Tag: Bianchi

ロードバイク探索

今日もどこかでロードバイク探索・・・

こういうなんとなくの目的でのお店巡りって楽しいね。久しくこういう感覚は忘れていました。

午前中は、秋葉原まで出て御徒町から近くのY’s road上野店へ。

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こちらでもお買い得品が無いかということで一折物色。目当てのSCOTT SPEEDSTAR 25とcannondale CAAD8を見るんだけど、やっぱり、どうしてもコンポーネントのチグハグと、BB30が気になってしまい。踏ん切りがつかない。

結局、買わず仕舞いで家路に。折角なんで、この辺りでしか食べれ無さそうなところでランチをとりました。寄ったのはかつ宗 末広町店。初めて食べたけど、なかなか美味しかったよ。レアと焼きを両方楽しめるのが良かった。

・肩ロース牛カツ御膳 1,383円也
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次に家に戻ってきてから、車で茨城県ひたちなか方面へ移動。BICYCLE PARK O2へ。ひたちなか店はTREKの専門店だったんで、親切な店員さんに本店ならば、色々取り扱っていると聞いて、サクッと移動。どうせならば、店内のカフェコーナーで珈琲でも飲んでから移動すれば良かった。
店内はとても広くて天井も高く、綺麗で居心地が良いお店でした。

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ひたちなか店から車で30分程の場所に本店があります。
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こちらには、まさに検討していたSCOTT SPEEDSTER 35 JAPAN LIMITEDが25のJAPAN LIMITEDと並んで置いてあって、ようやく実車を確認することが出来ました。やっぱり、実車を見て置いて良かった。オレンジの挿し色がイメージしてた色と違く、好みは25のグレードが上のほうだった。早まらなくてよかった。

そして、ここ最近色んなところで実車を確認し、ネットでコンポーネントなどを確認していくうちに、自分の好みが大分固まってきました。結局のところSCOTTもcanondaleもコンポーネントが統一されていないことと、初心者用ロードバイクとしては、メジャーで人気があるようで巷でよく走っていそうだということが分かったんで、やっぱり選択しから外すことにしました。

で、最終的に決めたのは以下のロードバイク。なるべく項目を合わせて比較表を作ってみたけど、BASSOはメーカーサイトを見ると、なぜか105系の5800番系が記載されていて、本当はどうなのか不明。でも、店舗の紹介サイトではTIAGRA(4700番)で統一って記載があるんで、4700系の間違いなのかもしれない。。。

後、BASSOのこのクラスのモデルは日本オリジナルモデルっぽいので、そこだけがちょっと残念な感じでしょうかね~
そういう意味からすると、Bianchiのほうが割り切り出来ていいかもしれないなどと、思考のスパイラルに陥るんですよね。。。

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・BASSO MUGELLO 135,000円
これはコンポーネントがTIAGRAで統一されており、BBもSHIMANO製。しかもホイールはWH-RS010と買ったままのつるしの状態でも問題ない感じ。価格も当初の予算に入るし。あまりメジャーで無さそうなところがいいね。ただ私が知らないだけかもしれないけど。同じ販売元の取り扱いでGIOSがあるけど、こちらはなんとなくメジャーなイメージがあるんで、あえて外しています。
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・Bianchi VIA NIRONE 7 PRO TIAGRA COMPACT 137,000円
こちらも基本コンポーネントがTIAGRAで統一されている。そして、フレームのデザインがお洒落で、色合いが好みときています。ただ、微妙にBBやホイールなどはBASSOに比べると質実剛健さに欠けるのがネックでしょうか。こちらはデザインありきで選択です。色はMATT DARK REDがいいな。
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■おまけ
・Bianchi IMPULSO Tiagra COMPACT 160,000円
ANTRACITEの渋めな色合いと軽量ボディ。上記の7PROよりも少しだけスポーティらしい。定価ではなく割引価格で購入できるのであれば、こちらもアリだなぁと。
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どちらも取り寄せになると思うんで、色々と相談できる地元のショップでオーダーしようかと思うようになった。

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