Tag: SPEEDSTER 21 JAPAN LIMITED

ロードバイク分解清掃とタイヤ交換

ロードバイクのボディが汚くなっているのと、タイヤからスジ?紐?なんだか分からないけど、それがスプロケットへ絡まって酷いことになっていました。タイヤはそんな状態であるけど、そもそも、罅もはいってきていて寿命かな?という状況だったんで、タイミング的には丁度良かったかも。また、以前、タイヤ交換してから結構経っているから、暖かいこの時期に交換してしまうことにしました。

早速、ホイールを取り外してからタイヤを外しました。不燃ごみとして捨てるにしても、小さく纏めないと嵩張るため、紐でくくりました。

スプロケットに絡まっていた紐を取り除きました。
結構高かったのに、こんな事になるなんて、コンチネンタルのこのフォーシーズン用タイヤは、今後購入対象からは外すかなぁ。

ボディを綺麗にするため、各種パーツを全て取り外しました。パーツを外すと、ボディ自体はとても軽いですね(^^;
ホイールとタイヤが思った以上に重いようです。

ホイールを綺麗に掃除してから、新しいタイヤを嵌め込み。リムが柔らかいせいか、本当にこのタイヤは付けやすいですね。あと、雨の日は特に気にせずに走れるのが良いか。そういう意味ではとても良いタイヤなんだけど。乗り味とか良く分からないけど(^^;;

今回も前回と同様に
・Grand Prix (グランプリ) 4 シーズンフォールディングロードタイヤ ¥4,471 x 2 = ¥8,942
を取り付けします。

このタイヤ、結構なお値段するんですよね~。タイヤは最大120psiまで空気が入れられるのですが、110psi位の空気圧としました。

ボディも綺麗に洗った後、シリコンオイルで全体を塗布しました。そしたら、クスっていた色味がピカピカ、黒々と見違えるようになりました。着いた傷は消えないけど、スコットのスピードスターのボディは塗装ではなく、シールみたないなのが貼られているようで、傷がついたところは白く捲れあがっている状況です。

全体が綺麗になったら、組み立て直します。最初にホイールを前後取り付け。次にチェーンを取り付け。最後にステムあたりのハンドル周りにライトなどを取り付けして完了です。

ステム周りは拡張パーツは取り外しました。基本、あまりゴテゴテと付けないのが一番カッコイイですしね。

チェーンも取り付け前に綺麗に清掃してピカピカにしたんで、スプロケット同様に小奇麗になりました。

これから秋になれば、サイクリング日和になるから、そうしたら車に積んで少し距離を走りたいですね。

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ロードバイクも洗車

車も汚れたけど、自転車は毎日使っているので、こちらも雨で汚れてしまいました。そんなこともあり、こちらも綺麗にブラシで水をかけて汚れを洗い流しました。

ロードバイクは、ブロアーで水滴を吹き飛ばせるんで、水を直接触ることも無いのがいいですね。

細かいところの水滴も吹き飛ばして、綺麗になりました。

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普段使い用のロードバイクを購入

今使っているクロスバイク GIANT R3が、かなりボロくなってきたこともあり、買い替えを決意。

買うならば以前色々と教えてくれた、ひたちの牛久にあるエナジーで買おうと決めていました。

早速、午後から出かけていきました。
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お店の人にはまずは今購入検討しているGIOSのAMPIO TIAGRAがいいんだけど・・・から始まり、その中で他にお勧めがあれば10万円前後で教えてねと。

エナジーではやっぱりSCOTT製の「SPEEDSTER 50.1」を薦められました。入門用のロードバイクなんで10.5万円と比較的にリーズナブルな価格のものです。
カラーは2017年モデルが黒に黄色の文字って感じでデザインが好みではなかったので、2016年モデルの白に黒文字のほうとしました。

なので、店内で最終的に決定したのはこれでした。
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しかし・・・

家に帰ってからSCOTTのサイトを見ると、デザイン的に好みなのが13.5万円クラスの「SPEEDSTER 21 JAPAN LIMITED」がやっぱりいいなぁと(^^;;

やっぱり、渋めの色味にあまり目立たないSCOTTの文字。そしてコンポーネントがTIAGRAということで、後々、弄る必要も無くて後悔しないだろうと。お店へ電話で連絡し、注文の取り消しとこちらが欲しい旨を伝えました。
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F01エアロテクノロジーを元に、再設計したエアロフレーム採用した次世代アルミロードバイクです。

■ F01 AERO TECHNOLOGY
(F01 エアロテクノロジー)
NACA(アメリカ航空諮問委員会、現NASA)のテクノロジーを利用し、低スピードでも空気抵抗を抑えています。UCI 規格に適応しつつ空気抵抗を最小限に抑える為にチューブ後方を取り除きました。その結果、エアロ効果を高めたまま、一般的なフルエアロチューブより剛性化、軽量化に成功しました。

¥135,000(本体価格)+消費税
Speedster Aero / D.Butted 6061 AlloyShimano Tiagra 20 Speed DrivetrainSyncros Carbon/Alloy Components9.42 kg
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既に商品を抑えるために発注処理をしてしまったようですが、今週中には結果が判明しそうです。最悪、送料分の1000円程を出せば交換可能とのことでした。

12/3に一旦コンサルを受けて自転車を調整され、翌週に引き渡しとなるスケジュールです。

しかし、ビアンキのロードバイクはどうしようかなあ。デザインは気にいってはいるが、物としての出来はSCOTTのほうが良いみたいだし。でも、ビアンキのほうが価格は高かったので大事に遠乗り用として活躍してもらうか。

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