Tag: スコット

ロードバイク分解清掃とタイヤ交換

ロードバイクのボディが汚くなっているのと、タイヤからスジ?紐?なんだか分からないけど、それがスプロケットへ絡まって酷いことになっていました。タイヤはそんな状態であるけど、そもそも、罅もはいってきていて寿命かな?という状況だったんで、タイミング的には丁度良かったかも。また、以前、タイヤ交換してから結構経っているから、暖かいこの時期に交換してしまうことにしました。

早速、ホイールを取り外してからタイヤを外しました。不燃ごみとして捨てるにしても、小さく纏めないと嵩張るため、紐でくくりました。

スプロケットに絡まっていた紐を取り除きました。
結構高かったのに、こんな事になるなんて、コンチネンタルのこのフォーシーズン用タイヤは、今後購入対象からは外すかなぁ。

ボディを綺麗にするため、各種パーツを全て取り外しました。パーツを外すと、ボディ自体はとても軽いですね(^^;
ホイールとタイヤが思った以上に重いようです。

ホイールを綺麗に掃除してから、新しいタイヤを嵌め込み。リムが柔らかいせいか、本当にこのタイヤは付けやすいですね。あと、雨の日は特に気にせずに走れるのが良いか。そういう意味ではとても良いタイヤなんだけど。乗り味とか良く分からないけど(^^;;

今回も前回と同様に
・Grand Prix (グランプリ) 4 シーズンフォールディングロードタイヤ ¥4,471 x 2 = ¥8,942
を取り付けします。

このタイヤ、結構なお値段するんですよね~。タイヤは最大120psiまで空気が入れられるのですが、110psi位の空気圧としました。

ボディも綺麗に洗った後、シリコンオイルで全体を塗布しました。そしたら、クスっていた色味がピカピカ、黒々と見違えるようになりました。着いた傷は消えないけど、スコットのスピードスターのボディは塗装ではなく、シールみたないなのが貼られているようで、傷がついたところは白く捲れあがっている状況です。

全体が綺麗になったら、組み立て直します。最初にホイールを前後取り付け。次にチェーンを取り付け。最後にステムあたりのハンドル周りにライトなどを取り付けして完了です。

ステム周りは拡張パーツは取り外しました。基本、あまりゴテゴテと付けないのが一番カッコイイですしね。

チェーンも取り付け前に綺麗に清掃してピカピカにしたんで、スプロケット同様に小奇麗になりました。

これから秋になれば、サイクリング日和になるから、そうしたら車に積んで少し距離を走りたいですね。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=31909

ロードバイクのチェーン清掃

久しぶりにチェーンを確認すると、大分真っ黒になっていました。

天気も悪いし、車も無いから、こういう時に自転車整備なんかするのが良さそうだ。とはいえ、外はかなり蒸しっとしているから、作業するのには向いていない気温だ。先日辺りからようやく夏らしい気温になってきました。

まずはチェーンを取り外します。取り外す時にミッシングリングを飛ばしてしまい、一瞬焦りました。久しぶりに外したから、少し固くなっていたせいですね。。。

取り外したチェーンを、パーツクリーナーで洗浄。吹き掛ける端から、汚れが垂れ流れていきます。大凡、汚れが落ちたところを見計らって、綺麗なタオルで拭き取り。ミッシングリングも綺麗に拭き取って作業終了。

後は、チェーンを取り付けるスプロケットかディレイラー周りを綺麗に汚れを拭き取った後、元の通りチェーンを取り付けしました。最初と比べると雲泥の差で綺麗になりました。

仕上げにスーパーチェーンルブで、オイルをスプレー。

テスト走行しようとした時に、前後のキャリパーブレーキを確認。リアのブレーキがセンターからズレていて片側しかパッドが当たっていなかったので、センターになるように調整。たまに確認しないと駄目ですね。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=31714

Wiggleで購入したパーツをスコットに取り付け

購入した時に販売店の都合で、こちらの趣味でないデザインのパーツを買わされた感があったので、今回、セールを実施しているタイミングで交換したかったパーツをWiggleで購入しました。ついでに、消耗品の類であるタイヤなんかも合わせえて購入しました。

購入して今回交換するパーツは以下の通り。
・DMR – V12 マグネシウムフラットペダル グレー ワンサイズ 6,589円
・Fizik – Cyrano (シラノ) R5 ステム ブラック 90mm 4,395円
・LifeLine – アロイバルブキャップ ブラック 373円

