツールから設定メニューへアクセスできるんだけど、ハイスピードモードを選択することで、どちらか片方の周波数帯を中継機間通信専用で利用することで高速通信が可能となるそうです。我が家は特に速度に困っていないんで、利便性をとってオフにしています。

また、電波強度や設置位置が適切か判断できるメニューもあって、確認してみると問題ないとのこと。素人にも分かりやすく表現されていて、ともて好感持てます。最適な場所って言ってくれているんで、WiFiの範囲設定は、とりあえず一番広域な「最大の範囲」のままにしています。電波強度が強すぎる場合は、ここで下げてあげるとご近所へSSIDを知らしめることも無くなりますね。

最後にスマホからでも、ファームウエアのアップデートや再起動の実施なども出来るのが、とても便利そうです。まあ、逆に言うとパスワードがばれると、SSIDのパスワードも見せてしまうし、なんでも出来てしまうから危険っちゃ危険ですけど。そんなこともあって、簡単なパスワードは設定しないように。

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