Tag: DIY

ソーホースブラケットを使って馬づくり

かなり前に購入しておいた、ソーホースブラケットを使って馬を作ることにしました。

今日は思った程、暑く無く。風があったお陰で、作業にあたり死ぬほどでは無かったのが幸いでした。

今回、馬の高さは80cm~90cmの間とすることにしました。なので、足の長さを80cmにすることで、2×4材の厚み分38mmと上台分の厚みを足すと90cmとなるようにしています。今後、スタイロフォームを下に敷くことを考慮しています。この90cmという高さを決めたのは、身長÷2+5cmという、良く言われている式によって自分に合う高さとしています。

ブラケットは良くある黒いやつではなく、白いやつを見つけたので、それを購入しています。で、脚キャップは馬を2セット作るのだからと2個買ったんだけど、脚は8脚なのでもう2セット買わないと駄目でした・・・

・白塗装ソーホースブラケット 1,290円 x 2
・エラストマーソーホース用脚キャップ 519円 x 2
・白ソーホースブラケット用6角フランジタッピング 479円

早速、端材の2×4材を8本見繕って、微妙に90cm前後の物を厳選して、これらを80cmの長さに切断します。

切断にあたっては、丸ノコを使って一気に切っていくことに。ただ、垂直に切断するための道具が無いのは困りました。。。
こちらも早めに治具を作成して、正確に切断出来るようにしないと駄目ですね。多少のズレはありましたが、まあ80cmに切断出来たので、ブラケットに差し込んでネジ留めしました。

娘の小学校からのデスクを分解した時の天板を再利用して作業台としました。地味にコスト削減しつつ、とりあえず、そこそこの大きさの作業台が出来上がりました。

しかし、今回の作業を車のあるガレージ前の空き地でやりましたが、木くずが半端なく飛んで、車がおが屑まみれに。。。
作業場所や木くずの処理などは今後の課題になりそうです。

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ドッグランの板壁をメンテナンスと改良

ドッグランをDIYで作ってから約2年が経ちました。この間、特にメンテナンスもしてなかった為、一旦、板を外して塗料を塗りなおすことにしました。また、折角、板を外すこともあり、利用していて気になった点を改良することにしました。

一旦、現状の板を外していきました。そして、以前購入して利用した塗料を使って板を塗り直し。流石に結構な枚数があるので、残っていた塗料が全て無くなりました。板を取り外すと当たり前ですが、かなり風通しが良い感じになります。小さいお子さんがお隣さんには居るので、万が一にも手を出して噛んだりしたら大変な為、しっかりとガードすることにします。

で、改善としては2年間、かなりの強風時に置いても問題無かったこともなり、今までの隙間を無くして取り付けることにしました。個人的には強度が大丈夫か気になるところだけど、かみさんが塞いで!ということだったんで、とりあえずは暫く様子見で施工。もし、駄目そうだったら、交互に1枚づつ外す予定です。上部はあまりわんこに関係ないから、上側4枚と下側に張りつけするかと思います。そうすれば、わんこの視線に隣人が見えなくなるので、そっちのほうがいいかも。

以前、壊したガレージ作業小屋の板を再利用して不足分を賄いました。これで大分板の在庫は無くなりましたが、中途半端に切断しなければならず、半端な長さ(1m程度)の板がかなりの数、在庫になりました。捨てるのも勿体ないし、何か棚板とか作れそうだから大事に保管しましたが。。。

こんな感じに一段づつ高さを変えて、ウッドデッキの箇所は上部にシェードを取り付けするので、一番高い箇所まで板を貼っています。
これにより、布団なんかをデッキに引っ掛けていたんだけど、私の背丈でもシェードが当たらなくなったので、干しやすくなりました。

作業はお昼頃から開始して、終わったのが18:11と暗くなり始める頃合いまでかかりました。かなり日光にあたっていたんで、思った以上に疲れました。かみさんに、途中、塗装作業を任せたりして休みながらやりましたが、一人で作業したほうが時間はかからなかったかもしれなかな~

隣人からの視線も気にならなくなったんで、これで夜中にパンツ一丁で涼んでも問題ないでしょう!

