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Arc’teryx Beta AR JacketをGrangersで洗濯と撥水処理

2017/11/3に購入してから、一回も選択したことが無かったんだけど、流石に洗濯しないで2年近くも着ていると、大分汚れも目立ってきました。そして、撥水性も落ちてきているのが見て分かるほどとなりました。

そんなこともあり、先週購入したGrangersを使って選択することに。事前にYouTubuで洗濯の仕方を勉強。

◎洗濯機に直接投入するタイプのクリーナー& 撥水剤です。
◎洗浄と同時に、撥水性を失った表地に撥水加工を施します。
◎洗浄成分を蒸発させるため熱を加えながら乾燥させる必要があります。ウェアの洗濯表示に従って、衣類乾燥機またはアイロンをご使用ください。
◎Gore-Tex®ファブリクスにも使用可能。

てことで、
1.準備
洗濯中にジッパータブや面ファスナーが絡まったりしないように、しっかり閉めておきます。

2.洗濯機に入れる
ウェアを洗濯機に入れます。洗濯表示にネット使用と記載されている場合は、洗濯ネットを使いましょう。

3.専用クリーナーを計る(計量:今回はキャップ2杯)
専用クリーナーのボトルをよく振ってから、キャップに洗剤を注ぎます。
4.専用クリーナーを入れる
他の洗剤と混ざらないよう、洗濯機の洗剤入れがきれいか確認してから、洗濯槽に専用クリーナーを直接注ぎ入れます。(水量は25~35ℓを目安)

5.洗濯スタート
洗濯の標準コース(洗い10分)で、すすぎ2回、脱水は無しにセットしてスタートさせます。我が家の洗濯機だと急ぎコースが丁度良いみたい。


6.押し絞りをする
脱水しないでウェアを取り出し、余分な水分を押して絞り出し、ハンガーに掛けます。
7.ウェア撥水剤を吹き付ける
ウェアから水が滴らないことを確認してから屋外へ持ち出し、表地全体にまんべんなく吹き付けてから陰干しします。
◎耐久性のある撥水加工を施します。
◎パフォーマンスウォッシュ等による洗濯後、生地表面に吹き付けることで撥水加工を施します。
◎環境にやさしいアクリルポリマーを使用しながら高い撥水性を発揮。
◎Gore-Tex®ファブリクスにも使用可能。
8.乾燥させる
直射日光を避け、風通しの良いところで完全に乾かします。水分が残っていると生地の劣化につながります。

洗濯が終わった後は、撥水スプレーでスプレーしました。

乾燥は風呂場の乾燥機で3時間程乾燥させます。本当は乾燥機で乾燥させたほうが撥水効果が上がるようだけど、風呂場の乾燥機で乾燥させて、仕上がり具合はどうか・・・とても楽しみですね。実際に雨の日に濡れてみて、弾き具合を確かめよう!っと。

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Arc’teryx BASTION PANTの裾上げ

海外で直接ネットで購入したため、ウエストのサイズで買った為、裾が長すぎて履けなかったんだけど、最近知った依頼場所である「洋服直しの店 ながつか」に依頼することで、安価に綺麗に仕上げてくれるため、早速、こちらのパンツも依頼しました。

7/13に出しましたが、翌週は用事があるということで、急いでいる訳では無かったので、7/27受け取りで出すことに。

前日に出来上がった旨の電話があり、早速、引き取りにいきました。

今回は500円也。激安ですね。スーツ用とかのパンツでなければ安いようです。まあ、スーツパンツでも1000円とそれ程高い訳では無かったですけどね。

家で仕上がり具合を確認。シングル仕上げで仕上げてもらいましたが、やっぱり、とても丁寧に処理されています。この間、新しく購入したdoclasseの白パンよりも綺麗に裾上げ処理されていました。doclasseは、店舗で購入してその店舗の裾上げ依頼をしましたが、800円に消費税プラスかかった割には微妙な仕上がり具合でしたけど。

裾の折り目もきちっとしているし、サイドの縫い目に合わせて裾も縫われています。これだけ綺麗に仕上がっているため、今後は余程の事が無い限りは、店舗で依頼するのではなく、こちらに依頼することにしたいと思います。