アルミキャップは高価なやつはすぐに盗まれてしまうため、地味だけれど、プラスチックの安っぽいものでは無く、アルミ製の物に交換することに。

後は純正品のステムはそれなりのデザインで良かったんだけど、ポジション修正する上で短めのステムがいいということになり、物を選ぶことも出来ずにunoというステムに交換されていたのですが、ボディの色味と合っていなくて、乗るたびに気になっていたところでした。元々はSyncros RR2.5 Stem 100mmが付いていたんですよね。デザインはこちらのほうが良かったんだけど、確かに100mmは長くて遠いのは確かだった。

今回は、ボディのマットブラックに近いFizikの物へ交換することにしました。90mmと今のやつより10mm程長いのですが、大分慣れてきたのと、わざと逆に取り付けされてポジションを低めにしていたのを、元の文字が読める正側に取り付けすることでアップライトに乗るように修正することにしました。別にレースに出たり速く走る必要(普通に流して走るので十分)もないので、楽な姿勢が一番ということで体を起こすポジションへ変更です。

ペダルも購入時にボディが生えるような色合いでということでガンメタの物を買いたいと言ったのに、これしかないと言われて妥協したペダルを付けていましたが、こちらもデザインと色味の気に入った物へ交換です。

正直、欲しい物では無く、お店(ENERGY(エナジー))の都合で買わされた感が、1年以上経ってから感じるこの頃となり、もう二度とプロショップみたいなところでは買わないと誓うのでした。正直、知らないことを良いことに、適当なウンチクを並べて、都合の良いものを押し付けられる感じしかないので、よく考えてから購入したほうが良いです。

で、そんな感じで余計な出費がかかる訳ですけど、まずは、ステムから交換作業開始。こちらが交換するFizikのステム。長さは少し悩みましたが、あまり短いと今のようにかっこ悪くて見栄えが良くないので、80mmか90mmで悩みました。上側に角度が付く分10mm現状よりも長くなってもポジション的にはきつく無いと思われる為、90mmをチョイスしています。

現在のステムunoを取り外します。トップキャップのボルトを緩めトップキャップを外します。クランプキャップを外し、後はステムの各種ボルトを緩めてバーハンドルを外してから、ステムを取り除き。

外したやつと、新しく購入したステムを比較。Fizikの方が少し太めな感じでごついです。形状のデザインと文字のバランスも良い感じで、コイツに交換します。

長くなった分、手を置く位置が奥側に移動。その分、ハンドルを握る位置が上がっても体の重量配分的には前とあまり変わらない感じで前傾姿勢が取れる感じです。真っ直ぐの手前側を握ればアップライドで乗れるので、このほうが理想な感じかな?

ハンドル周りの色味もいい感じになりました。

次は、ペダルを交換します。ペダルはペダルレンチ15mmで取り外しました。新しいペダルは17mmなので今のペダルレンチが使えないのが少し痛い。。。
真っ黒なペダルからシルバーのシュっ!としたデザインのペダルに交換です。滑り止めが付いているんで雨の日でも安心ですね。こいつは、マグネシウム製で少しだけ軽いんですよね。
反射板が無くなるので、夜は少し心元無くなるのが難点ですけど、バックライトと普通に反射板はボディにも一つついているから問題ないかな。

久しぶりにペダルを取り外しましたが、まだ1年くらいなため、固着していないので、簡単に外せました。

最後にバルブキャップを交換です。

一通り作業して、水分補給しながらマッタリと疲れを癒します。ビール飲んじゃったんで、乗って確認出来ていないけど、ここ最近の異常な暑さの中、自転車乗るのは自殺行為なんで、涼しくなってきたら少しだけ走ってみて具合を見ようと思います。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=30225

ロードバイクを洗車

ステムのところに鳥の糞みたいなのが付着していたのが気になったんで、洗車することにしました。

まずは全体をブラシを使いながら水をかけて洗います。そんなに汚れてはいなかったんで軽く洗い流すだけで綺麗になりました。
仕上げにブロアーで水滴を吹き飛ばして、軽く拭き上げて終了。

これで週明けの通勤で気持ち良く乗れそうです。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=30097

