Tag: SPEEDSTAR21

ロードバイク洗浄とコーティングや整備

久しぶりに、ロードバイクの整備をすることに。ここ最近は暇な時に洗うこともなかったので、水とブラシで綺麗に全体を洗いました。このマットブラックは、雨染みなどの汚れが付くと結構目立つので、雨が降った時に乗ると、その後が非常に汚く見えてしまうようです。

ボディ全体を洗った後は、ブロアーで水滴を綺麗に吹き飛ばしました。車と違く小さいのですぐに作業が完了します。布巾とかで綺麗に拭きとりしなくても良いので、冬になってきた今時期は時短となります。特に細かいディレイラーや手が入りずらい箇所なども吹き残しなく取れるのがいいですね。

ディレイラーもブラシで洗ったお陰か、細かい砂利などの汚れも無く綺麗になりました。

ボディは、車用のコーティング剤で軽くボディ全体に施工。チェーンは、オイルを一旦拭き取ってから、新しいチュールブの油を注して作業終了としました。

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SCOTT SPEEDSTAR21メンテナンス

wiggleでチェーンなど一式を注文していましたが、1週間程で商品が到着しました。

購入したのは、以下の通り。計6,046円也。今回は初めてオマケが付いていて、割引チケット£60が添付されていました。143円/£なんで、8,580円の割引券となるのかな?ワインを買う為のチケットのようで、飲まないのでゴミになるな。勿体ない・・・(><
・X-Tools Professional Type Levers 274円
・Shimano 10 Speed HG-X MTB Chain(116Links) 2,111円
・Shimano Tiagra 4700 10 Speed Cassette(11-25) 2,303円
・X-Tools Chain Wear Indicator Silver One Size 479円
・KMC 10 Speed Chain Links GOLD 876円

早速、休日の今日、タイヤ、スプロケット、チェーンの交換を行います。当初はチェーンだけ作業しようかと思っていたけど、こういうタイミングで無いとホイール回りをばらさないので、良い機会ということで作業を行うことにしました。

チェーンの伸びを調べることに。届いたツールを使って測ってみましたが、特に問題ないことが判明。私の乗り方では、1年半くらいでは問題で無いようです。ただ、チェーンのメンテナンスをサボった影響で錆びが出ているため、伸びの問題は無くても交換することにしました。

チェーンはミッシングリングで接続されているのですが、そのままの状態だと作業しづらいため、針金で引っ掛けて余剰を作った後に取り外しました。ミッシングリングが固くて、中々、外れません。中央を少し押すようにして左右にずらすことで芯から少しづれるので、隙間が出来たらラジオペンチで挟み込んで外します。

Tiagra用は、ロード用ではなくMTB用のチェーンが必要で2種類販売されており、その中でコーティングされている良いほうのCN-HG95を買いました。また、取り付けにあたっては、面の向きが決まっているのが注意点のようです。文字が記載されているほうが見えるように取り付けします。一応、マニュアルにもそのように記載があるんで、間違える人は居ないとは思うけど。。。

コマ数は既存と同様にしますが、いちいち数を数えるのは面倒なんで、並べて位置を確認し、ミッシングリング分1コマ減らして切断します。

チェーンを切断したら、最後に取り付けするまで保留しておきます。

次にスプロケットを取り外します。既存のやつはギア比が大きくて急な坂道なんかには重宝するのだけど、基本的にそんな坂道は(疲れるので)走りません。(^^;
日常的に利用できるギア比のほうが重要な為、ギアの数が少ないやつに交換します。今度は11-25Tとなり、このくらいであれば、フロント側のインナーギアも普通に使えそうです。

平坦を走行していると、インナー側は殆ど使わなかったので、満遍なくギアが活躍出来るのは、なんだか楽しげではありますね。とはいえ、普段、基本的には真ん中から少ないほうへプラスマイナス2段までしか使わないと思うので、基本的には今までと変わらないのだとは思うけど。


before(11-32T)