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ガーデンシェード改良

強風時にガーデンシェードが煽られて、ゲートバーに引っ掛けている影響で、もげそうになっていたんです。

今までは台風でも気にしていなかったけど、最近の異常気象では、想定外の強風が発生する場合もあり、風の強いい日に気軽に下せる仕組みが必要だということで、取り付け方法を改良することにしました。

結論としては、コストかけたわりには微妙かな。。。

で、購入したのはこんなに。計10,645円也。
・TAKASUE ステンレス ワイヤー ビニール被覆 落下防止 (2mm 50m) 1,880円
・TAKASUE アルミスリーブ ダルマ型 ワイヤー かしめ (2.0mm) 1,000円
・TRUSCO オールアンカーSCタイプ ステンレス M10×60 6本入 SC-1060BT  1,282円
・アイナット アイボルト 304ステンレス製 リング状 M10 (6個) 2,299円
・リッセイ ターンバックル ステンレス ワイヤーバックル バックルスレッド SUS304 (M5 5個セット) 1,480円
・ユニカ振動用コンクリートドリルビットBタイプ ストレート 10.5mm B10.5X150BP 724円
・IWISS ワイヤークランプカッター ワイヤーロープカッターかしめ機 φ0.1mm-φ2.2mm圧着 WX-250R 1,980円

上部の固定部をワイヤで引っ掛けて、よくある旗を揚げるような感じにすれば、下から手軽に下せるかな~と思ったのは良かったけど、錆を避ける為にビニール被覆に覆われているものだと、滑りが悪いことが判明しました。太さ2mm程度で耐荷重的には問題ない感じではあったんだけど、力がかかるとへんな癖も出来る。。。巻き毛みたいに、くるくるくる~って。

とりあえず、考えていた施工を実施してみる。振動ドリルで穴をあけてアンカーを固定。35mm+10mm=45mmの穴をあけてます。ただ、左側の固定はゲートを開けた時にバーにちょっとだけ干渉してひかかることが分かり、取り除けないからもう一つ下げて横にオフセットした場所に取り付けしなおしたりしました。

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ワイヤーをワイヤーバックルに引っ掛けて、テンションをかけてシェードを固定。ただ、ワイヤーが想定外に伸びる気がする。。。
M6サイズのワイヤーバックルだとちょっと心もとない感じもします。テンションを下げる操作も意外と面倒臭い。

で、実際にシェードを付けなおした感じは、シェード上部の真ん中部分は引っ掛けていないので、弛んでしまっているけど、まあ、風が抜けるのと、外からの視線がカットはされているから許容範囲内ということで完成としました。
一応、真ん中側2か所はフックに引っ掛けて、下側のテンションをそれに合わせた場所に引っ掛けなおせば上部の隙間も少なくなるのですけどね。

ただ、ワイヤーケーブルが滑らないため、ワイヤーはもったいないけど、買い替えて付け替えないと駄目かもしれない。

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DIY工具を買い揃える

特別給付金が出たので、自宅でDIY時にあると便利な工具を買い揃えることにしました。

買い揃えるにあたって、必要だと思った工具は電動丸のこ、トリマー、ベルトサンダー、ノミ、タッカー、コードレスインパクトドライバー、スコヤ、ハンマー、ゴムハンマー、バール、トロ船、ポストホールディガーあたり。

これらをどのメーカーのどのような機種や製品にすべきか、かなり悩みました。電化工具については多分壊れない限りは死ぬまで使うでしょうし。DIY初心者の自分にあった製品でかつ使い勝手の良い物でないといけないし・・・と。

一番の大物達は、「丸のこ」「トリマー」「ベルトサンダー」「コードレスインパクトドライバー」ですね。これらが揃うととりあえず木工作業時に困らない感じになります。後は比較的に付属品というか無いと困るけど、買い替えが必要になるかもしれない工具って位置づけですね。

AmazonやmonotaroやYouTubeなどネットで色々と評価コメントなどを参考にしつつ、ベンダー機種選定しました。気持的にはハイコーキで揃えたかったけど、なんだかんだでバラバラになってしまいました。まあ、コードレス工具は今のところインパクトドライバーのみなので、バッテリーの流用などを気にしなくても良いのと、庭の作業場所で電源の引き回しも特段困らないこともあって、全てコードレス化する必要も無かったことと、価格的に手が出ないという理由が大きかったです。

で、購入した製品は以下の通り。
・HiKOKIコードレスインパクトドライバ FWH14DGL(2LEGK) 14,806円
・makita電子丸ノコ 165mm HS6303+ダストノズル 27,361円
・SK11木工用チップソー くろ フッ素レーザー 165mm 165X72P 2,397円
・makitaトリマー M373 10,420円 ※品切れでまだ届いていない
・Tacklifeベルトサンダー PSFS1A 7,499円

