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SONY DSC-RX100を購入

お気に入りだったCanon PowerShot S95ですが、とうとう電源ONした時にレンズが引っかかってエラーが出てしまいました。

色々、叩いたりひっぱたりとしましたがレンズエラーが解消されることが無さそうだったんで、流石に購入してから大分経つこともあって寿命かと断念することに。

とりあえず無くても、ミラーレスのα6000があるからいいかな?と思ったけど、実際に外出先に持ち出すには、やっぱり、少しだけ大きいんですよね~
ポケットに入らないのは致命的で、気軽に外で写真が撮れないのは、やっぱり不便だな~と。とはいえ、お金は無いんで3万円台で長く使えそうなコンデジを物色しました。

コンデジの中で、実際に店舗で触ってみたり重さや大きさを確認してみると、CanonのPowerShot G9 X Mark IIが一番触った感じが良かった。でも、価格が手が出ない。次点で価格.comに未だ人気な機種のSONYのサイバーショット DSC-RX100です。こちらであれば3万円台ということもあり、手が出せます。しかも、5年前の機種にも関わらず普段使いでのスナップショット程度であれば、これに勝る機種は無さそうってことで買うことを決めました。一緒に合わせてmicroSDXCカードも購入しました。ギリギリ4万円以内ですね。ちょっと、思ったよりも無駄使いしてしまったけど、まあ、長く使えればいいか・・・と自分を納得させました。

・サイバーショット DSC-RX100 35,800円
・東芝 EXCERIA microSDXC 64GB 90MB/s UHS-I 4K U3対応 THN-M302R0640C2 3,050円

カード支払い可能なネットショップで購入。ポチって数日ですぐに商品は配送されるが、なかなか、配送時間帯に自宅に居れなくて手元に届かない日が続きましたが、ようやく手元に届きました。

箱を開けて中身を確認。PowerShot S95と比べると、厚みが少し増え、重さも少し重いけど、ギリギリ持ち歩くのに邪魔じゃないサイズ感。レンズ部分が少し出っ張っているんで、ポッケに仕舞う時に引っかかるのが気になるところか・・・レンズ部分の出っ張りがS95とくらべて若干出っ張っているんで、そこが引っかかるんですよね。

ネットではプログラムモードで気軽に撮るがよろし!と紹介されていたんで、今後はそれでパシパシ!と写真を撮っていこうと思います。

α6000との使い分けとしては、そちらはマクロレンズを基本にして撮影する時に利用し、広角で画角だけ気にして気軽に撮影するときは、持ち運べるRX100を基本に使い分けようかと思っています。

壊れたS95とRX100を比較。こうやって比較するとそんなに変わらないサイズ感ですね。

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SE425+MUC-M2BT1の組合せ

やっぱり、有線でのイヤホン接続はスマホとの線が邪魔でどうしても不便で仕方がありませんでした。

そんなこともあって、今、お気に入りで使っているSONYのXBA-A1に加えてMMCX接続できるイヤホンを買い足すことにしました。

ベースとするのはSONYのMUC-M2BT1を基本としてBluetooth接続させます。こいつはSONY特有のLDACも利用して、今使っているスマホ Xperia Z5とであれば、理想の音楽環境が出来るという算段です。

で、MMCX対応のイヤホンといえば、いくつかあるけど、買える価格帯での選択となると、思った程選択肢はありませんでした。

今回、検討したイヤホンは以下の機種。
・SHURE SE215
・SHURE SE315
・SHURE SE425
・SONY XBA-300

早速、ビックカメラまで出かけて視聴しに行きました。

最初はSHUREを聴いてみます。順番にSE425から聞き比べていくことで、好みの基準を決めようとしました。

聞き比べると自分の好みはSE315であることが分かりました。SHUREの後にXBA-300を聴くと、やっぱり、一番の好みはSONYかな~と。しかし、SONYばかり持っていても面白味にかけるため、SHUREの中から決めようと思いました。

そうすると、一番の好みの315か?!と思いましたが、音の味付けが今のイヤホン(SONY XBA-A1)と傾向が似ているので、フラットで味付けがほとんど無い感じの音質のほうが、今回は良いだろうということで、SE425を選択しました。素の良さみたいなものが感じられ、長く使えるかな~という感じですね。
また、見た目もSEシリーズの中で一番SE425のメタリックシルバーが一番好みってのも大事かと。。。

以前、SE215を聴いた時はこれで十分と感じていましたが、上位機種を聴いてしまうと、同じSEシリーズ中では、しっかりと価格とのヒエラルキーがあり、上位機種のほうがより良い感じになっているように聴こえたので、今更SE215って選択はありませんでした。

