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Furbo(ファーボ)設置で遠隔わんわんふれあい

かみさんが今年のクリスマスプレゼントとして欲したので、タイミング良くAmazonでタイムセールしてたこともあり、クリスマスには早いのですが、早速ポチって購入しました。

・Furbo おやつが飛び出すドッグカメラ 19,800円也

ネットでは良さそうなこと(ここ肝心!)しか記載されていなく、具体的に知りたいことが記載されていなかったんで、個人的にはどうなんだろう?って思っていました。

かみさんの要件は、以下の通り。
・外出先からスマホでわんこを見たい
・外出先からスマホでわんことコミュニケーション(声をかける・わんこの声が聞こえる・吠えている状況が分かる・おやつを遠隔であげたい)したい
・スマホから写真を撮りたい
・動画を録画したい(スマホで都度記録したい・常時記録して後で動画を確認したい)
・カメラアングルを自分で変更したい

これらの事の半分以上は購入前に分かったけど、細かい動作仕様の微妙な仕様が、はっきりとは分かりません。

まあ、そんな感じではあったけど、最初に記載した通り良さそうなことが記載されていたんで、かみさんは欲しいということで購入に踏み切ったわけです。

箱を開けると、シンプルにこんな感じに梱包されています。付属物は本当に少なくて、電源ケーブルとなるUSBケーブルとペラマニュアル1枚のみでした。

カメラ部分は固定ですが、広角ワイドなレンズと、その上下にスピーカーとマイクかな?マイクの感度はそこそこ良く拾っていました。
上蓋はインテリアとして、お洒落な見栄えになる竹の蓋となっています。白い筐体にはとても合っていて、どこに置いてもインテリアを損なわなさそうです。蓋自体、結構な厚みがあって、わんこが悪戯しても壊されなさそうな4cm程の厚み(一番厚みがあるところで)がありました。
おやつを入れる場所は結構深くて大きいです。結構な量が入ります。仕様にもあるようにおやつは1cm程以下のものしか入りませんので、詰まらせないように使う為にも注意が必要ですね。ボロボロとかけない少し硬めのおやつが良さそうです。

早速、面倒ながらもセットアップを行います。まずは電源ケーブルを取り付けます。電源ボタンなんか無いんで、ケーブルを繋げると、即時に起動開始されます。最初は紫色のランプですが、起動完了すると緑色に変わります。基本的に本体側で行うセットアップ作業はこれだけです。

ランプが緑に変わってからはスマホのアプリで作業します。スマホのFurboアプリを起動すると、bluetoothでFurboと接続されます。なので、初期設定時は本体の近くで作業する必要がありました。

事前に作成しておいたかみさんと共通のフリーメールアドレスを設定登録しました。
次にWiFi接続設定が行われます。その為、自宅のWiFiルータでアクセス制御(MACアドレス制御)している場合には、少し面倒な感じとなります。なぜかというと、梱包された箱や本体にMACアドレスの記載がどこにもないので、事前に登録することが出来ない為です。その為、一旦、アクセス制御を解除して、接続前と接続後のアクセル一覧からMACアドレス情報を調べて、アクセス制御に追加するということをしてから以下のWiFi接続設定作業を行う必要を繰り返し実施する必要があります。

ルータ側の設定を終えた後は、普通に該当のWiFiのアクセスポイントを選択し、パスワードを入力するとFurboのネットワーク設定が始まります。この設定には3分程かかります。スマホの画面のサークルがプログレスバーになっているんで、一周するまで気長に待ちます。

Furboの設定中は本体側のランプが紫色に変わります。設定が完了したとスマホに表示されると本体側のランプが黄色に変わります。基本的にはWiFiに接続さえ出来れば、設定で嵌るところは無さそうです。


設定中 → 設定完了

設定が完了し、画面の開始ボタンをクリックすると、すぐに画面に画像が表示されます。また、最初の一発目は練習も兼ねるのか、おやつの操作が始まるので、そのタイミングで実施する場合は、事前におやつを入れておきましょう。

おやつを出さないのであれば、仕方がないのでおやつを出す操作をスマホから実施すると、音と共に画面におやつが飛び出る映像が出て、通常の画面になります。

我が家で設置した例はこんな感じです。普段、わんこが寝ている羽毛布団の所が映るように設置しました。ここに設置すると見え方はこんな感じってことです。

映像はとても綺麗です。くっきりはっきりとした映像です。デフォルトではWiFi時のみ高画質モード(720p)でとなっているようで、設定で常時と必要なしに切り替え可能です。

動画なんで、わんこが動いていてもブレたりしないです。宅内のWiFiであればパケット代とかも気にならないから、わんこの居る場所が離れていたら、スマホのアプリを起動して眺めていても楽しいかもしれませんね。

ナイトビジョンが標準で自動になっているんで、暗くなってどのくらいの映像で見えるかは夜確認したいと思います。

スマホからの音声は、WiFiであっても少し遅延します。なので、インターネット経由では、かなりの遅延が発生するのでは?と思われますが、実用上、遅延問題は問題ではないなという個人的には思っています。

おやつコールですが、デフォルト音の他に自分で録音(6秒以内)した音声で再生出来るようです。なので、これは飼い主の音声でいつものおやつを挙げるコマンドを使ったほうが良さそうでした。

タイムゾーンがデフォルトが「チタ」となっているんで、「東京、日本」へ変更が必要でした。

WiFi接続ですが、電子レンジ使うとスマホの上部に「接続が不安定です」みたいなメッセージが表示されます。2.4Gで接続しているからなんで、5Gで設定したほうがいいかもしれない。我が家はもう面倒くさいんで諦める。再接続の方法は画面タッチで簡単。

かみさんが当初思っていたのと違う部分としては、動画撮影でしょうか。。。
私も最初は本体内部にメモリが入っていて、何時間か常時録画されているように動いていて、後でスマホで接続して再生出来るのかと思っていましたが、そんなことは出来ませんでした。動画録画も写真撮影と同様にスマホ側で録画する機能があるだけでした。Androidスマホは外部メモリを入れられる場合が多いので、メモリ不足もある程度解消できますが、iPhoneはそうはいかないので内部メモリが多いタイプでないと動画録画は厳しいかもしれませんね。

まあ、それでもとりあえずは気に入ってくれたみたいです。よかった、よかった!

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