Tag: 革靴

FABIのダブルモンクシューズ買っちゃった

結局、革靴を見ていると欲しくなってしまい、ポチってしまいました。ただ、最後までBALLYのダブルモンクと悩んだんだけど、なぜか、月末近くになったせいか、さらに1万円程安く価格が変わったので、もう、最後の1足ということもあって即決してしまいました。

DOUBLE MONK FLEX GOODYEAR IN VITELLO NATURALE €510.00
天然カーフスキンのダブルモンク。優れたフレックスグッドイヤークラフトテクニックに基づいて作られており、最大限の柔軟性と快適さを得るために設計され、特許を取得しています。
レザーソール。色:ブルー素材:カーフ

最初悩んでいた時のよりも、さらに安くなり結局、42,500円→38,200円→26,740円となりました。

まあ、この価格ならば買っても損は無いかな?という価格ですよね。

9/24にポチって9/30に配送されました。配送用の箱を開けると、靴が入っている化粧箱が出てきました。箱を開けると、紺の靴入れと靴へらが入っていました。

早速、ご対面~!皮の表面は傷も無く、とても綺麗な状態です。ちょっと残念だったのがセール品だったせいか、タグが無かったのが残念ですかね。サイズは40.5です。

インナーソールは、群青色っぽい色味に金色でFABIの文字が。履いている内に消えてしまうんでしょうけど、中々、色っぽい感じです。

ダブルモンクということで、金具が付いていますが、金具にもしっかりと、ブランドロゴマークが入っています。他ブランドもダブルモンクシューズの形って、ほぼどれも同じような形で違いが分からないのですが、こういう所のアクセントで違いがあるのがいい感じです。

ソールはダイナソールとかではないので、雨の日は滑って歩けない為、晴れの日専用です。とはいえ、会社の廊下などでは少し滑りますね。また、ダイナソールのように、カツカツとした音は鳴らないのが良い感じです。

実際、1日履いてみて初卸の革靴だというのに、履き心地が良かったです。
最初に足を入れる時も、そんなに皮が固くないので、足が入れやすかった。歩きやすい楽な革靴だったこともあり、買って正解でした。Berwickの今履いている革靴よりも足に馴染みやすいように感じます。

なかなか、良い買い物をした感がありました。定価では高くて買えませんが、この位であれば手が出しやすいですね。

スニーカーなんかもあるようで、日本ではあまり見ないデザインや素材のスニーカーがあるので、海外から直接購入できるのであれば、次はスニーカーが欲しくなりました。

今回購入したサイトはYOOXですが、ここは返品などもしっかりしていて、返品用の返品用紙が入っていました。問題があった場合は、14日以内であれば出来るようなので、かなり安心して購入出来ますね。

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モンクストラップの革靴を探す

今、履いているマドラスのシングルモンク(2017/6/25)が大分草臥れてきたんで、また踵を修理(3000円)し革を修繕(4500円)して、後数年履き続けるか、新しく買い替えるかを検討を開始することに。

マドラスの靴は履き心地も良く、軽くて非常に便利なんだけど、マドラスの靴ってつま先が長い為に歩いている時に引っ掛けてしまうんですよね。結構、気を付けて歩いていても突っかかるんで、今度はあまりつま先が尖がっていない普通のつま先の革靴が欲しくなっています。

そんな中、職場の近くの三越デパートで物色するも、イマイチ本物見てもピンとこないんですよね。モンクストラップのデザインの物だけを見てまわりましたが、価格と物の折り合いがつかないというか・・・
ひとつだけ気になった靴があって、それがリーガルの高級ライン「シェットランドフォックス」のレディング/ダブルモンクストラップ 46,440円だったんだけど、高いお金出すのならばリーガルラインだとなあ、所有欲を満たせ無さそうだ・・・と。