購入したのは、
・SHURE SE425 32,130円
・SONY MUC-M2BT1 20,300円
合計: 52,430円(税込み)

■仕様(SHURE SE425)
スピーカータイプ: 2基の高精度MicroDriver
感度: 109 dB SPL/mW
インピーダンス: 22 Ω
最低再生周波数帯域: 20 Hz
最大再生周波数帯域: 19 KHz
ケーブルの長さ: 162 cm
色: メタリックシルバー

SE425_1 SE425_2

■仕様(SONY MUC-M2BT1)
電源DC3.7V : 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間: 約2.5時間(フル充電)
充電方法: USB充電
電池持続時間(連続音声再生時間): 最大7.5時間
電池持続時間(連続通話時間): 最大7.5時間
電池持続時間(待受時間): 最大200時間
有効周波数帯域: 100Hz-8,000Hz
通信方式 Bluetooth標準規格: Version4.1
出力: Bluetooth power class2
最大通信距離: 見通し 約10m
使用周波数帯域: 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
変調方式: FHSS
対応Bluetoothプロファイル:A2DP(Advanced Audio DistributionProfile),AVRCP(Audio Video Remote Control Profile),HFP(Hands-free Profile),HSP(Headset Profile)
対応コーデック: SBC,AAC,aptX,LDAC
対応コンテンツ保護: SCMS-T方式
伝送帯域(A2DP): 20Hz-20,000Hz(44.1kHzサンプリング時)/20Hz-40,000 Hz(LDAC 96 kHzサンプリング、990 kbps時)
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普段ならば躊躇してしまう金額ですが、殆どをポイントで支払い、使った現金は133円という感じだったんで、私にも買えたという感じです。

今回の購入では、たまたまキャンペーンでポイント付与率5%upと、500円の雑誌についている、10%offと2,000円割引券を利用することで、上記ではなく49,021円也と少しだけお買い得で買うことが出来ました。また、最終的なポイント付与が 3,562ポイントということで、そこそこお安く手に入れられたかな?と。本来ならば雑誌のこの付属券に利用後にハンコが押されるのでしょうけど、厳密な対応はされずに、再度、利用出来るようです。
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■イヤパッド
早速、家に帰ってから箱から取り出してみます。SE425のイヤパッドはコンプライのような潰して耳の中に入れ込みタイプのものでした。少しペトペトした感じで粘ついています。最初に付いていた大きさは中間サイズの物でしたが、一番小さいタイプへ付け替えました。あまりこのタイプのイヤパッドは好きではないのですが、暫く使って様子見ですね。

■mmcxコネクター
mmcxコネクターも硬さは普通で柔すぎもなく硬すぎでもない感じで使い勝手が良いです。

■かけ心地
SE425ですが、自分の耳にはめ込むのにやっぱりコツがいりますね。SHURE掛けすると、耳にカッチリとはまり込んでくれるんで、ずれることが無いです。
しかし、結構、耳奥までイヤパッドを突っ込む必要があるんで、慣れていないと耳奥が痛いかな。

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■SE425をMUC-M2BT1へ接続
これをSONYのMUC-M2BT1に取り付けします。SONYが指定する純正品ではありませんが、SHUREのMMCXも大丈夫です。無事に接続しました。コネクターが変に緩かったり、硬すぎたりもしていません。しっかりと接続されました。

■バッテリー
MUC-M2BT1ですが、かなり軽量で軽いので、バッテリーの持ちが実際どれくらいかというのはありますが、仕様上は7.5h連続ってことは3日に一回くらいの充電で済みそうかな?という感じです。
USBの蓋を開けて充電します。USBの蓋は結構硬くて持ち上げてから、横にずらして使います。この部分については結構デリケートで丁寧に扱わないと壊れてしまいそうでした。

■bluetooth接続
電源を長押しして、bluetoothの関係を結びます。最初だけの儀式ではりますが、やり慣れていないと、なかなか上手くスマホと接続出来ませんでした。NFCとかあまり使いこなせていないんですよね~

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■LDAC
Xperia Z5とのbluetooth接続ですが、Z5をズボンの後ろポッケに入れて歩いて聞いていると、「音質重視」、「普通」ともに思った以上に接続が不安定になります。音質重視とかって、普通に利用可能な仕様なのでしょうかね?この組み合わせだからダメなのか、もともとの仕様上ダメなのか判断に付きかねます。。。

今は「普通」に設定し、ダメな場合は「接続優先」に変更しています。

これらの設定を変更しても、音質への影響は最低限にとどまっているように思えました、私の耳ではですけど。気になる人はかなり変わったと感じるかもしれませんけど、私は許容範囲かな。それぞれのモードへの変更時には、聴いていて分かるぐらいには変化します。

