Tag: スピードスター21

ロードバイクのブレーキケーブルとリムブレーキ取り付け

とんだ出費となりましたが、自転車が無いと不便なので、使えるように各種パーツを揃えました。

新たに購入した物としては以下となります。合計18,251円也となりました。これらは本来かからなかった費用となります。
・シマノ ULTEGRA – デュアルピボット – ブレーキキャリパー – SLR-EV – リムブレーキ BR-R8000 10,260円
・シマノ ロード用SUS ブレーキケーブルセット ブラック Y80098019 1,575円
・Deda – レザー Look バーテープ 1,041円

・サイクルコンピューター用ブラケット アウトフロントブラケット 1,688円
・Helius LED懐中電灯 超高輝度3500ルーメン CREE XHP50 3,687円

とはいえ、バーテープだけは経年劣化で取り換えないととは思っていて、事前に購入してはありましたけど。

早速、交換にあたり今のバーテープを取り除いて、切断された痛々しいブレーキケーブルを取り除きます。バーテープを取り除くと、白いテープでケーブル類を取り纏めるように貼られていました。この白いテープが経過時間が長くなったせいか、べとべとしてて取り除くのに難儀しました。

ハンドルバー周りが綺麗さっぱりとなったので、ステム一体型のサイクルコンピューター用ブラケットを取り付けることに。しかし、附属のネジの長さが長すぎて取り付け出来ませんでした。その為、近所のプロショップに行ってネジを買いに行くも、セット販売でしか取り扱っていないということで、こういうパーツというか小物は売っていなんですね。知りませんでした。仕方が無いので、ホームセンターでM5の40mmのSUSネジを購入。これが47円/個で2つ購入して帰りました。

家に戻ってから早速ステムの下側のボルトを外して、ホルダーを固定。個人的にはまだGoProのようなカメラやコンピュータはもっていないけど、いつでも購入して取り付けすることが可能になりました。プロショップの人は中華製のパーツということで、非常に懸念される物だということでしたが、なかなか、こういう痒いところに手が届くようなパーツって売られていないんですよね。

まずは、必要なLEDライトを取り付けしてみることに。想定通りの形となりました。今後はライトは持ち歩くようにして、帰りに取り付けて走るようにすることにします。これで最悪、LEDライトは盗まれなくなりますね。

次にリムブレーキを取り付けします。グレードは悩みましたが、105でも良いとは言え、とりあえず、ブレーキは以前と同様のアルテグラにしています。新しい8000番は色味が黒に近いガンメタって感じです。最初、SCOTTのスピードスターの色味と合わないのでは?と思っていましたが、実際に取り付けしてみると色味もあっていました。仕様については以下の通りです。

■FEATURE
・スタビライザー採用によりたわみ・変形を抑え剛性をアップ
・自在なコントロールを可能にする滑らかな制動特性
・アーム間クリアランスを減少
・28Cタイヤサイズ対応
■BENEFIT
・高い制動力とリニアなコントロール性を実現
・滑らかなデザイン
・ワイドタイヤに対応可能な広いクリアランス

早速、前後に取り付け。リムブレーキの取り付け自体はすごく簡単で、あっという間に作業完了です。ブレーキを手で押さえてセンターを出しつつキツクボルトで締め付けるだけ。

アウターケーブルを通して、インナーケーブルを取り付けします。フロント側は簡単に長さだし出来て取り付け出来ましたが、リア側が問題です。リアアウターケーブルを本体の中に入れ込むための専用のツールがあるようですが、私は持って居なく、最初、なかなか通らなくてもうダメかも?と思ったのですが、3回目位に距離と位置をなんとなく想定しながら出口側を意識して通したら、うまく通すことが出来ました。中々、アンタッチャブルな作業です。

アウターケーブルが決まれば、後はインナーケーブルを通すだけ。ブレーキシューの適正な位置決めをしたうえで、固定していきます。一応、引き代はレバーを引いた時に2cm~2.5cm程度開くくらいということで、通常時シューが5mm程度の隙間が開く感じで調整しました。引き代を決めた後、シューの高さをリムの高さに合わせて固定して作業終了となります。

ここまでで一番大事なブレーキ周りの作業となります。ここまでやることは無かったけど、実際やってみて比較的に簡単に出来ることが分かりました。当初はプロに任せて・・・とか思ったけど、それだとパーツ代プラス作業費で1万円近くもかかるので、そこまでお金が回せません。。。

なんとか自力のDIYで完遂出来て良かったです。

後はバーテープを巻けば作業終了。とはいえ、初めてのバーテープ巻き。なかなかうまく巻けません。まあ、多少の見栄えが悪くても仕方がないかということで、ある程度の作業レベルで妥協しつつ、最後まで巻いていきました。