そんなこともあって、コスパの良い海外の革靴から購入する靴を選ぶことにしました。今回、とりあえず選んだのは、FABI、BERWICK、BALLYの3メーカー。


BERWICK
25,481円

FABI
34,380円

BALLY
55,081円

パッと見た目はどれも同じようにしか見えないんですよね。本物を見れば、革の厚さや表情から物の良さ感が分かりそうだけど。

まずは、BERWICK。高台に聳える古城をシンボルに抱くスペイン南東部の街アルマンサ。Berwick1707は靴作りで栄えるこの街で1991年に誕生。グッドイヤーウェルト製法をメインに、世界屈指の素材と優れた職人技術を一つにし、英国のクラシックテイストとイタリアやフランスの色気を融合させたデザインに。
コスパが良いお買い得な革靴ですけど、今、紐靴も1足持っているから、今度は違うブランドの物が欲しいなあという気持ちも無くはないです。とはいえ、費用からするとこの位の価格が手頃でもあるんですよね。

次にFABIですが、1965年イタリア・マルケにて創業。職人による丁寧な手作業と最先端のマシンメイドの良さを合わせ持つ知る人ぞ知るブランド。コンフォートで履き心地がいいらしいんだけど、イタリア製のため、これもやっぱり少しだけつま先が長めなんですよね。
しかし、価格的にも出せないことも無い価格ということもあって、まずは第一候補でもあります。

そして最後はBALLYです。1851年スイスのシェーネンヴェルトにてカール・フランツ・バリーが創業したファッションブランド。最高級のレザーを使った、機能的でモダンなデザイン性の高い靴の開発を始める。バリーの信条は、「何時の時代にも愛され続ける永遠なもの」ということで、長く使い続けることが出来そうかな?と。後、他と違い足元のワンポイントがいい感じなんですよね。
お金が出せれば、これが一番買いたいかな~という感じです。

海外から個人輸入で購入するから、急ぐ必要は無さそうなので、もう少し検討してから購入に踏み切りたいですね。
とはいえ、サイズ的に25.5cmってすぐに無くなってしまうんですよね。10月に入ってからと思いつつも、我慢できなくて今月中に購入してしまうかもしれない。。。

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阿見アウトレットへ革靴修理引き取りへ

1か月くらいかかるかも?と言われていた、マドラスの革靴ですが10/18くらいに電話で修理完了の連絡が届きました。

日曜にかみさんの都合のついでに、アウトレットまで出かけてきました。

つくば市内から阿見アウトレットまで約1時間程度。意外と遠かった。しかも普段使っているコースではないので、最短コースで移動したけど、細い地元道を本当に大丈夫?かと心配しつつ、10:44に到着しました。

駐車場所をお店の近くに駐車したので、迷わずに最短で店舗へ。預かり証を渡して、修理完了した靴を受け取り。当初の見積もりの通り4,320円でした。この価格だせば安い革靴だと新品が買えてしまいますね。。。まあ、それでも大分しっくりと足に馴染んできたこともあり、デザインも使い勝手も気にいっているんで、まだまだ履いていくつもりです。

中敷きが新品になり、踵も新品に生まれ変わりました。傷とかは修理していないんで、見た目の傷がついたつま先の部分はそのままだけど、自分で修理するために同じ色合いの塗料を購入しました。

靴を受けっとった後は、少しだけタリーズで休憩してから帰りました。

これでまた1年、靴の寿命が延びたかな?

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週末のルーティン化しつつある、革靴の手入れ

雨が降ったりして、靴が汚くなったんで、最近は革靴の手入れをすると、結構、心休まる感じがします。

ブラッシングで、表面の汚れを落としてから、M.MOWBRAYのシュークリームで表面を小さいブラシで傷などを目立たなく。その後、グローブクロスで磨いた後、仕上げにラナバーのレザートリートメントで再度磨きあげ。

年季が入って来て、大分、革も柔らかくなって足に馴染みだしてきました。

甲の部分が皺が入ってしまうので、シューキーパーが欲しくなってきました。これがあれば、皺を伸ばして作業が出来るようになるんで。もっとしっかりとしたメンテナンスが出来るようになりますね。近々、ポチってしまいそうです。