今のやつはかなり汚くはなっていますが洗浄すればまだ使えるので、外したら大事に保管しておきます。スプロケットを取り外す専用工具を使って取り外します。左手にスプロケットを引っ掛ける工具を水平になるくらいで固定。右手にスパナを同じように水平より少し上位にセットして真下に体重をかけながら押し込みます。
かなり固く取り付けされているので、外れるまで根気よく頑張るしかないです。。。

ロックが緩んだら、スプロケット固定用工具を外して、スパナ側のほうを回して固定金具(黒いリング)を取り外します。

新しいスプロケットをセットします。取り付けにあたっては、切り欠きが決まっているので、当てながら回していると、どこかのタイミングでスコっと嵌ります。最初、それが分からなくて購入したスプロケットを間違った物だと思って焦りました。ちゃんと、調べて購入したので合わないはずは無いということがあったんで、そのやり方をすることで分かり辛い切り欠きの部分も気にしなくて取り付け出来ます。


after(11-25T)

ピカピカのスプロケットは、やっぱり気持ちがいい!また、かなり前のやつと比べて小さくて軽くなったんで、見栄えも良くなりました。そんなこともあって、スプロケットを取り付けする時に、リアホイールに付いていた透明のプラスチックカバーは取り外しました。

最後にタイヤを交換します。タイヤは以前wiggleで買っておいた23Cのタイヤに交換します。25cから23cへ変更してみたかったんで、とりあえずサイズ変更です。また、23cにより段差などの衝撃も大きくなるので、オールシーズンタイヤの頑丈そうな商品にします。

・Continental Grand Prix 4 シーズンフォールディングロードタイヤ ¥8,942(2本)

ホイールからタイヤを空気を抜いて取り外します。チューブを付けたままタイヤが外せるかと思ったけど、中々外れなくて面倒そうだったんで、チューブも一旦取り外しました。

その後、タイヤをホイールへ馴染ませるようにもみもみ。片側を引っ掛けて形が落ち着いてきたら、チューブを挿入してタイヤを嵌め込んでいきます。空気入れの位置からお互いに均等になるようにチューブをタイヤに押し込んでは引っ掛けていきます。残り20cm程度になると引っかからなくなるので、一旦、スタート地点からタイヤをもみもみして馴染ませていくことを繰り返して嵌る位置を残り5cm程度まで繰り返していきます。ここまでくれば掌を押し当ててクイっと持ち上げるだけで嵌ってくれます。

このタイヤは、回す方向が決まっているんで、ローテートの印をしかりと確認してから取り付けします。このhandmade in germanyとなんとも誇らしげな文字が、なかなかカッコいいですね。

前後輪とも同じように作業を実施。このタイヤ交換作業は何回やっても慣れません。この作業だけでも30分以上はかかりました。なかなかの重労働でした。まあ、しかし、タイヤが新品だとこれまた気持ちがいいもんです。

ボディにホイールを取り付けします。クイックリリースは駐輪場でのイタズラ防止のため、ボルトで固定しています。
最初に準備したチェーンを取り付けします。面の文字が見えるようにしてから、ミッシングリングで取り付けします。ミッシングリングは新品を購入したのだけど、既存のやつはまだ使えそうだったんで、使いまわして取り付けしました。

新品のタイヤとスプロケットは、遠目からはこんな感じになりました。勿論、各種パーツを取り付けする前にボディは全体的に小奇麗に拭き掃除をしています。

試走してみましたが、タイヤサイズが23cに変わったけど、思ったより走り出しは軽くは感じませんでした。これは4シーズンタイヤだからかな?
綺麗に掃除したことで、惰性時の走行は楽になった感はありましたけど。まあ、全体的に小奇麗にブラッシュアップ出来たんで、また、明日から気持ち良く走れそうです。

