Tag: ダウンジャケット

カナダグースダウンジャケット中古買い取りへ

2006/11/5に購入したカナダグースのダウンジャケット。購入時はポイントを利用したりして、54,530円(税込み、送料込み、ポイント利用)で購入していました。


購入新品時

10年後の洗濯時

流石に草臥れてきたので、色々と悩んだ末、新しくカナダグースのHENDRIKSEN COATを購入しました。今回は、タトラス(DOMIZIANO)やNobis(The Rosco)、モンクレール(Montgenevre)やウールリッチ(ARCTIC PARKA ML)なんかも検討しましたが、やっぱり、娘が留学先で受け取れるカナダ製のものをチョイスした次第です。Novisは最後まで悩みましたが、これは次回かな。

で、少しでも新しいダウンジャケットの費用にあてれるようにダメ元で中古に出してみました。持ち込みに行く時間が無いので、ネットから箱を送ってもらって、無料で査定してもらうシステムの所に依頼しました。梱包して送付してから4日後。査定結果が出てきました。

査定合計金額 :14,000円
買取アップ合計金額 :2,800円(初回入会特典買取10UP)
合計ご入金額 :16,800円

思った以上で買い取ってもらえました。10年物のダウンジャケットで、かなり使い倒したつもりでしたが、

購入時54,530円 – 買い取り額16,800円 = 37,730円

と、最初は高い買い物だったと思っていたけど、やっぱり、ブランド物は売り時時に買い取ってもらえるので、思ったよりは安い買い物だったということになりました。

バッグとかも同じことが言えるので、購入時は少し高くつくけど、ちゃんとしたブランド物を買っておけば5年、10年後に売ることで思ったよりはコスパが良かったということになるんですね。わらしべ長者みたいに、少しづつステップアップして、良いものへ買い替えていけると理想ですね。

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ダウンジャケットの洗濯

10年・・・

購入してからカナダグースのダウンジャケットも大分経ちました。

流石にベージュ色ということもあり、10年も経つと汚れも半端なく、クリーニングだけでは汚れは落ちず、もうダメで元々。家の洗濯機を使って自分で洗濯することにしました。

洗濯するにしても、お洒落着用の洗剤を使わないとダウンがダメになってしまうということで、一旦、汚れが激しいところを中性洗剤をスポンジに含ませて、汚れを落とす作業を行いました。

その後、洗濯機に投入してお洒落着用洗剤を入れて、漬け置き洗濯を実施。

脱水を1分っていうけど、面倒だけど脱水を見守りつつ1分経ったら停止させて取り出します。

水分は大分抜けているんで、後はこの天気が良い日に干しておけば終了。汚れた箇所を確認すると、事前に中性洗剤で汚れを落とす作業をした箇所は、大分マシに汚れが落ちたようです。今回、ダメもとである程度汚れは落としたけど、今年の冬には本当は新しいダウンジャケットが欲しいところ。予算は3万円台くらいで、いいダウンジャケットがあればいいなぁ。

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Canada Gooseのダウンジャケット

かれこれ、7年程でしょうか。2004年の6月に公開されたデイ・アフター・トゥモローって映画で使われたってことで、R25なんかのフリーペーパーで紹介されたのが、欲しくなったきっかけでした。

極限の極寒の地において、防寒具として着ていたことも、興味を引いたのでしたね。


1957年カナダ北東部の都市トロントに創業した『カナダグース社』。現在も厳密なプロダクトコントロールと、常に革新を続ける確かな技術力で「メイド イン カナダ」にこだわり生産しています。 創業当初からカナダ北部やシベリア、アラスカといった極寒地で生活する人々や、南極探検隊、エヴェレスト登山隊などのプロフェッショナル達に製品を提供し続け、彼らのフィールドでの実体験を製品にフィードバックしてより良い製品を作り続けています。
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と、なかなかの拘りを持った会社だってところも。ちょっと軟派な感じでないのもいい感じでした。

当時は、あまり種類も無くて、どうせ買うならば一番スペックの良いやつが欲しいなと、「エクスペディション パーカー」ってやつを購入したんです。輸入物なんで、サイズなんかもS/Pなんかで表記されていて、日本人の私の173cmって身長だと微妙に大きかったりして。

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結構高価だったんで、当時から偽者注意みたいな感じで、内側のタグに通し番号みたいなものと手書きの番号が記載されていて、本物と偽者で判断出来るようになっていたっぽかったです。ダウンの品質なんかも、当然、当時からすると、かなりのダウン量で、これ着てればTシャツで十分寒さが凌げたもんです。後、数年してから後悔したのが色でした。タンって色が赤の次にお洒落な感じがしたんで選んだんだけど、やっぱり、襟首やら袖やらが汚れる。しかも、これクリーニングに出せない手洗いのみでしか綺麗に出来ないときている。。。
そういうこともあって、黒をチョイスしておけば、汚れが目立たなくて良かったかな~なんて。
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経年劣化で、フードのコヨーテファーが抜けてきちゃって、ちょっと新品時と比べて寂しい感じにもなっちゃいました。

今だと日本人向けにアレンジされた御洒落仕様が出てきたりして、ちょっと、当時と違ってきちゃっていますけど。

最近は通勤電車でも、着ている人を良く見かけるようにもなったんで、レアじゃ無くなってしまって、また、他のマイナーでそういうブランドを見つけないといけないな~なんて思っています。

お洒落系じゃなくて、実際に北極や南極で利用されていて、そういうところで愛されるようなダウンジャケットが出てこないかな~

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