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阿見アウトレットへ革靴修理へ

マドラスの革靴を修理しに阿見アウトレットへ出かけてきました。明日には台風が来るという中、アウトレットは混雑も無くお店を見て回ることも出来ました。

いつも駐車した場所からのほうが近かったのに、空いているからすぐ手前に駐車してしまったのが失敗。。。
結構、端から端まで歩くことになったけど、行き慣れた阿見アウトレット。特に迷いもせずに目的地へ到着。

人も少ないので、人のいない店内へ。修理を依頼すると、用紙に修理内容を以下のように記載。
・化粧替え
・敷き革替え(半)
で、修理代は4,000円程とのこと。これが高いのか安いのかは分からないけど。純正修理を一回やっておけば、次回の修理は町の修理屋さんに出して比較出来ますね。

修理期間は1か月程かかるということです。何やら工場で一括して修理しているとのこと。

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マドラスの革靴を手入れ

流石に1年以上履いていると革靴も草臥れてきました。いつもは、このぐらいになると捨てて新しい靴に買い替えるのですが、普段購入している革靴の2足分の価格帯になると、そう簡単には捨てれません。。。

そんなこともあって、中敷きが破れてきたり、表面に傷がついてきたりとしたら、ブラシで汚れを落としてはシュークリームジャーを使って傷を目立たなくして、ワックスで磨いて綺麗にします。

シュークリームジャーもエム・モゥブレィというブランドのイタリア製の物を使って、手入れしました。

■商品紹介
M.モゥブレィ・シュークリームは欧州の伝統的な製法とノウハウを今に伝える本格的靴クリームです。優れた浸透性により、うるおいと栄養を与え、靴を長持ちさせる品質と、重厚感のある光沢、シルキータッチななめらかさと伸び、しっかりとした補色力といった使用感の良さとフィニッシュ(仕上り)が、プロや愛好家に支持されている理由です。製造は熟練の職人によって調合がなされ、さらにビンへの充てんも1つ1つ彼らの厳しい目でチェックしながら丁寧に行われています。キャップを開けた時、クリームそれぞれの表情が違う、手づくりのぬくもりと感覚がM.モゥブレィ・シュークリーム最大の特長ともいえます。ハンドメイド的な製法であるがために、大量生産が出来ませんが、近年では大型機械によって量産された、無機的で味気ない靴クリームが多い中にあって、がんこなまでに昔ながらの手法を堅持し続けています。そして、「クオリティを今以上に向上したい」という伝統と向上心はM.モゥブレィの誇りとこだわりです。純粋に「靴を大切にして欲しい」という職人たちの気持ちが、このクリームに込められています。M.モゥブレィに受け継がれていく品質、伝統、精神で皆様の大切な靴がより愛しい存在になれば幸いです。

■ブランド紹介
M.モゥブレィシュークリームは靴の歴史が長く、文化として根付いている欧州の伝統的製法とノウハウを今に伝える本格的靴クリームです。このシュークリームの特長は優れた浸透性により、潤いと栄養を与え、靴を長持ちさせる高い品質にあります。そして、同時に重厚感のある光沢、シルキータッチななめらかさと伸び、しっかりとした補色力といった使用感のよさとフィニッシュ(仕上り)が、プロや愛好家に支持され人気を博している理由です。製造は熟練の職人によって調合がなされ、さらにビンへの充てんも1つ1つ彼らの厳しい目でチェックをしながら丁寧に行われています。キャップを空けた時、クリームそれぞれの表情が違う、手づくりのぬくもりと感覚がM.モゥブレィシュークリームの最大の特長です。しかしハンドメイド的な製法であるがために、M.モゥブレィのシュークリームは大量生産ができません。近年では大型設備によって量産された、無機的で味気ない靴クリームが多い中、M.モゥブレィ・シュークリームは、昔ながらの伝統的製法を堅持し続けています。そして「クオリティ(品質)を常に向上したい」という伝統と向上心はブランドの誇りとこだわりです。純粋に「靴を大切にして欲しい」とう職人たちの気持ちが、このクリームに込められています。M.モゥブレィのシュークリームは品質・伝統・精神を現代に受け継いだエキスパートなシューケアブランドです。