大きな工具については総額62,483円(消費税込み)となりました。中々の金額ですね。給付金が出なければ絶対ここまで買い揃えることは無かったでしょう。

一番の大物であり、木工DIYの中心となる丸のこ選びはかなり悩みました。コストをかけなかったらHiKOKIのFC6MA3かmakitaのM565かな?と思っていました。どれも1万円前後で購入可能な入門機ですね。どちらも価格的に魅力的だったのですが、持った感じのバランスの良さはFC6MA3が良かったので、ほぼこちらを買うか~と思っていたんだけど、Amazonなどネット上ではどこも品切れ状態だったりして買う気が削がれてしまい選択から外しました。どちらもアタリとハズレがあるようで外れた時にショックが大きそうなのも止めた理由です。後はどうせならば切断時に何回も切る作業をしたくないなと思い190mmタイプも検討したんですが、実際、持つと結構重いんですよね。しかも、実際に切断出来る深さも大きさの割にそれでも無いようだったんで、165mmタイプの比較的にメジャーサイズで、深切りタイプを選べば良いんじゃない?と考えを改めてから機種選定しなおしました。

すると、コードタイプで深切り機種ってそんなに種類も多く無く、価格的にも手が出る物ということで、当初のHiKOKIからmakitaのほうの機種に目がいくことが多く。HS6303をチョイスした次第です。これで66mmまで切断可能なこともあり、2×4材というかDIYで扱う木材であれば、基本的に一発で切断出来ると思われます。

実際、電源入れて刃を回してみましたが、とても静かです。しかも反動が全く無いのと、思ったよりも重心が良く持った感じのバランスも良かったです。安価なM565はイマイチだったんで、これは思いもよらず良い買い物だったと思いました。

チップソーは標準品はあまり切れない?とあるので、SK11のくろを追加で購入しました。


パーゴラを建てる上でほぞや溝などを作るのに、トリマーがあると便利とあったので買うことに決めたのですが、こちらは無難にmakitaの入門用にしました。他社製品でも結局同じくらいの価格であれば、makitaが無難だろうという次第です。丸のこをmakitaにしたのもあるので、基本的な工具はHiKOKIとmakitaで揃えるのが良いかな?と。


そんなことをいいつつも、ベルトサンダーはHiKOKIもmakitaも高くて手が出ないため、安価なTacklifeからPSFS1Aを選択しました。これは裏側にして固定することもできるし、意外と使い勝手が良さそうなこと。標準でベルトサンダーの予備が沢山入っていて買い足す物が無さそうだったのが選択の理由です。ネットでも使い勝手良い感じだったんで、まあ、無難かな~と。


コードレスインパクトドライバーは、振動ドルルと同じHiKOKI製のFWH14DGLを購入。こちらも、標準でバッテリー2個と充電器付きで、小さくて軽いというので選択した次第です。パワーも必要十分だし、パーゴラ作成時の高所時に活躍してくれることでしょう。

細かい所では、ほぞ穴を作る際にノミが必要なので、必要サイズ一式が入ったノミセット「EZARC6本組 のみセット木箱入れ6/10/12/16/20/25mm 5,880円」を購入。必要サイズが揃っているので、買い足すことも無いのと木箱に入っていて見た目が良かったのもこれを選択した理由です。

そして、最初に電動ドリルで穴を開けた後、綺麗に四角く抜くための角のみ 12.7mm(1/2インチ)の物「SK11 ドリル刃 角のみ 径1/2インチ(12.7mm) ほぞ穴あけ 四角の穴あけ用 1,293円」を買ったりしています。2×4材にほぞを開ける場合、38mmの1/3は約12.7mmということから、良く使うだろうサイズから買い揃えることにしました。

これで一通り工具が揃ったのだけど、今回の工具購入で10万近く使い切ってしまった為、肝心の木材が買えなくなってしまいました。。。
近所の材木屋さんから調達する予定だけど、3mや4mの杉の90角材を必要数購入するとなると、それだけで7万円近くかかりそうなので、まだ、作るのが先になりそうです。基礎の束石なども合わせて揃えると15万位用意しないと材料が足りない!となりそうです。