ロードバイクを洗車

かなり汚れてきたんで、ボディの洗車とチェーンの油さしを行いました。

ボディは、柔らかい水でブラシを使って汚れを落としました。その後は、ブロアーで水滴を吹き飛ばして、柔らかい布巾で乾拭き。

タイヤも白くなってきたんで、やっぱり、黒く無いとボディが引き締まらないので、タイヤを黒くすることに。車用の「タイヤ一発!」

今までタイヤ自体を掃除したこと無かったけど、やっぱり、タイヤが黒いと見た目が良くなりますね!思った以上に、真っ黒になってくれました。

ただ、やっぱりタイヤはマメにメンテナンスしていかないと罅が入って見た目も良くないので気を付けないと駄目ですね。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=29976

バランスの良い、ロードバイク用ロック OTTOLOCK

ロードバイク用の鍵ですが、今使っている板状の奴は格納時に小さくまとまるので、そこそこの使い勝手ではあるのですが、デメリットとして重いことと鍵を付けて操作しないといけないことが面倒臭いという難点がありました。

やっぱり、ダイヤルロック式のほうが簡単で便利なんですが、軽さとワイヤーやケーブルの柔軟性という点で、今までの市販製品では思ったような製品がありませんでした。

そんな時、何気なくネットでググっていたら、たまたま見つけた
・軽量性・コンパクトさ・丈夫さ(堅牢性)
を兼ね備えたというOTTOLOCKという製品を見つけました。

Youtubeで紹介されていた丈夫さという点と、ホームページ内で紹介されていた小さく丸くさせることと重さがとても軽いということ。そして、よくありがちなワイヤー製の場合、真っ直ぐに伸びづらくて取り回しが悪いということも無いようだったんで、一気に一目惚れしてしまいました。

購入前に、日本で既に購入した人のブログなんかを拝見して、購入時の難点などを加味しても、急ぎでも無いんでポチっとアメリカのサイトで購入処理をしました。今は日本法人?もあって代理店経由でも買えるようですが、やっぱり、英語が苦手でないのであれば、海外の物は自分で輸入したほうが良いですからね。

サイズは、45cm(120g)、76cm(150g)、150cm(235g)の3種類。色はオレンジ、グリーン、ブラックの3種類となっていました。

その中から、こういうのは目立つほうが良いだろうということで、色はグリーンを選択。長さは色々と検討した結果、真ん中の75cmを選択して購入しました。本当はロック側の根本に小さな輪っかがあって、潜らせて固定出来るようになっていれば、なお完成品としては使いがっての良いものになるのですけどね。

購入金額は以下の通り。当時のレートで¥11,624 JPY = $104.00 USDでした。今は日本の代理店で買ったほうが安く(同じ製品が¥10,778)手に入ります。差額は846円のプラスでした。ただ、バンドの色が選択出来ないんで、その辺りを気にする人は海外で買うのがいいのかな。沢山購入して、仲間と送料を分割すれば、この辺りも解決ですけどね。
・BICYCLE STRAP 8$
・BICYCLE LOCK 65$
小計: 73$
配送料: 31$
合計: 104$

2018/4/20 14:45にポチって、手元に届いたのは2018/5/1でした。実際には不在通知が前日にあったので、4/30には届いたことになり配送期間は10日程と結構早かったです。配送にあたっては、購入した長さによるようで一番長い150cmの物は在庫が無いようで時間がかかっているようなブログがありましたので注意が必要そうです。

で、届いた小包はこんな感じ。小包の中に違い配送業者の小包が入っていました(^^;

取り出すとこんな感じ。透明のビニールに本体が入っていて、ストラップは裸のままでした。説明書も何も無いので、ネットでホームページ内にある説明ビデオを参照する必要がありますが、まあ、説明書はダイヤルロック番号の変更時くらいなので、特に気にならないとは思いますけど。この辺は煩い人は買わないように!どうでも良いことで評価を下げる必要は無いと思うのでね。

初期ロックは000ですが、カチっとダイヤルがノッチがないので、手袋とかしてはうまく動かせないようです。また、ロック解除の場所の位置が左右盛り上がっているのですが、何もしらないとどこで合わせればいいのか分かり辛いようです。これはメリットにもなりますけど。なので、慌てて操作すると隣り合ったダイヤルも回ってしまうので、盗難防止にもなるのでは?と。

