Tag: チェーン交換

SCOTT SPEEDSTAR21メンテナンス

wiggleでチェーンなど一式を注文していましたが、1週間程で商品が到着しました。

購入したのは、以下の通り。計6,046円也。今回は初めてオマケが付いていて、割引チケット£60が添付されていました。143円/£なんで、8,580円の割引券となるのかな?ワインを買う為のチケットのようで、飲まないのでゴミになるな。勿体ない・・・(><
・X-Tools Professional Type Levers 274円
・Shimano 10 Speed HG-X MTB Chain(116Links) 2,111円
・Shimano Tiagra 4700 10 Speed Cassette(11-25) 2,303円
・X-Tools Chain Wear Indicator Silver One Size 479円
・KMC 10 Speed Chain Links GOLD 876円

早速、休日の今日、タイヤ、スプロケット、チェーンの交換を行います。当初はチェーンだけ作業しようかと思っていたけど、こういうタイミングで無いとホイール回りをばらさないので、良い機会ということで作業を行うことにしました。

チェーンの伸びを調べることに。届いたツールを使って測ってみましたが、特に問題ないことが判明。私の乗り方では、1年半くらいでは問題で無いようです。ただ、チェーンのメンテナンスをサボった影響で錆びが出ているため、伸びの問題は無くても交換することにしました。

チェーンはミッシングリングで接続されているのですが、そのままの状態だと作業しづらいため、針金で引っ掛けて余剰を作った後に取り外しました。ミッシングリングが固くて、中々、外れません。中央を少し押すようにして左右にずらすことで芯から少しづれるので、隙間が出来たらラジオペンチで挟み込んで外します。

Tiagra用は、ロード用ではなくMTB用のチェーンが必要で2種類販売されており、その中でコーティングされている良いほうのCN-HG95を買いました。また、取り付けにあたっては、面の向きが決まっているのが注意点のようです。文字が記載されているほうが見えるように取り付けします。一応、マニュアルにもそのように記載があるんで、間違える人は居ないとは思うけど。。。

コマ数は既存と同様にしますが、いちいち数を数えるのは面倒なんで、並べて位置を確認し、ミッシングリング分1コマ減らして切断します。

チェーンを切断したら、最後に取り付けするまで保留しておきます。

次にスプロケットを取り外します。既存のやつはギア比が大きくて急な坂道なんかには重宝するのだけど、基本的にそんな坂道は(疲れるので)走りません。(^^;
日常的に利用できるギア比のほうが重要な為、ギアの数が少ないやつに交換します。今度は11-25Tとなり、このくらいであれば、フロント側のインナーギアも普通に使えそうです。

平坦を走行していると、インナー側は殆ど使わなかったので、満遍なくギアが活躍出来るのは、なんだか楽しげではありますね。とはいえ、普段、基本的には真ん中から少ないほうへプラスマイナス2段までしか使わないと思うので、基本的には今までと変わらないのだとは思うけど。


before(11-32T)

今のやつはかなり汚くはなっていますが洗浄すればまだ使えるので、外したら大事に保管しておきます。スプロケットを取り外す専用工具を使って取り外します。左手にスプロケットを引っ掛ける工具を水平になるくらいで固定。右手にスパナを同じように水平より少し上位にセットして真下に体重をかけながら押し込みます。
かなり固く取り付けされているので、外れるまで根気よく頑張るしかないです。。。

ロックが緩んだら、スプロケット固定用工具を外して、スパナ側のほうを回して固定金具(黒いリング)を取り外します。

新しいスプロケットをセットします。取り付けにあたっては、切り欠きが決まっているので、当てながら回していると、どこかのタイミングでスコっと嵌ります。最初、それが分からなくて購入したスプロケットを間違った物だと思って焦りました。ちゃんと、調べて購入したので合わないはずは無いということがあったんで、そのやり方をすることで分かり辛い切り欠きの部分も気にしなくて取り付け出来ます。


after(11-25T)

ピカピカのスプロケットは、やっぱり気持ちがいい!また、かなり前のやつと比べて小さくて軽くなったんで、見栄えも良くなりました。そんなこともあって、スプロケットを取り付けする時に、リアホイールに付いていた透明のプラスチックカバーは取り外しました。

最後にタイヤを交換します。タイヤは以前wiggleで買っておいた23Cのタイヤに交換します。25cから23cへ変更してみたかったんで、とりあえずサイズ変更です。また、23cにより段差などの衝撃も大きくなるので、オールシーズンタイヤの頑丈そうな商品にします。

・Continental Grand Prix 4 シーズンフォールディングロードタイヤ ¥8,942(2本)

ホイールからタイヤを空気を抜いて取り外します。チューブを付けたままタイヤが外せるかと思ったけど、中々外れなくて面倒そうだったんで、チューブも一旦取り外しました。

その後、タイヤをホイールへ馴染ませるようにもみもみ。片側を引っ掛けて形が落ち着いてきたら、チューブを挿入してタイヤを嵌め込んでいきます。空気入れの位置からお互いに均等になるようにチューブをタイヤに押し込んでは引っ掛けていきます。残り20cm程度になると引っかからなくなるので、一旦、スタート地点からタイヤをもみもみして馴染ませていくことを繰り返して嵌る位置を残り5cm程度まで繰り返していきます。ここまでくれば掌を押し当ててクイっと持ち上げるだけで嵌ってくれます。

このタイヤは、回す方向が決まっているんで、ローテートの印をしかりと確認してから取り付けします。このhandmade in germanyとなんとも誇らしげな文字が、なかなかカッコいいですね。