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ガレージ脇の作業部屋を解体

今回、新しく設計しなおしたガレージパーゴラ&納屋をDIYする上で、一旦、今の作業部屋を解体することにしました。

建ててから2年位経つかな?流石に度重なる台風などの風雨により、かなり因れてしまっているようで、今年の台風に耐えられるか心配だったのも理由です。

まずは、外側の横梁で打ち付けた板を取り除き。コーススレッドは錆びて折れてしまっていました。なんとか、後から打った釘で支えられていましたが、こちらもステンレス釘であっても、錆びてボロボロでした。

屋根なんかも適当に張ったから、つなぎ目から雨漏りしていたし、傘釘もボロボロになっていました。
柱も2本が白アリで中がスカスカになっている物もありました。綺麗さっぱりと撤去して、使える木材は保管することにして、白アリの木材は小さく切って燃えるゴミで捨てることにします。

撤去された後は、元の状態になった訳だけど、かなりスッキリとしますね。何も無いとそこそこ広く感じるけど、柱を建てると思った程広くは無いので、今後、どのように活用するかと、どんな感じにしていこうかと悩みどころです。

で、後片付けした後はしまう場所に困るミラーなどは改めて設置しなおすことにしました。反対側からの自転車などが見えないと危険ということで、かみさんが車出す時に少しでも把握出来ればという感じですね。

ホームセンターで木材調達しようかと悩んでいましたが、貸出トラックとかまだ借りれなかったりするので、近所にある木材屋さんに依頼しようと考えています。ある意味、恵まれた環境なんですよね。手持ちで運べるから。

後は余った材料で何作ろう?

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不要不急の外出を控えて、パーゴラでも設計してみる

コロナウイルスのせいで、不要不急の外出を控えて過ごさなければならないため、こういう時には家にこもって出来る楽しいことといえば、DIYに関する設計とかがありますよね。

ガレージと横手の今の小屋っぽい作業場を綺麗にしたいと考え、改めて利用的な設計を考えてみることに。

で、素人が簡単に設計するアプリとして、「caDIY3D-X」というものを試して見ることにしました。30日間は無料で試すことが出来るので、このコロナ期間で遊ぶのに丁度良いからです。使ってみて良かったら買っても良いし。約1万円程するソフトなんで、買うのに躊躇しちゃいます。以前、試しで使ったもでりんも良く出来たソフトでしたが、こちらはどうでしょうか。。

DIYで行うには、結構大がかりな感じの物を建てることになります。あくまでもパーゴラとします。ただ、今、放置して保管しているタイヤ・ホイールセットなどを綺麗に保管したいので、少しばかり屋根と壁を建てて、雨風を凌げる物置的な場所を確保することにしました。

我が家の屋内ガレージ後ろ側は、奥行きx幅が3,950mm x 4,650mmあるので、敷地一杯に屋根がくるイメージで設計しました。柱は塀や屋内の基礎が400mm程出ているため、柱は内側に来る感じです。

屋根部分に、布をシェードを引っ掛けてたらせば日陰を作ることも可能です。

まだ、改良の余地はありそうですが、ここまでの部材で必要となる木材だけの費用が約14万円となりました。実際には柱を立てる土台となる基礎などが入ってし、釘などの金具も含まれていません。それらは、もう少し設計を詰めてから検討したいかな~。

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かみさん、やってくれましたよ・・・(><

またまた、かみさんが我が家の駐車場へ駐車する時に、焦って駐車したせいでリアバンパーに傷をつけてくれましたよ!

気にいった車程、そういうことをしてくれるんですよね。

いつも駐車時には、他の車が来ようが気にせずにゆっくりと駐車すればいいと言っているにも関わらず、宅急便の車が来たり、前後から車が迫ってきたりすると、急いで駐車しなければと余計なことを考えるようです。