今度のバーテープはブラウンなのだけど、中々シックな装いになったと自分自身満足。真っ黒な感じも良かったけど、こういうワンポイントの色味も良い感じです。バーテープは初めて巻いたこともあって、買った時に巻かれていた時よりも状況は悪いと思われ、すぐに解けてしまうのでは?と思いつつも、1000円程度であれば1年に1回くらい交換でも良いかもしれないと思いつつ。全体の作業を半日かけて終わらせました。

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ロードバイクを洗車

ここ最近の雨のせいで、かなり汚くなっていました。また、チェーンの清掃も行っていたせいか、かなり黒くなっていました。そんなこともあって、久しぶりに洗車して気分転換することにしました。

まずは、チェーンを外して清掃しやすくします。外したほうがチェーンを綺麗に拭き取りしやすいですしね。チェーンクリーナーでスプレーしつつ、ブラシと雑巾で綺麗に汚れを落としました。

ボディもブラシを使って水洗いで綺麗に。水滴はブロアーで吹き飛ばして拭き上げ作業を簡略化。

スプロケット周りはブラスを使って、チェーンクリーナーを吹き付けて、汚れの付着を取り除き。スプロケットとディレイラーが綺麗になると、気持ちがいいもんです。

仕上げに綺麗になったチェーンを再度取り付け。10速用のチェーンは、文字が手前に見えるように取り付け。暫く、外していないと忘れがちですが、しっかりと元通りに取り付けします。

最後に試走してチェーンやギア操作に問題ないことを確認して作業終了。

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ロードバイクの洗浄

車の洗車ついでに高圧洗浄機を出したんで、手っ取り早くこちらも洗浄しました。

ボディ周りはあまり気にならないんで、特にチェーン周りですね。スプロケットとチェーンを高圧洗浄で綺麗に汚れを落としました。
後はブロアーで水滴を全て吹き飛ばして作業終了。

艶消しの黒いボディはかっこいいんだけど、水滴が付着すると白くカルキの染みがついてしまうのが難点でしょうか。まだ、1年ちょっとしか乗っていませんが、駐輪場とかに駐輪する影響で、ボディには傷がついちゃいますね。流石にママチャリアタック!にはロードバイクは弱いです。。。

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Wiggleで購入したパーツをスコットに取り付け

購入した時に販売店の都合で、こちらの趣味でないデザインのパーツを買わされた感があったので、今回、セールを実施しているタイミングで交換したかったパーツをWiggleで購入しました。ついでに、消耗品の類であるタイヤなんかも合わせえて購入しました。

購入して今回交換するパーツは以下の通り。
・DMR – V12 マグネシウムフラットペダル グレー ワンサイズ 6,589円
・Fizik – Cyrano (シラノ) R5 ステム ブラック 90mm 4,395円
・LifeLine – アロイバルブキャップ ブラック 373円

アルミキャップは高価なやつはすぐに盗まれてしまうため、地味だけれど、プラスチックの安っぽいものでは無く、アルミ製の物に交換することに。

後は純正品のステムはそれなりのデザインで良かったんだけど、ポジション修正する上で短めのステムがいいということになり、物を選ぶことも出来ずにunoというステムに交換されていたのですが、ボディの色味と合っていなくて、乗るたびに気になっていたところでした。元々はSyncros RR2.5 Stem 100mmが付いていたんですよね。デザインはこちらのほうが良かったんだけど、確かに100mmは長くて遠いのは確かだった。

今回は、ボディのマットブラックに近いFizikの物へ交換することにしました。90mmと今のやつより10mm程長いのですが、大分慣れてきたのと、わざと逆に取り付けされてポジションを低めにしていたのを、元の文字が読める正側に取り付けすることでアップライトに乗るように修正することにしました。別にレースに出たり速く走る必要(普通に流して走るので十分)もないので、楽な姿勢が一番ということで体を起こすポジションへ変更です。

ペダルも購入時にボディが生えるような色合いでということでガンメタの物を買いたいと言ったのに、これしかないと言われて妥協したペダルを付けていましたが、こちらもデザインと色味の気に入った物へ交換です。

正直、欲しい物では無く、お店(ENERGY(エナジー))の都合で買わされた感が、1年以上経ってから感じるこの頃となり、もう二度とプロショップみたいなところでは買わないと誓うのでした。正直、知らないことを良いことに、適当なウンチクを並べて、都合の良いものを押し付けられる感じしかないので、よく考えてから購入したほうが良いです。

