Tag: ディスク交換

DS418jのディスク1本がセクターエラー頻発

ここ最近、NASに導入しているハードディスク1本が非常に調子悪くなりました。アクセスすると、途中でOSごとハングアップして停止してしまい、暫く返答が返ってこなくなりました。

— こんな感じの通知が届く。
DS418j 上のドライブ 3 の不良セクターが増加しました。統計は、不良セクターのあるドライブが、不良セクターのないドライブに比べて破損する可能性が高いことを示しました。データの完全性を保証するためにデータのバックアップを直ちに実行することを推奨します。その後、[ストレージ マネージャ] > [HDD/SSD] > [S.M.A.R.T.] の順に進んで、拡張テストを実行し、テスト結果で推奨アクションを参照してください。

ドライブ情報:
製造元:WDC
モデル:WD30EZRZ-00Z5HB0
容量:2.7 TB
シリアル番号:WD-WCC4N3AL6VZX
ファームウェア:80.00A80

S.M.A.R.T. ステータス: ノーマル
不良セクター数: 50 → 手動で拡張テストしたら156とかに増えた!
ディスク再接続数: 0
ディスク再識別数: 0
—–

また、SMARTの閾値も超えるようになり、DS418jからも警告メールが届くようになりました。まだ、だましだまし使っていけるかな~?と思っていましたが、流石に大事な今まで写真アーカイブも保管している領域のディスク障害ということもあり、ノジマオンラインでポチって購入することにしました。

今回も同じようにウェスタンデジタル WD Blueの製品をチョイス。とはいえ、3TBもそろそろ圧迫し始めてしたのと、バイト単価として安く無くなってきたこともあり、今回は1TB分無駄になるけど4TB製品を購入しました。

・WD Blue 3.5インチ 内蔵HDD 4TB WD40EZRZ-RT2 8,759円

昨年の時よりも同じ容量で1000円近く高いけど、まあ、今のご時世だから仕方が無いですね。。。
それでも3年前の3TBと同じ価格で4TBが買えました。

早速、DS418jをシャットダウン。このNASは安いのは良いのだけど、いちいち、停止させて分解させないといけないのが面倒ですね。QNAPとかで同じ価格帯のフロントから引き抜けるタイプのほうが便利だったな~。とはいえ、こういう作業って滅多にないから、諦めて頑張るしかないのですけど。

まあ、ハードディスクへのアクセスまでの分解手順はすごく簡単なんで、それ程困らないってのが良い点でしょうか。対象ディスクはドライブ3とううことで、上から3番目を交換。調べてみると、故障したディスクは一番の古株っぽい。

2016/12/26から利用開始した物で、4年近く経っていることも判明。

これらはバッファロのNASを利用していた時に、買い揃えていたものなので、今年中に後2本、故障するかもしれないなあ~。同時に故障しなければ、SHRでボリュームを作成しているのでデータが無くなる心配は無いのだけど。

物理作業が完了したら、今度はストレージ管理画面から修復作業を実施。説明に記載があるのと若干実際のメニューの言葉が異なるので、少し戸惑いますが、まあ、言っていることは分かるので、メニューから作業を開始。

交換直後のHDDの状態を確認すると、ドライブ情報上はドライブ3が抜けていることが分かります。一応、2本が正常であることを確認。

ストレージプールをクリックし、該当のプールの状況を開く。ステータスが劣化になっており、修復されるドライブ数が1になっています。
操作→修復を選択します。

ディスクの選択画面が表示される。この前にディスクが初期化されて中にデータがあっても消えちゃうよとメッセージが出るけど、そんなこと承知なので次へ進みます。分かり辛いのは、ストレージプール内のデータが消去されてしまうような感じに読めなくは無いけど、実際には新しく交換するハードディスクのことを言っているだけですね。

設定の確認画面が表示されるので、適用をクリックすると修復が開始されます。

修復には結構な時間がかかるので、寝る前に作業を開始して、そのまま放置です。実行中は、こんな感じにステータスに実行状況が把握出来ます。

一晩放置し完了(22時~4時までの約6時間程かかった模様)していることを確認。正常に終了していました。SHRを確認すると、データ保護されていることを確認できます。

無事、交換作業が終了しました。ありがたいのが、別にこの修復作業を実行中でも該当のボリュームのファイルへアクセスが出来ることでしょうか。個人的には読み込みは良いかな?と思いつつも書込みで利用する気にはなれないですけどね。

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またまたNASのディスク障害・・・

いつものようにパソコンを起動すると、同時に起動されるNAS Navigator2からの警告メッセージ。。。

何やら障害があるとのことで、障害通知設置しているメールも確認すると、ディスク3が障害とのこと。

仕方がないので、ネットで安い3TBのディスクを物色すると、ここ最近購入している
・WD Blue 3.5インチ 内蔵HDD 3TB WD30EZRZ-RT 8,780円
を注文することに。