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スピードスター21を洗車

1週間、普段の通勤で駅までの道のりを使いました。その間、雨の日も何日かあって、納車されてすぐに結構汚くなってしまいました。

雨染みに黄砂?花粉?埃が付着して、かなり汚いです。

すぐに綺麗にすることで、比較的に汚れ落ちや、汚れが付きにくい状況に出来るんで、早速、朝から洗車しました。


水洗い

ブロアーで水滴落とし

バケツに洗剤を入れて、それをブラシにつけてコシコシと汚れを落としました。水をバシャバシャとかけて泡を落とします。

仕上げにブロアーで水滴を綺麗に吹き飛ばしてから、乾拭きして作業終了。とりあえず綺麗になりました。娘が出かけ先に自転車を見て、「とうちゃん、カッコイイ自転車だね!」とお褒めの言葉を頂きまして、大満足なとうちゃんでした!

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フロント用LEDライトを取り付け

ライトホルダーとLEDライトが手に入ったんで、早速、朝から取り付け作業をしました。

ライトはハンドルバーの上側ではなく、パッと見た感じでは分かり辛い、下側に設置しました。このほうがハンドルの上側がスッキリしていていい感じです。

照らす位置を微妙に下側に角度をつけながら、取り付け位置を調整しました。

ボルトでガッチリと固定しているんで、壊すしか外せないくらいの強さで固定されました。

充電時には、電池だけ取り外せるんで、基本的には固定しっぱなしとなります。

全体的なシルエットはこんな感じになりました。

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SCOTT SPEEDSTAR21納車

長い間、待ち望んでいたロードバイクがようやく納車されました。

結局、今もっているビアンキのインプルーソが146,880円で購入して、今回のスコットが148,000円で購入しているんで、高い買い物になってしまった。。。
これにペダルやらステムやら別途必要で購入したんで、5,184円+3,348円=8,532円が純粋に乗る為にかかった費用としてプラスされ、156,532円もかかってしまった。インプルーソはツルシで買ってすぐに乗れる状況だったのに。これで、ブレーキがテクトロなんでビアンキのインプルーソがどれだけお買い得だったか・・・って思ってしまいます。

走りや作りは素人なんで、分からないし、比較してみたところで微妙な差が分かったところで、レースをやることも無いし、速さを競うわけでは無いんで。

今日は午後一に自転車屋に取りに行きました。納車にあたって、簡単に説明を受けました。6か月点検が無料とのことで、1年点検は3000円。持ち込む時は弄っていない素の状態で見せる必要があるんで、余分なパーツは取り外す必要があるのが面倒だけど、定期的に見てもらって長く乗れればと思っています。

折角、組みあがったロードバイクだけど、シートとフロントホイールを外さないと車に入らないんで、そこだけばらして車に乗せました。シートの取り外しの前に最適なポジションを覚えておくため、シールでマーキングしたりしました。

フロントフォークでの固定は、負荷がかかるため、あまりよろしくないとお店の人に言われたけど、言われても仕方がない。車に積むには必須要件だから。。。

で、家に帰って来てから組み立てとパーツの取り付け作業を行います。

車から自転車を降ろし、シートを取り付けてフロントホイールを元通りに。これで、最初の状態になりました。ここから、パーツを取り付けしていきます。横のビアンキ インプルーソと比べると真っ黒な漆黒な色味がまた新鮮な感じです。チャラチャラしていない、硬派な見た目です。普段用としてはこういう地味な感じの見た目のほうがいいですね。

まずは、ホイールの固定をBBB ハブ ホイールフィックス スキュワーで前後とも交換しました。出っ張りが無くなるんで、見た目がすごいスッキリとします。

で、公道で乗る為には使わなくてもベルが必須。ビアンキから移植しました。キャットアイのこじんまりとして、目立たないベルです。ハンドルの右側にはライトを取り付けするため、左側にベルをつけています。
ビアンキ側は新しくデザインがカッコいいものに新たに購入して取り付けます。

リアライト。シート寄りの上側に取り付け。こちらも、デザイン的にはシンプルでカッコいいですね。軽くクリックすると点滅モードが変わり、長押しすると電源OFFになります。30hから60h電池が持つようです。