で、そんな感じで余計な出費がかかる訳ですけど、まずは、ステムから交換作業開始。こちらが交換するFizikのステム。長さは少し悩みましたが、あまり短いと今のようにかっこ悪くて見栄えが良くないので、80mmか90mmで悩みました。上側に角度が付く分10mm現状よりも長くなってもポジション的にはきつく無いと思われる為、90mmをチョイスしています。

現在のステムunoを取り外します。トップキャップのボルトを緩めトップキャップを外します。クランプキャップを外し、後はステムの各種ボルトを緩めてバーハンドルを外してから、ステムを取り除き。

外したやつと、新しく購入したステムを比較。Fizikの方が少し太めな感じでごついです。形状のデザインと文字のバランスも良い感じで、コイツに交換します。

長くなった分、手を置く位置が奥側に移動。その分、ハンドルを握る位置が上がっても体の重量配分的には前とあまり変わらない感じで前傾姿勢が取れる感じです。真っ直ぐの手前側を握ればアップライドで乗れるので、このほうが理想な感じかな?

ハンドル周りの色味もいい感じになりました。

次は、ペダルを交換します。ペダルはペダルレンチ15mmで取り外しました。新しいペダルは17mmなので今のペダルレンチが使えないのが少し痛い。。。
真っ黒なペダルからシルバーのシュっ!としたデザインのペダルに交換です。滑り止めが付いているんで雨の日でも安心ですね。こいつは、マグネシウム製で少しだけ軽いんですよね。
反射板が無くなるので、夜は少し心元無くなるのが難点ですけど、バックライトと普通に反射板はボディにも一つついているから問題ないかな。

久しぶりにペダルを取り外しましたが、まだ1年くらいなため、固着していないので、簡単に外せました。

最後にバルブキャップを交換です。

一通り作業して、水分補給しながらマッタリと疲れを癒します。ビール飲んじゃったんで、乗って確認出来ていないけど、ここ最近の異常な暑さの中、自転車乗るのは自殺行為なんで、涼しくなってきたら少しだけ走ってみて具合を見ようと思います。

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ロードバイクを洗車

ステムのところに鳥の糞みたいなのが付着していたのが気になったんで、洗車することにしました。

まずは全体をブラシを使いながら水をかけて洗います。そんなに汚れてはいなかったんで軽く洗い流すだけで綺麗になりました。
仕上げにブロアーで水滴を吹き飛ばして、軽く拭き上げて終了。

これで週明けの通勤で気持ち良く乗れそうです。

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スマホホルダーを購入

スコットのロードバイクに、スマホホルダーを付けることに。以前、ビアンキのロードバイクに取り付けたのと同じタイプを探しました。

・Docooler アルミ合金 ハンドルバークリップスタンド マウントブラケット 3.5 “-6.2″携帯電話用 Android/iPhone用 1,399円也

[仕様]
材質:AL6063アルミニウム合金
カラー:ブルー/レッド/ゴールデン/ブラック/シルバー(選択オプション)
長さ:50mm~100mm
幅:50mm
クリップ口径:Φ31.8mm
商品重量:80.7g
パッケージサイズ:143 * 95 * 25mm
パッケージの重量:110g

もう少し安価な製品があれば良かったけど、見た目と使い勝手などを鑑みると、まあ、納得出来るかな?と。

箱を開けると、本体とホルダー部分、ネジとレンチがサイズ違いの2種類が添付。しかし、レンチが2種類も添付されているなんて。。。

まずは、ホルダーをハンドルへ取り付け。少しだけ手前に傾けて。あまりトルクをかけないで6Nmのトルクを。

本体部分をホルダー部分へとボルトで接続。

黒いボディに赤いのがポイントになりました。これで、サイクリング時にスマホを取り付けして楽しむことが出来るようになりました。

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オンザロードでメンテナンス

購入した時から、イマイチ調子が悪かったスコットスピードスター21。

買ったところは、牛久のエナジーですが、メンテナンスに持って行っても、ちゃんとして納車してくれるか不安だったこともあり、近所のオンザロードへ乗って持って行きました。やっぱ、近いっていい!
最近、ホームページで知ったんだけど、別にメンテナンスであればトレックでなくても受付てくれるようだ。新年度にもなったんで、気持ちよく乗りたいこともあって、早速、時間が出来た今日、持って行きました。

早速、ギアの変則が調子悪く、前後のディレイラーの調子が悪いこと。そして、かなり前に購入していたULTEGRAのブレーキ前後を交換依頼しました。

一応、見積もってもらい幾らかかるか確認しました。
・シフトケーブル交換+調整 4,320円
・ブレーキケーブル交換+調整 4,320円
・シフトインナーケーブルステンレス 324円x2=648円
計 9,288円也