つながっている状況がLDACかどうか・・・良く分かりません。とはいえ、aptXと同様に音質は良いと思います。

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■首へ引っ掛けてとシュア掛けについて
このMUC-M2BT1の前は、肩にかける形ではなくぶら下げる感じだったんで、耳へのテンションが気になっていました。今回のこのような形になり、耳へのテンションが無くなり、SHUREのようにシュア掛けをすることもギリギリ出来る感じかな。針金が入っていないんで、綺麗には耳の形に合わせてって感じにはならないけど、まあ、出来ないことは無いかな。

■音楽の再生
接続後、スマホのオーディオを起動して音楽再生します。スマホ側の再生ボタンを押すと、なぜかスマホのスピーカーから音が出てしまいます。う~んと、頭を悩ませて色々と弄っていると、MUC-M2BT1側の電源ボタンが再生と停止もかねているんで、こちらをクリックしたら無事にSE425から音が鳴りました。

操作系は、左側に集中していて基本的に使うボタンは、電源ボタンの○ボタンのみかな。左手を曲げて丁度親指が届く場所にあるんで、よく考えられている感じです。

肝心のSE425ですが、音にほとんど何も味付けしないせいか、
・録音が良いこと
・曲が良いこと
・歌がうまいこと
・演奏がうまいこと
が整っていないと、下手すぎて聴けたものではなくなるというのが欠点でしょうか。

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■最初の感想
ちょっと高い買い物でしたが、この組み合わせは最高です!!!
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Bluetoothであるけど、私の耳では必要十分以上の音質で音楽を奏でてくれます。これで、毎日の通勤時、楽しみが増えました。音も視聴した時のフラット感よりも、綺麗な音がなる感じで、結構、音に聞き惚れる感じで音楽を楽しめます。

今までのイヤホンとは傾向が違うのと、有線とbluetoothとで使い分けれることも使い勝手的に非常に拡張性と実用性がまとまった感じのシステムとなりました。

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SONY XBA-A1購入

会社から年度末の金一封が出たんで、ちょっとだけ自分にご褒美しちゃいました。

前から狙ってはいたんですが、なかなか購入に踏み切るには価格的に手が出し辛かったんですが、ビックポイントとあわせて1万くらいならばと購入に踏み切りました。これ以上、価格も下がらなさそうだったし。

■仕様
型式 密閉ハイブリッド
ドライバーユニット ハイブリッド2ウェイ(9mmダイナミック+バランスド・アーマチュア)
感度 107dB/mW
再生周波数帯域 5Hz-25,000Hz
インピーダンス 24Ω(1kHzにて)
最大入力 *2 100mW (IEC)
コード長 約1.2m、銀コートOFCリッツ線
コードタイプ Y型
入力プラグ 金メッキL型ステレオミニプラグ
質量 *3 約7g(ケーブル含まず)
付属品
イヤーピース ハイブリッドイヤーピースSS,S,M,L(各2)、シリコンフォームイヤーピース,S,M,L(各2)
保証書 ●
クリップ ●
キャリングケース ●
コード長アジャスター ●
価格:14,750 円+税

流石にこの価格からだと、安っぽいケースではなく、ちょっとだけ豪華。箱を開けると、ちゃんと、座布団?の上に鎮座していました。

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流石に高いだけのことはあるなあ~と思ったのが、イヤーピースにハイブリットタイプとシリコンフォームタイプの2種類がそれぞれ小・中・大と3種類もあったこと。それぞれ聴き比べてみたら、自分の好みは中にスポンジが入っていないハイブリットタイプでない、シリコンフォームタイプでした。シリコンフォームのほうが、キレがいいかなと。
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他に同じシリーズのA2、A3もちゃんと視聴しましたが、まあ、音質的にもA1が一番好みだったこと。やっぱり上位機種になると、音質的にお上品になるのと、もともとの音質や録音が良くないと、録音の悪さや歌の下手さが気になってしまって音楽が楽しめないんですよね。

A2以上お金を出すならばヘッドフォンが欲しいことなどが、この製品を選択した理由です。流石にこの価格だと今持っているaudio-technica ATH-IM70と比較しても全域に渡っての澄み切った空間感は違いますね。ATH-IM70は2014年05月05日に購入したんで、約1年で買い増ししたことになります。

これからの時期(5月から9月)だと、SONY MDR-10RBTは暑い時期は耳が蒸れて暑くて厳しいんで、イヤフォンタイプが必須なんですよね。
bluetoothはコードが無くて楽チンなんですけどね~

これで毎日の通勤の楽しみが出来ました。

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