長さは75cmとあるんで、購入前からある程度予測できますが、隣にスマホを置いてみるとこんな感じです。まあ、短いですね。両手で左右もって伸ばしたくらいも無いので。個人的には100cmってのがあると嬉しかった。

輪っかにすると、スマホを中心にこんな感じです。実際には楕円で伸びるので、約半分の30cm程の長さで固定可能な感じとなります。固定する自転車置き場のU字とかだとギリギリ届く感じですね。ただ、150cmのやつは逆に長すぎるんで、まあ、届くのであればこれで事足りるかなという感じです。そんなこともあって、犬用のリードとかや自転車用のワイヤーでも先端が輪っかになってくぐらせる形状だと、この長さを生かせて、どこでも事足りるようになるんで、そのように改良して欲しいですけど。

で、実際にロードバイクに取り付けしました。こんな感じに邪魔にならず、しかも足を動かすのにも干渉しないです。蛍光グリーンがシックなボディにもマッチしています。ひとまず、これで鍵の問題は解決したんで暫くは新しい鍵を買うとか目移りしなくても良さそうです。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=29940

スマホホルダーを購入

スコットのロードバイクに、スマホホルダーを付けることに。以前、ビアンキのロードバイクに取り付けたのと同じタイプを探しました。

・Docooler アルミ合金 ハンドルバークリップスタンド マウントブラケット 3.5 “-6.2″携帯電話用 Android/iPhone用 1,399円也

[仕様]
材質:AL6063アルミニウム合金
カラー:ブルー/レッド/ゴールデン/ブラック/シルバー(選択オプション)
長さ:50mm~100mm
幅:50mm
クリップ口径:Φ31.8mm
商品重量:80.7g
パッケージサイズ:143 * 95 * 25mm
パッケージの重量:110g

もう少し安価な製品があれば良かったけど、見た目と使い勝手などを鑑みると、まあ、納得出来るかな?と。

箱を開けると、本体とホルダー部分、ネジとレンチがサイズ違いの2種類が添付。しかし、レンチが2種類も添付されているなんて。。。

まずは、ホルダーをハンドルへ取り付け。少しだけ手前に傾けて。あまりトルクをかけないで6Nmのトルクを。

本体部分をホルダー部分へとボルトで接続。

黒いボディに赤いのがポイントになりました。これで、サイクリング時にスマホを取り付けして楽しむことが出来るようになりました。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=29826

オンザロードでメンテナンス

購入した時から、イマイチ調子が悪かったスコットスピードスター21。

買ったところは、牛久のエナジーですが、メンテナンスに持って行っても、ちゃんとして納車してくれるか不安だったこともあり、近所のオンザロードへ乗って持って行きました。やっぱ、近いっていい!
最近、ホームページで知ったんだけど、別にメンテナンスであればトレックでなくても受付てくれるようだ。新年度にもなったんで、気持ちよく乗りたいこともあって、早速、時間が出来た今日、持って行きました。

早速、ギアの変則が調子悪く、前後のディレイラーの調子が悪いこと。そして、かなり前に購入していたULTEGRAのブレーキ前後を交換依頼しました。

一応、見積もってもらい幾らかかるか確認しました。
・シフトケーブル交換+調整 4,320円
・ブレーキケーブル交換+調整 4,320円
・シフトインナーケーブルステンレス 324円x2=648円
計 9,288円也

ブレーキは、やっぱり渋めのガンメタのアルテグラは、このスピードスター21のボディ色にあっていますね。細かい、ブレーキフィーリングなんかは、良く分からないけど、テクトロよりも効きとコントロール性が上がって入れば嬉しいかな。



後ろ

肝心のフロントディレイラーの調整ですが、どこのギアもスムースに変則出来るようになったし、自分ではどんなに調整しても音鳴りが無くならなかった調整が完璧!!流石にプロの仕事です。30分程度で作業を終えましたしね。

エナジーでは駄目でしたが、オンザロードでは短い時間であっという間に調整してくれています。それも完璧に。トレックで欲しい色とデザインの自転車があれば、今後はオンザロードで買うのがいいかもしれないですね。

どうやらディレイラーの位置が少し高かった為に、どんなに調整しても調整できなかったようです。0.8mm程下に下げることで、音鳴りもしないように調整出来たようです。左側のレバーを使ってトリム調整出来ることを初めてしりましたが、トリム調整で誤魔化すのではなく、基本の状態で問題なく変則出来るようにしてもらえました。