こちらも今日、撥水洗濯するので雨の日に合わせて履くことで、台風などの日は濡れることを気にせずに過ごせそうです。

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最近流行のArc’teryxのジャケット買っちゃった

カナダに留学中の娘にあれこれお願いして探してもらっていたけど、中々、見つけてくれないのと、やっぱり、こっち系に興味が無いのでお店に行っても目に入らないみたいで、カナダの現地調達は諦めることに。

ネットだと偽物掴まされる可能性もあるし、しかも、店舗で買うのとそんなに違いが無いようだったので、つくばのQ’tにあるNamche Bazarへ行ってみることにしました。ネットでhttps://arcteryx.com/ca/jp/shop/mens/beta-ar-jacketを見ても、700カナダドルなんですよね。日本だと68,000円なんで、今日のレートで計算すると62,237円となり、差額は5,763円しかないんですよ。これにカナダからの配送料を加えると完全に高くついちゃいます!しかも関税取られたら日本で買うよりも高くついちゃいますね。

この間はあまり買う気が無かったのとかみさんと一緒だったんで、本気で見ていなかったけど、今回は買ってもいいかな~という感じで出かけました。
3連休中なのに、Q’t自体はそんなにお客さんも居なくて、気持ち良く買い物が出来る環境でした。現地にはオープン時間の10時くらいに到着。

早速、Namche Bazarへ行って実物を見ると、どれが欲しかったやつかを見つけるのか分からない程、どれも同じようにしか見えないんですよね。横並びで展示してある中で、一番カッコイイと思ったやつは、やっぱり一番高いやつだったけど、触った感じはどれも一緒だし、微妙に生地の厚さが異なるけど、よ~く感じて見ないと分からないレベル。値段をチェックして、他のブランドも一通りグルっと見て回りました。THE NORTH FACEを見ると良さそうなのを見つけるが通勤時に良く見かけるやつだなぁと。patagoniaはデザインが好みでは無かったし、Columbiaはデザインは良かったんだけど、重さが重いガッツリ系。既にダウンジャケットは購入したんで、あくまでもレインコートチックなジャケットを見ると、こちらも同じ職場の人が着てたやつが一番好みのデザインだったのでパス。mont-bellはデザインが好みのものは無かった。一通り見て回って来て、再度、Arc’teryxを見に来る。。。

今度は店員さんに声をかけて、欲しいモデルのベータARはどれ?って訊くと、一人で見てた時に気になったデザインのやつだった。ただし、サイズがSで色が黒が無くて。中々、踏ん切りがつかなかったんだけど、店員さんが羽織ってみます?ということで、羽織ってみました。SサイズのARはこれが最後の一枚。色はDark Mossっていう色。見てただけだと自分には似合わないかな?と思っていた色でしたが、実際はそんなこともなく。ジーンズでもスーツのパンツでも合いそうだったんで、結局決めてしまいました。2時間近くウロウロとして悩んだすえの購入です。

・Beta AR Jacket men’s 73,900円也(会員カード代500円含む)
SKU: 305761
Size: Small
Color: Dark Moss
軽量でパッカブル 防水 GORE-TEX® ジャケットはヘルメット対応の DropHood™ を採用したヒップ丈。Beta シリーズ:オールラウンドの山岳向けアパレル | AR:オールラウンド。

身長173cm、体重64kgで普通体形ですが、Smallサイズでも袖が少し長い。着た感じは丁度良い感じで、動きやすかった。肩幅も丁度良かったんで、袖口の多少の長さは諦めですね。袖口にはバンドが付いているから、手首の当たりで留めれば良いかな。

正規品だと、保証書が付くんですね。知りませんでした。こういう高額な登山服だと当たり前なのかさえ分からないんだけど、3年保証が付いてきたんで、アウトレットやネットだとそういう恩恵に預かれないから、店舗で購入して正解だったか。。。まあ、破れたりチャックが壊れたりすることはまず無いとは思うけど。本体価格の30%分である20,400円までは無償で修理してくれるそう。

後はナムチェバザールの会員カードを作ったんで、2,055ポイント付きました。1ポイント1円なんで、結構な額のポイントですね。インナーなんかも欲しかっんで、年末・年始の初売りやセール時にでも買いに行こう。