TATEの鍵を取り付け。実際、SPEEDSTAR21の漆黒のボディに、しっくりと来ています。

スタンドをBBに固定しました。購入当初、このBB(BB-RS500)のΦサイズにあっているかどうか、何も考えずに買ってしまったんで、本当に取り付け可能か心配でしたが問題ありませんでした。結構、カッチリと取り付けされて、ぐらつきも無くしっかりと自立して自転車が立ちました。スタンドを上げている状態だと、殆ど目立たなくスタンド付きか分かりません。後、スタンドを立たせるとペダルが干渉して回らなくなるんで、気を付ける必要があります。左側のペダルは、6時から3時までの間に置いておく必要があることくらいでしょうか。

で、実際に家の近所をぐるっと一回りしてみました。すると、シートの高さが高すぎて普段使いするにはちょっと厳しいです。本気で走る為のポジションと適当ポジションで走るポジションは違うんで、シートの位置を低くしました。お店にセッティングしてもらった最適ポジションは6.5のメモリ位置だけど、これを9のメモリまで変更しました。これで近所を一周したら、かなり楽ちんに乗れるようになったんで、暫くはこのポジションで利用します。


before(6.5)

after(9)

後、実際に走るとフロントディレイラーのアウター側面にチェーンがシャリシャリと当たっていて、とても気になったんで、お店調整のセッティングを結局自分で再調整して、ギアをアウター側に移動してもフロントディレイラーからシャリシャリと音が鳴らなくしました。どうやら、お店では0mm調整だったようです。これを0.5mm調整に直しました。後はチェーンが長いかもしれない。少し爪て遊びを減らしたほうがチェーンのブレが少なくなって、ディレイラーへの当たりの心配がなくなるかもしれない。でも、暫くはこの調整で使っていこうと思います。

オリジナルのコンポーネントは、以下の通り。パーツの構成的に、ブレーキをTiagraなんかに交換したらビアンキのインプルーソと同じくらいになりますね。そう考えると、ちょっと価格的にはお高く感じます。

価格 145,000円(税込み)
Frame Speedster Aero / D.Butted 6061
Alloy Road geometry / Integrated Head tube
Fork Speedster Carbon 1 1/8″ carbon steerer
Headset Integrated Steel Cup
Rear Derailleur Shimano Tiagra RD-4700
Front Derailleur Shimano Tiagra FD-4700
Shifters Shimano Tiagra ST-4700 Dual / control
Brakes Tektro SCBR-525 Catridge Pads
Crankset Shimano Tiagra Compact FC-4700 / Hyperdrive 50×34 T
BB-Set Shimano BB-RS500
Handlebar Syncros RR2.0 Ergonomic 31.8mm
H’stem JD ST92A Alloy 1 1/8″ / four Bolt 31.8mm
Pedal お店で適当に選んでもらった4800円のやつ
Seatpost Syncros RR2.5 31.6/300mm
Seat Syncros FL2.5
Hubs front Formula Team 24 H
Hubs rear Formula Team 28 H
Chain KMC X10
Cassette Shimano CS-HG500 10 Speed 11-32 T
Spokes HTI – Standard Black 2mm
Rims Syncros Race 22 24 Front / 28 Rear
Tires Kenda Kontender 700x25C

ブレーキ以外は、TIAGRAだったりして特に気にならないです。ブレーキはテクトロなんだけど、ちょっと走った限りでは私の普段乗りであれば何も問題ないようです。1年点検終わるまではアルテグラへの交換はしないで、このまま乗っていこうと思います。

ビアンキ インプルーソと違い、走り味が軽いです。ペダリングすると、スッと前に出る感覚が早く感じます。キビキビと走れるので街乗りに丁度良い感じですね。ビアンキの茫洋とした乗り味とは正反対の性格なんで、2台体制で楽しめそうです。

どこかで、少しだけサイクリングで持ち出したいです。

フロント用のライトをどうするか・・・って、持ち越している状況だけど、今は以前使ってたライトを便宜的に取り付けしました。一応、これが完成状態となります。

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