リアディレイラーの調整も、合わせて記録してネジの位置などの適正状態を覚えておきます。

お店から家までの帰りの走行も、変な音がしないでスムースに乗れるようになったことで、気持ち良く乗れるようになりました。

家に着いてから、コーティング剤でコーティングして、少し拭き掃除を行い綺麗にしました。また暫くはこのままで乗れそうですが、メンテナンスが必要になったらオンザロードへお願いしようかと思います。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=29812

ロードバイクのライトを新調

以前購入したLEDライト(Phixton L2)が、走行中にモードが勝手に切り替わったり、電源も入り辛くなったので、新しく購入することにしました。

以前はLEDの種類?がCREE XML L2というやつでしたが、今回のはCREE XP-L2とかいう一番新しいLEDのものになり、一応、うたい文句では1200ルーメンと爆光ライトのものです。

購入したのは、
・WUBEN CREE XP-L2 LED搭載 2,599円
です。

18650充電電池(2600mAh)が付属されていて、USBケーブルで直接充電も可能。ロードバイクに取り付けちゃんで、USBでの充電は行わないけど、いざという時にモバイルバッテリーから充電できるのは便利かも?ということで、本製品をチョイスしています。

利用前にUSBで充電。充電中はLEDが赤く点灯していて、充電完了すると緑に点灯します。

以前のLEDライトと比較してみると、新しいほうが少しだけ全長が長いのと、太さが変わるので、取り付け場所をどこにするかと検討が必要でした。
とりあえず、細い箇所では無く、前方の太めの箇所で固定することにしました。そのほうがガッチリと固定出来そうだったから。。。

ロードバイクに取り付けした時に、照らす箇所が下過ぎていたので、少し水平方向へ調整しなおしました。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=29796

爆光LEDライトを取り付け

GIANT R3の時のLEDライトが勿体ないので、普段使い用のロードバイク スピードスター21のほうへ取り付けすることにしました。

メインのフロントライトとして取り付けしたLEDライトも、そこそこの明るさではあるけど、やっぱり、CREE XML-T6 1200ルーメンにはかなわないようです。CREE XML L2 1200ルーメンと同じルーメン値なんだけどリフレクションの形状や大きさなどの違いからか、雲泥の差の明るさなんですよね。

そんなこともあって、雨で特に何も出来ないので、今まで放置していたライトをなんとか工夫して取り付けをすることにしました。

ケーブルの引き回しとバッテリーの固定が問題なんだけど、新しく購入したLEDライトのホルダーを使いまわして、ロードバイクに取り付けすることにしました。最初はそれだけの為にトップチューブバックを購入しようか悩んだんだけど、やっぱりバッテリーを取り付けするだけで3千円近くは出せないなぁと。
そんな訳である物を流用しつつ、うまく工夫して取り付けしました。

トップチューブにこんな感じで取り付けしました。ここならば、LEDライトまでのケーブリング距離も短いので、取り回しも楽かな?と。
ただ、バッテリーをマジックテープでトップチューブに取り付けしただけだと取られ兼ねないので、元々のアウターケーブルに動かないように留めました。

LEDライト側は、ハンドルバーに固定してから余剰分のケーブルをくるくると綺麗に巻き付けて、ハンドルを曲げた時のテンションを鑑みて、少しだけ余剰を作ってから、こちらもアウターケーブルへ停めました。

これで、多少はゴチャゴチャ感とケーブルの引き回しの汚さが目立たない感じとなりました。ライト側の固定しているゴムバンドが少しばかし弱いので、少し緩いのが気になりますが一旦これで完成系としたいです。

ハンドル周りは結構な賑やかさとなりましたが、ライトを取り付けするために、ベルがハンドルバーに取り付け出来なくなった為、ベルをセンターのエクステンションバーへ移動させました。まあ、ベルは基本鳴らさないので、この場所でも問題ないでしょう!

仕上がりのハンドル周りはこんな感じとなりました。右側のLEDライトは点灯で利用し、新しく取り付けしたLEDライトは点滅で利用しようと思っています。爆光なんで500m程、煌々と照らすので、前方から馬鹿みたいに眩しい車のライトにも負けない明るさで照らせるようになりました。田舎なんで常夜灯が無く真っ暗なんで、安全に走れそうです。

Permanent link to this article: https://b4.myhome.cx/blog/?p=27731