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リビングのエアコンをダイキン製エアコンに買い替え

我が家のリビング用エアコン(CS-63RGX2-N)ですが、流石に10年を越えたあたりから調子が悪くなることが多くなってきました。修理依頼して修理可能なところは修理して使ってきたけど、修理パーツが無くて修理不可能箇所の故障が発生してしまいました。

最近は温度設定した室温にならず、また、設定した温度の温風が出てこないという状況で、これを修理しようとサービスへ修理依頼して修理してもらおうと出張対応してもらいました。

これが、修理費10,476円(税込み)もかかったのに直らず、修理損でした。
・部品代 200円
・技術料 6,500円
・出張料 3,000円

で、お金が無いからこのまま夏くらいまで使い続けて、夏のボーナス時に買い替えしようか?と検討していたけど、夏のボーナス一括払いならば、今買っても同じだということになり、急遽、近所の電気屋さんのノジマへ見に行きました。

まだ、この時点では本当に買うまで気持ちはいって無かったけど、かみさんが買い替えたいと言ったことにより決定事項に変更。店員さんにアドバイスもらいつつ、18帖用で一番お買い得品だった、以下の製品を買うことにしました。

・ダイキン AN56VEP
省エネ評価:★★
暖房(木造和室目安):15畳、暖房(鉄筋洋室目安):18畳
冷房(木造和室目安):15畳:冷房(鉄筋洋室目安):23畳
暖房能力 6.7 kW、冷房能力 5.6 kW
期間電気代 57,186 円(期間合計: 2,118kWh/年間)

流石に今と同じ最上級グレード製品は30万近い為、手が出ません。また、高級グレードは、必要のない機能がてんこ盛りで、故障確率も上がる為、今回は余計な機能が全くない、エアコンとしての機能だけを見て機種選定しました。

このエアコンはダイキンエアコンシリーズの中ではEシリーズといい、一番ベーシックな製品のようです。お金があれば、本当はSシリーズのrisoraが良かったのですけどね。。。

店内を見た中、18帖用ではこの機種が一番お買い得だったこと。また、ダイキン製ということで、期間電気代は高いけど、初期投資からすると妥当な機種ということで納得して買うことに。

因みに今のエアコン(CS-63RGX2-N)は、期間消費電力量が2,869kWhです。

期間消費電力量は、
 2869kWh – 2118kWh = 751kWh
と、流石に10年以上前の機種と比較すると電気代は安くなりそうな予感。

で、購入金額は工事費などもろもろ含めて(本体、10年保証、リサイクル費用、設置、撤去)以下の金額となりました。
・169,849円也(税込み)


とはいえ、購入時にノジマのギフトカード3万円分がついたので、これが結構な割引として働いてくれていますね。エアコン購入と同時に使えないのが難点なのと、期限付きなので、70日以内に使わないと駄目だということがありますが。。。
冷蔵庫ももう駄目なので、4月に入ってから再度冷蔵庫を買い替えする時に利用しようとしています。

当初の予算15万円以下というのは適わなかったけど、現実問題18帖以上は無理そうでした。もう少し安くならないか聞いてみましたが、その代りおまけで2500円程度の小型ファンヒーターを付けてくれました。何気に嬉しいです。これは洗面所などに配置して、寒い時期に活躍してくれそうです。

エアコンが全く使えないわけではないので、4月に切り替えとなりました。

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10年経ったエアコンの動作がおかしく

家を建てた時に取り付けた、我が家のメインエアコン(CS-63RGX2-N)。これが故障すると、この寒い冬の中、非常に部屋の中が寒くてキツイ。

それまでなんとも無かったエアコンがある日突然動作がおかしくなります。

リモコンの「お知らせ」ボタンを押すと、エラー内容を知らせてくれるので、調べてみると、H56と出ている。
パナソニックのサイトでエラーコードから修理代の見積もりなどが分かるので、確認すると、

<エラー内容>
ルーバー動作異常
18,000円 ~ 15,000円(税抜)

とあった。まあ、このくらいならば新しいエアコンとか言って買い替える前に修理してもいいかな?という価格なんで、ネットから修理依頼しました。故障したのが1/3。最短の修理日は1/5だったんで、その日で。

まずは、エアコンのルーバーを修理しました。ルーバーの修理には、殆ど全てをバラシて対象部品の交換とルーバーを動作させるためのワイヤーを元通りに束ねて接続する作業が必要でした。ルーバーだけならば素人でも交換出来そうですが、ワイヤーの調整は無理そうです。分解時には、お掃除ロボットの箇所にたまった埃がボールのような大きさで詰まっていたようです。これらも取り除かれて作業終了。作業は2時間程かかりました。

ルーバーの修理を直すと、お知らせボタンを押すと次のエラー内容が表示されます。そうすると、お掃除ロボットが故障していると出て来たそうです。お掃除ロボットの修理にはさらに3万円くらいかかるとのこと。動作上、お掃除ロボットが動かなくても問題ないことから、動作しないように無効化してもらって、ロボットが動かない様にしてもらって作業終了としてもらいました。

どうやら、ルーバーが正しく動作しないと、吹き出し口の出口に取り付けられたセンサーが正しく動かなくなるようで、暖房が効かなくなったりするようです。

作業代は、以下の通りでした。まあ、ネットで当初見積もりした範囲内の金額でした。なので、ある程度はネット見積もりは判断材料にはなりそうです。
・部品代 7,000円
・技術料 6,500円
・出張料 3,000円
消費税: 1,320円
合計: 17,820円

お掃除ロボットが動作しないので、もう少し頻繁に掃除してくださいと言われました。

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