ブレーキは、やっぱり渋めのガンメタのアルテグラは、このスピードスター21のボディ色にあっていますね。細かい、ブレーキフィーリングなんかは、良く分からないけど、テクトロよりも効きとコントロール性が上がって入れば嬉しいかな。



後ろ

肝心のフロントディレイラーの調整ですが、どこのギアもスムースに変則出来るようになったし、自分ではどんなに調整しても音鳴りが無くならなかった調整が完璧!!流石にプロの仕事です。30分程度で作業を終えましたしね。

エナジーでは駄目でしたが、オンザロードでは短い時間であっという間に調整してくれています。それも完璧に。トレックで欲しい色とデザインの自転車があれば、今後はオンザロードで買うのがいいかもしれないですね。

どうやらディレイラーの位置が少し高かった為に、どんなに調整しても調整できなかったようです。0.8mm程下に下げることで、音鳴りもしないように調整出来たようです。左側のレバーを使ってトリム調整出来ることを初めてしりましたが、トリム調整で誤魔化すのではなく、基本の状態で問題なく変則出来るようにしてもらえました。

リアディレイラーの調整も、合わせて記録してネジの位置などの適正状態を覚えておきます。

お店から家までの帰りの走行も、変な音がしないでスムースに乗れるようになったことで、気持ち良く乗れるようになりました。

家に着いてから、コーティング剤でコーティングして、少し拭き掃除を行い綺麗にしました。また暫くはこのままで乗れそうですが、メンテナンスが必要になったらオンザロードへお願いしようかと思います。

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ロードバイクのライトを新調

以前購入したLEDライト(Phixton L2)が、走行中にモードが勝手に切り替わったり、電源も入り辛くなったので、新しく購入することにしました。

以前はLEDの種類?がCREE XML L2というやつでしたが、今回のはCREE XP-L2とかいう一番新しいLEDのものになり、一応、うたい文句では1200ルーメンと爆光ライトのものです。

購入したのは、
・WUBEN CREE XP-L2 LED搭載 2,599円
です。

18650充電電池(2600mAh)が付属されていて、USBケーブルで直接充電も可能。ロードバイクに取り付けちゃんで、USBでの充電は行わないけど、いざという時にモバイルバッテリーから充電できるのは便利かも?ということで、本製品をチョイスしています。

利用前にUSBで充電。充電中はLEDが赤く点灯していて、充電完了すると緑に点灯します。

以前のLEDライトと比較してみると、新しいほうが少しだけ全長が長いのと、太さが変わるので、取り付け場所をどこにするかと検討が必要でした。
とりあえず、細い箇所では無く、前方の太めの箇所で固定することにしました。そのほうがガッチリと固定出来そうだったから。。。

ロードバイクに取り付けした時に、照らす箇所が下過ぎていたので、少し水平方向へ調整しなおしました。

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ロードバイクのメンテナンス

ここ最近、雨が降ったりして汚れてきたんで、コーティングもついでにして、小奇麗にすることに。

まずは、チェーンを水洗いして汚れを落としてから、パーツクリーナーでもチェーン自体、綺麗に汚れを落としました。前回の整備時にチェーンブルを付け過ぎていたようで、チェーンの汚れの付着が酷かった。今回は拭き取りした時点でも、チェーンオイルが付いているようだったんで、このままとしました。
スプロケットも今回の清掃で大分綺麗になりました。

しかし、タイヤは結構ボロボロになってきた。中のチューブはまだ大丈夫そうだけど、タイヤ自体は交換が必要になりそうだ。次のタイヤは何にしようか・・・
どうせならば、700x25Cから700x23Cに変更しようかな?

仕上げに車用のコーティング剤を使って、ロドバイクを塗装します。やっぱり面倒だけど、乾拭きしないと綺麗にならないですね。ナノ粒子コーティングで全体を薄く塗布しては、綺麗に拭き取りして完成です。

シートなんかもコーティングしたんで、白っぽくなりつつあったシートが真っ黒に復活しました。これで暫くは綺麗な状態で毎日通勤できそうだ。

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SCOTT スピードスター清掃

普段使いのロードバイクが汚くなってきたんで、綺麗に清掃しました。

水を流しながら柔らかいブラシで汚れを落としました。それにしても、綺麗にすると傷が目立つ。やっぱり、駐輪場なんかに駐車するから、ママチャリとかの重い頑丈な自転車にガツガツとぶつけられて傷がつくようです。

綺麗に汚れが落ちた後は綺麗に水分を拭き取りして作業終了。最後は、このままだとチェーンが錆びてしまうんで、オイルをチェーンに吹き付けました。

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