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MacBookProのTimeMachineを有効化

購入したはいいが、まだ、まともに使ってもいないMacBookProですが、勉強がてらバックアップ環境を整えることにしました。

Macでは簡単にバックアップ出来る仕組み「Time Machine」が用意されており、これにより、「この機能を使って、App、音楽、写真、メール、書類、システムファイルなど、すべてのファイルを自動的にバックアップしておけます。バックアップしてあれば、Mac から削除したファイルでもバックアップから復元できます。Mac のハードディスク (または SSD) を消去または交換した場合でも大丈夫です。」ということで、やって置いて損は無さそうです。

で、Time Machineを利用するにあたっては、外部ストレージが必要になるのですが、一番に思いつくのはiCloud Driveですが、こちらは無料の5GBしかない為、バックアップには利用出来ません。。。

iCloud Driveは、iPadやMacBookとの共有ドライブとして、何かと重宝しそうなので、バックアップのような使い方で消費したくありません。。。

で、色々と調べているうちに、我が家の古いNASであるバッファロのLinkStation LS-QVLC67に、Time Machineの機能を有していたので、こちらを利用することにしました。設定は、簡単。

Time Machine専用の共有フォルダを作成し、Time Machineの設定時に専用の共有フォルダを指定して有効化するだけでした。

その後、Macに戻りTime Machineの設定をします。この時にバックアップディスクの選択時に、LinkStationの領域が見えてくれているのでそれを選択。

後は「バックアップを自動作成」の有効化をすれば、バックアップが行えます。初回は、手動にてすぐにバックアップを実行させました。最初のバックアップはフルバックアップなので、ディスクの利用している部分を丸々バックアップされるために、結構な時間がかかりました。その後の1時間ごとのバックアップは差分バックアップな為にすぐに処理が終わるようです。

これで何かあっても24時間前内であれば、好きな時に戻れるますね。Appleのサイトの復旧手順を見ても、とても簡単そうです。

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LS-QVLC67ファームウエアアップデート

かなり前から、ファームウエアをアップデートしろと警告メッセージが表示されていたけど、特に動作上問題なければ、無理にアップデートはしたく無かった。とはいえ、タスクバーに一定時間ごとに表示されるメッセージはウザイので更新することにしました。

今回のファームエアアップデートに伴う内容は以下の通り。
[SMB]
・以下のSambaの脆弱性への対策を行いました。
-CVE-2017-15275

アップデート作業自体はすごく簡単で、指示通りに管理画面へアクセスし、更新するだけ。後は自動的に適用し再起動されるのを待つだけ。

再起動中の画面に切り替わったのはいいけど、普段だと起動するのに3分程度で済むのが、10分経っても中々終わらなかったので、少し焦りました。
NASの状態を確認すると、LEDランプが高速点滅(青)となっていて、このまま起動しなかった場合の最悪のシナリオを身構えてたりしていたんだけど、15分程で復旧しました。

復旧後、管理画面へログインし、ファームエアのバージョンが1.74になっていることを確認しました。

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