その後、Renapurレザートリートメントで仕上げで磨きました。

■商品紹介
ドイツで生まれたワンタッチレザーケアー商品です。
付属のスポンジに少量つけて薄くのばすだけで「汚れ落とし」「保護、ツヤだし」「撥水効果」「カビを生えにくくする効果」が得られます。
いろいろな色の靴のお手入れが約1分で終了。靴墨いらずで色ツヤがでます。
靴以外の皮革製品の保護やツヤ出しにも最適です。
無色で無臭・さらっと仕上げ・撥水性・カビが生えにくくなるなど、ほんの少量使えば驚くほどきれいに革を甦らせます。
保革、撥水、補色、抗菌、艶だしにおすすめです。

これで仕上げると革が柔らかくなってきて、履き心地も良くなります。陰干しを暫くして作業終了です。

近いうちに修理しようと思っています。

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阿見アウトレットへお買い物

今日は日中、雨が降るって天気予報が外れて曇り空でもちそうだったのと、娘が用事が無いということだったんで、こういう時って中々無いので、家族で阿見アウトレットへ出かけてきました。

目的は娘の留学時のスーツケースを買いに。ついでに何かしらお買い得なものがあれば、適当にお買い物しよう!ってことで。

現地へは10時ちょっとすぎに出発。そんなこともあって、お昼をアウトレット内で食べると高くつくし、並ぶしってことで、途中の牛久駅あたりで適当にとることにしました。たまたま、経路途中にステーキ宮があったんで、そちらでハンバーグランチで済ませました。

ランチを取ってからの現地だったんで、阿見アウトレットには、12:30頃到着になりました。

アウトレット内で、スーツケースを取り扱っているのは、
・サムソナイト
・エース
です。

最初、サムソナイトを見ると早速良さそうなスーツケースがあり、これでいいよ!ってことを言いだすけど、とりあえず、エースでも見てからでも良いだろうというふうにして、エースへ行くともっと安価な価格の物を見つけることが出来ました。サムソナイトだと54,000円の30%offだったけど、エースでは34,000円の30%off。お財布に優しい。娘は自分のお財布から購入しました。ハードタイプで、3辺の合計が156cm以内。中を開いた時に両側で、荷物が飛び出さないようにチャックで閉じれるようになっていて、使い勝手も良さそうでした。これに小分け用のケース複数とネームタグをネットで購入。足りない、ケースバンドのみ追加で購入しました。

私はその間、マドラスで革靴を物色。会社用の革靴がボロくなってきてたんで、新しい靴が必要でしたが、気に入ったデザインのものを見つけたので、こちらを購入しました。お買い得品の8000円のやつがあったんだけど、サイズが無かった為、断念してちょっとお高めのやつになりました。

・万人向けデザイン ラウンドトウのモンクストラップ M4403-DBR 21,600円(税込)
新定番シリーズ、モンクストラップ
永年定番となるようにこだわって作った新シリーズ。足入れを改良した新木型と、中底を装着しているボローニャ製法(通常のボローニャ製法は中底無し)によって、フィット感、返りの良さを持ちながら突き上げ感が緩和され長く履いて頂けます。シンプルで使いまわしも良く、1足は抑えておきたいビジネスシリーズとなっております。

ビンテージ調の革靴で、渋めの色合いが気に入ったポイントです。紐は歳のせいか面倒になってきたこともあって、こういうつっかけで履けるタイプを最近好んで買うことが多くなりました。少し高かったこともあり、3年は履けると嬉しいんだけど。

アッパー素材: 牛革(キップ)
底素材: 合成ゴム
製法: セメント製法
靴幅: EEE相当
原産国: 日本
修理: ソール-○、ヒール-○、リフト-○
(○-修理可、×-不可)

P.S
2018/9/22追記
1年ちょっとで中敷きがボロボロになってしまいました。そのまま履くには厳しくなってきたため修理を検討中。修理は阿見アウトレット店に持ち込んで修理してもらうか。まだ、外側は比較的に綺麗な状態なんで捨てるには勿体ない状態です。

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