その時に出来た傷がこれ。

下地が出てきて黒いのが見えています。

板金塗装すると最悪10万円ですね。そんなお金が無いので、DIYで修理することにしました。1万くらいはかかるけど、まあ、それは必要経費ってことで仕方が無い。

早速、磨くためにバフを購入しました。3枚セットなんだけど、中々リーズナブルで品質も良かったです。

・〈布袋尊〉電動 ポリッシャー ウールバフ 選べる3タイプ 粗/中 / 細 125mm 3枚組 (粗・中・細) 2,280円也

コンパウンドを使ってバフで磨いた結果がこんな感じ。実際、あまり目立たなくなったんで、ここまでで納得してこれ以上はやらなければ良かったかな。

・BMW タッチアップペイント 335 エストリルブルー メタリック 【日本正規品】 2,608円也

で、とりあえずタッチペンで補修しました。これで大分目立たなくなったけど、中途半端に綺麗にすると、もっと直したくなるんですよね~

実際、この先を追及してしまったんですけど、また、今度。

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ガレージ側の扉を増築

ガレージ側の梁を無くしたことにより、少しだけ高さが足りなくなってしまったので、言われる前に改善することにしました。

本当は安いラティスがあれば一番良かったんだけど、都合の良いラティスなんかは無く、仕方がなく作ることにしました。

念のため、100均で丁度良いパーツなんかがあればとダイソーなんかを一通り見て回ったけど、ラティスに変わるような品物は見つけられませんでした。

そのまま、山新へ移動。色々と見て回った結果、安価だけどDIYしやすく、ラティスっぽい物が作れそうな木材を購入しました。

桧と杉の板を購入して帰ってきました。
・杉材 瓦桟(910mm x 18mm x 18mm) 68円 x 2 = 136円
・桧材(1000mm x 24mm x 30mm) 108円 x 3 = 324円
合計 460円也です。

まずは、ヤスリで表面を綺麗にした後に、塗装を行いました。塗装を施すといい感じの表情に。1時間程乾燥させて触っても手に付かない状態になってから作業を開始です。

不足分の高さ30cmの枠を作ります。で、この枠の中に杉の棒をコースレッドで固定して完成です。

完成した枠を、ドッグランの扉の上部にコースレッドで固定。とてもいい感じに仕上がりました。

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我が家のドッグランを改修

我が家のドッグランもDIYで作ってから結構な日にちが経ちました。暫くしてから、入り口を開けた時に地面に引っかかるようになるし、利用頻度の割にはガレージ側の出入り時に高さが足りないからと梁を足した箇所が邪魔で仕方が無かったりと。

この辺りを夏季休暇中に直してしまいましょう!ということで、涼しい朝方に作業を開始しました。

今日は珍しく雨がぱらつく中、気温も低めで体を動かすにしにしても問題無さそうな状態だったのは助かりました。

早速、メイン側のドアを取り外して、取り付け位置を直します。前はギリギリを狙いすぎて地面からの高さが低すぎました。そんなこともあり、地面からは10cm程あげることにしました。これくらいであれば、我が家のわんこは脱出不可能だから。

取り付けし直して、ドアの開閉もスムースに改善されました。脇側の羽目板も高さが変わったので、取り付け位置を修正。

前回の取り付け位置からすると、こんな感じに変わったことになります。

これで、暫くは大丈夫でしょう!

次にガレージ側を直します。まずは邪魔な胸辺りの梁を何とかします。その前に扉を取り付けする柱をもう少し高さのあるものへ交換します。現状よりも30cm程長い物へ交換しました。これにより、胸辺りの梁を扉の柱位置で切断して、出入りしやすくしています。

梁は柱と固定して強度を保ちつつ、扉は強度を保つために2×4材で補強していましたが、その補強2本は取り除いて、扉自体を軽量化。わんこが飛びついたくらいでは壊れない強度はあるので、必要十分の強度に改善しました。再度、扉を取り付けする時は、地面からの高さを少し上げて、扉の位置を修正して取り付けしました。その代り地面側に隙間が大きく空くため、板を一枚足して隙間を少なくしています。

鳥さんを扉側に両面テープで固定して、作業終了です。

後は、所々で塗装が剥げてきたので、塗り直しました。

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ダボ穴ガイドとカンナ

オーディオラックを作るうえでダボガイド無しだと綺麗に板同士を接続出来ないため、やっぱり、ダボガイドは購入することにしました。また、板を綺麗に削るにはカンナが必要なので、カンナは近所のホームセンターで買うことに。

色々と探してみた結果、以下の製品を購入することにしました。

・MILESCRAFT 1362 ドリルブロック 1,580円
・千吉 二枚刃 小鉋(40mm x 150mm) 1,480円

ドリルブロックは、4mm,5mm,6mm,8mm,10mm,12mmとダボで利用するだろう穴のサイズを全て網羅しています。実際、6mmと8mmを利用してみましたが、利用することで面に対して垂直に穴が開けられました。やっぱり、ガイドがあると安心感が違いますね。

鉋は、板の幅を削るのに、ヤスリでチマチマとは出来ない1mmとかの微妙な削りだしが出来るのが助かります。

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