前回よりも値上がりしているし・・・これ以外での選択も少なくなっていて、選びようが無くなってきていますね~

翌日、配送されてきたので仕事から帰ってきてから、交換するってことは出来ず、5日間かけて故障しているディスク3から、まずはデータを他のディスクへ移動です。1.5TB程あったんですが全て移動するだけで、5日間かかりました。。。

で、ようやく作業が出来たのが8/10の夜という感じです。

まずはLS-QVLC67からディスク3を管理画面からディスク取り外しを実行してから、オンラインで引き抜きました。抜いたディスクはかなりの熱をもっていたんで、そのせいで寿命が減ったのかな~

壊れたディスクはシーゲイトのディスクですが、多分3?年程は持ちこたえたんで十分っちゃ十分なんだけど、交換したタイミングの問題か、よく壊れているイメージがあるんで、もうシーゲートのディスクは買わないかな。余程、安くなければ買わないと思う。

その後、ディスクを交換作業を実施。ドライバーで4本のネジを取り外してから取り付けします。交換自体は簡単。交換したディスクをそのままNASへ元の場所へ差し込んで作業終了。念のためNASを、一旦、再起動をかけます。

管理画面から、交換した対象ディスクをフォーマットします。フォーマット自体は、そんなに時間はかからないです。認識されたディスクを共有に追加して作業終了です。

通知設定していると、こんな感じにメールが届くんだね。自前のサーバのメール設定のリレーをちゃんとしていなかったんで、これを機会にちゃんとしたんで、毎日、メールが届くお陰で早めに故障を知ることが出来そうです。

保険で家族の写真データなど保管していますが、ディスクの本数を増やすと壊れる確率が増えるし、うまい具合には出来ないなあ。1年に1本程度だとコスト的には我慢できるけど、年2本だとちょっと厳しいかなぁ。。。

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NASのディスク故障

なんか、頻繁にディスクが壊れているイメージがあるけど、またディスク障害の警告が出ました。

今度はディスク1です。

ディスク1には、今までの写真データなんかの重要なデータのバックアップが入っているんで、早速ネットで新しいディスクを購入しました。

購入したディスクは、前回購入したディスクと同じものを買いました。容量は3TBです。
・WD Blue 3.5インチ 内蔵HDD 3TB WD30EZRZ-RT 8,180円

ディスク1に入ってたのはSAMSUNG製のHD204UI 2TBでした。過去の記録を残していなかったんで、どの程度もったかは不明です。とはいえ、多分2年くらいはもったと思う。

故障しているディスクからデータを一旦ディスク2へ移動。移動するだけで2日かかりました。。。

その後、新しいディスクをディスク1へ装填して、フォーマットして認識しなおしました。新しいディスクへ、再度、写真データを移動させた後、同期フォルダの設定をし直して作業終了です。これで、暫くはディスクも大丈夫かな?

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NASのディスク1本がお亡くなりに・・・

我が家のバックアップ用NASですが、12/24に2番目のディスクがお亡くなりになってしまいました。

2番目のディスクは2013/09/14に購入した、
・Seagate 3.5inch 2.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA3.0 ST2000DM001/N 7,126円也
のやつです。

3年とちょっとでお亡くなりになったわけですが、まだ大丈夫だろうと思っていると、知らない間にスンっとウントモスントモ言わなくなってしまうようです。
ある程度、大事なデータは新規に購入したほうへ移動するなりしないといけませんね。この辺りの運用方法は、適当なんでいつ頃購入したディスクなのか・・・なんて意識しなくなってしまうんですよね。

サルベージしようかとKNOPPIX6.4.4で起動させて認識させようかと思ったけど、そもそも電源ONしてUSBで接続しても、すぐにしゅん・・・って感じで止まってしまって、もう諦めるしか無さそうです。まあ、バックアップ用なんでマスターは本体PCに保存されているから諦めよう!と潔く。

で、今回新しく購入したディスクは価格.comで評判が良かった
・WesternDigital WD30EZRZ-RT 7,754円也
にしました。

以前、WDのディスクではあまり良い思い出が無かったけど、それからもう10年近くは立つから、大分改善されただろうことを期待しての選択です。

LS-QVLCの2番目から壊れたディスクを抜き出して、新しいディスクを取り付けします。

一旦、オンラインのままマウントし直してから、パソコンからWeb管理画面にアクセスして再起動を実施。再起動後、新しく入れたディスクが認識されるので、初めてフォーマットボタンがクリック出来ます。XFSでフォーマットを実施。5分程で完了するので、後は共有フォルダ作成すれば作業完了です。
再起動するまでは、本体のランプは赤く点灯しっぱなしの状態です。

NAS Navigatorも再検索しなおすと!マークが取れて正常に戻ります。まだ、初期化したばかりなんで、2番目のディスクの使用率は0%だけど、故障ローテーションを加味しながら、この新しいディスクの使い方を考えないといけませんね。

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