家に帰って来て、吊るしてみる。光の加減で絶妙な緑色がいい感じかな。黒は無難だけど、お店の人も普段使いで一番良く出たのは黒だったと言っていたから、通勤時に被らない色かもしれないのと、落ち着いた色で家に帰ってから気にいった色になりました。ARのGORTEX PROは、3層GORE-TEX® Proファブリクスで作られていて、防水耐久性、防風性、高い透湿性を有し、悪天候の中のあらゆる活動でも身を守り、快適性を維持してくれるそうです。凄い謳い文句ですね。これ以上の性能は無いという感じですね。

デザインのアクセントである、このブランドロゴもいい感じなんですよね。結構、しっかりとした刺繍で安っぽくない感じが。

中もかなりしっかりとした作りになっています。ラミネート加工されて、隙間なくピッチシなので蒸れそうなんだけど、通気性が良いというのはありがたいことです。満員の通勤電車とかはただでさえ蒸れて暑いから、こういうのは普段使いでもありがたい機能ですね。

ジッパー部分も、同じ色にカラーリングされていて、このジッパーの部分からも水滴が侵入しないように気を使っているのがわかります。WaterTight™ ジッパーっていうらしいです。

登山はしないけど、普段使い以外でもロードバイクで自転車でサイクリングするので、そういう時に風を凌いでくれるコイツが役に立ちそうです。

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三井アウトレットパーク 木更津へ

川崎で買い物をした後、まだ、時間が早かったんで何処かに行こうか?ということで、近場でサクッと移動出来る場所は木更津のアウトレットか・・・と。

アクアラインを渡ってアウトレットへ行きました。今まであまり気が付かなったけど、川崎から木更津まで800円なんですね。思ったより安い金額で行くことが出来ました。

3連休後だというのに、駐車場待ちで車があふれていました。なので、カインズホームのほうまで移動して、そっちに駐車。

地元のアウトレットには無いお店を中心に見て回ることに。娘に依頼中のARC’TERYXを除いてみると、定価8万円の欲しいやつが6.5万円くらいで売られていることを確認できました。現地で買うよりも、もしかしたら安いかもしれないですね。ただ、色が少なくてあるものだけで売り切れたらお終いとのことでした。なのでブルーの自分のサイズが1つだけしか残っていなかったんで、もう買う頃には残っていないかもしれなかった。

ハンティングワールドでは、普段使い用のビジネスバッグを確認。3万円台のショルダーバックを見ると、デザインは良いかな~?と思ったけど使い勝手が悪くて、ネットで見た感じだけではやっぱり分からないなあと。バッグはやっぱりコーチとかがコスパが良さそうかな。
Salvatore Ferragamoなんかも入ってみてバッグをみたけど、棚の上に飾ってあって価格の確認が出来ない。多分、割り引かれて20万とか30万とかしそうな雰囲気だったんで諦めました(^^;

TATRAS/STRADA ESTでは、ダウンジャケットを見てみて、価格的には有りかな~とか。ARC’TERYXやカナダグースとかと比べてどうか悩みそうだった。デザイン的に。ARC’TERYXは、タグ見るとMade in Chinaの文字が購買意欲を無くすんですよね。価格が高いのに、そうかぁ・・・と。。。

一通り見て回り疲れたんで、甘いものでも食べようということで、休憩。パンケーキなんかを食べることに。ティラミスパンケーキ 1080円くらいだったか。結構なボリュームとほろ苦い味で美味しく完食出来ました。

アウトレットの帰り、東京インテリアなんかを寄り道してみると、家具屋の店内にもカフェがあって、比較的にリーズナブルで楽しめることが判明。今度来た時はこっちで飲食したほうが安く済みそうだった。

17:13にアウトレットを出発し実家へ向かいます。帰りは流石にアクアラインも渋滞していて、40km/hくらいでゆっくと川崎まで向かいます。それでも動いているだけましだった。川崎浮島から出て一般道へ。浮島からは車が居なくなり、とても快適に移動出来ました。途中、経路を川崎太師を横に商店街なんかを通ったりして、いつもと違うコースで帰り着きました。

実家でジジババを降ろした後は、自宅へ向かいます。帰りはゆっくりと一般道で帰ることに。15号から6号へ向かい自宅へは20:37に到着。帰りのスカイツリーが綺麗に色づいていましたね。6号は柏を抜けるまで結構な量の車がいましたが、柏を過ぎたら比較的にスムースに帰ることが出来ました。

丁度良い感じの時間をドライブ出来たんで、少しストレスが発散出来ました。

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