前後輪とも同じように作業を実施。このタイヤ交換作業は何回やっても慣れません。この作業だけでも30分以上はかかりました。なかなかの重労働でした。まあ、しかし、タイヤが新品だとこれまた気持ちがいいもんです。

ボディにホイールを取り付けします。クイックリリースは駐輪場でのイタズラ防止のため、ボルトで固定しています。
最初に準備したチェーンを取り付けします。面の文字が見えるようにしてから、ミッシングリングで取り付けします。ミッシングリングは新品を購入したのだけど、既存のやつはまだ使えそうだったんで、使いまわして取り付けしました。

新品のタイヤとスプロケットは、遠目からはこんな感じになりました。勿論、各種パーツを取り付けする前にボディは全体的に小奇麗に拭き掃除をしています。

試走してみましたが、タイヤサイズが23cに変わったけど、思ったより走り出しは軽くは感じませんでした。これは4シーズンタイヤだからかな?
綺麗に掃除したことで、惰性時の走行は楽になった感はありましたけど。まあ、全体的に小奇麗にブラッシュアップ出来たんで、また、明日から気持ち良く走れそうです。

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チェーンのかけ間違え

朝方、ESCAPE R3を発進させてみると、ペダルにトルクをかけるとチェーンが滑ってしまい、まともに走ることが出来ませんでした。

改めてマニュアルを確認すると、チェーンの通し方が間違っていることを確認。。。

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ミッシングリンクを外す必要が出てきました。初めてミッシングリンクを外すことになったけど、これがなかなか外れない。事前にネットなどで調べておいたけど、実際やるとなるとなかなか外れない。

穴が開いていないほうをつまみながら押し開き、なんとか外すことが出来ました。結構、時間がかかった。

マニュアルを見ながら、チェーンを本来あるべき姿へ通す。このリアディレイラーのチェーンの通し方によって、トルクをかけても滑らなくなるんですね~
ミッシングリンクも2回目だと、慣れた物。

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今度はちゃんと試走して問題ないことを確認しました。

空気を入れたら、暫くしてタイヤがぺちゃんこ・・・
パンクしてたと思い、タイヤを外して水を入れたバケツで穴チェック。
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グルッと一周させて確認しても、特に空気が抜けているところは見つからず。そんなこともあって、再度組み直し。空気を入れ直してパンクしていないことを確認しました。とりあえず、パンクでなくて良かった。。。
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ESCAPE R3の初チェーン交換

2010年4月に購入してから、今までチェーンの交換なんてしてませんでした。
もう、かれこれ6年も経つんですね~

メンテナンスという名のチェーン清掃で頑張ってきましたが、どんなに清掃してもズボンの裾を汚してしまうので、いい加減、気分一新新しくして、今後は綺麗にチェーンを保ちたいな・・・と。

そんなこともあって、
・KMC 7&8スピード用チェーン Z7 シルバー 1,827円也
を購入しました。
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こいつは安い割にミッシングリング付ってこともあって、今後のメンテナンスを楽にする為に都合の良い商品でした。シマノ製だと CN-HG40 [ICNHG40116L]が該当品みたいで、こちらだと918円と半値で済むようです。これにミッシングリンクが同じくらいの980円くらいなんで、まあ、合計すれば同じくらいの価格か・・・(^^;

リンク数は116ということですが、今のチェーンはコマ数を数えてみると54×2=108コマ。チェーン切りで8コマ切り落として、取り付けします。ミッシングリンクはオス・オスなんで、末端をメス・メスにする必要がありました。

108-1コマで107コマとしています。この作業の為に購入したPWT チェーンカッター CT-03Rに付属しているチェーンを引っ掛ける針金が重宝します。本来ならば、チェーンフックも購入する必要があったんだけど、余計な出費をしなくて済みました。チェーンをカッターに引っ掛けて、ピンのところをグリグリと押し出します。

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取り外したチェーンと真新しいチェーンを比較すると、古いやつはかなり草臥れた感が半端無い。しかも、真っ黒。。。

折角、新しいチェーンを取り付けるのに、スプロケットが汚いのが気になったので、こちらもついでに綺麗に清掃しました。スプロケットとチェーンが綺麗になると、パッと見は気持ちいいです。
ブラシでゴシゴシしながら水で流しながら洗浄したら、ピカピカになりました。仕上げにパーツクリーナーで仕上げ清掃。

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新しいチェーンを取り付けします。チェーンフックで引っ掛けて、ミッシングリンクを取り付けしやすいようにします。初めて取り付けするんで、少し悩みました。
チェーンのパッケージに取り付け方法が記載があって、手で取り付けする時に、全部、カチッとはめ込まないで良いと記載があって、軽く引っ掛けてます。

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ミッシングリンクの箇所を上部側に移動させます。そしたら、足をかけて軽く踏み込むと、自然にミッシングリンクが嵌りました。写真はカッチリと嵌る前の状態。
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作業を完了させ、ピカピカなチェーンとスプロケットを眺めるだけで、ちょっと幸せな気分になりますね。しかし、このあたりが綺麗になると、リアディレイラーとシフトケーブルのアウターケーブルの錆びが気になってしまいますね。

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クランクセットも、新しいものに変えたくなってしまいました。チェーンリングとクランク、ボトムブラケットを一式交換しようかと思っているけど、これら交換にあたって1万円程の投資が必要なんで、もう少し考えてから行おうかな?!

8s用なんで、今の時代だと選択できるパーツが逆に少なく、コンポを全とっかえみたいなことになると、ちょっと・・・って感じなんで、投資を抑えつつ交換できる最良を見つけれればいいな。

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