Tag: シェード

ガレージシェードの上げ下げ箇所をワイヤーからロープへ変更

何度か実際にシェードの上げ下げを実施してみると、ワイヤーだと滑りが悪いことと、テンションがかかって擦れると、捩れてしまうことがわかり、泣く泣く今の状況をボツにすることにしました。

で、ホームセンターへ出かけて、耐荷重100kgfを耐えれるロープを購入してきました。今回は、事前に調べてどのようなロープが良いか?ということで、耐候性・耐水性・耐熱性に強いポリエステル製の3打ちの擦れに強い3mmのロープを購入しました。まあ、これで駄目そうならば、5mmのロープにすれば、もっと強度的にも問題なくなるということで、安価だし手軽に手に入るってのもポイントです。

また、先端処理やシェードの先のほうを綺麗に処理するために、5mmボルトに挟み込むL字金具を購入しました。こちらは丁度良い金具が中々無くて、NEXT angleって商品のLプレートがサイズ的に丁度良かったので購入。後は、ロープのガイドをさせるためにパイプを通す金具も2個買いました。

ロープは意外とテンションがかかると伸びるようで、実寸ベースで取り付けを実施しました。やっぱり、ロープのほうが滑りが良く、運用しやすいです。シェードを上げ下げしても、引っかかることもなく、とてもスムースに上下出来るようになりました。また、下側でテンション調整するのも過剰に力がかからずにロープ自体が伸縮するのがいい感じです。

シェードの下側は、前回購入したワイヤーを使ってL字金具へ固定しました。ゲートバーのアーム部分にある、ボルトを一つ外してそこにL字金具を挟みこんでいます。強度的に若干不安が残るものの、L字金具の厚みは1mm程度なので、12mmのボルトから1mm分ショートする程度であれば問題ないかな~という感じでしょうか。ワイヤーで綺麗に末端処理したこともあり、下側から引っ張るテンションにより綺麗な形でシェードが張れるようにもなりました。

とりあえずは、これでホッと一安心。台風などの強風時が事前に分かる時など、簡単にシェードの取り外しが出来るようになりました。後は、取り外した時のサイドのロープを固定する仕組みを作れれば完成ですね。

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ガーデンシェード改良

強風時にガーデンシェードが煽られて、ゲートバーに引っ掛けている影響で、もげそうになっていたんです。

今までは台風でも気にしていなかったけど、最近の異常気象では、想定外の強風が発生する場合もあり、風の強いい日に気軽に下せる仕組みが必要だということで、取り付け方法を改良することにしました。

結論としては、コストかけたわりには微妙かな。。。

で、購入したのはこんなに。計10,645円也。
・TAKASUE ステンレス ワイヤー ビニール被覆 落下防止 (2mm 50m) 1,880円
・TAKASUE アルミスリーブ ダルマ型 ワイヤー かしめ (2.0mm) 1,000円
・TRUSCO オールアンカーSCタイプ ステンレス M10×60 6本入 SC-1060BT  1,282円
・アイナット アイボルト 304ステンレス製 リング状 M10 (6個) 2,299円
・リッセイ ターンバックル ステンレス ワイヤーバックル バックルスレッド SUS304 (M5 5個セット) 1,480円
・ユニカ振動用コンクリートドリルビットBタイプ ストレート 10.5mm B10.5X150BP 724円
・IWISS ワイヤークランプカッター ワイヤーロープカッターかしめ機 φ0.1mm-φ2.2mm圧着 WX-250R 1,980円

上部の固定部をワイヤで引っ掛けて、よくある旗を揚げるような感じにすれば、下から手軽に下せるかな~と思ったのは良かったけど、錆を避ける為にビニール被覆に覆われているものだと、滑りが悪いことが判明しました。太さ2mm程度で耐荷重的には問題ない感じではあったんだけど、力がかかるとへんな癖も出来る。。。巻き毛みたいに、くるくるくる~って。

とりあえず、考えていた施工を実施してみる。振動ドリルで穴をあけてアンカーを固定。35mm+10mm=45mmの穴をあけてます。ただ、左側の固定はゲートを開けた時にバーにちょっとだけ干渉してひかかることが分かり、取り除けないからもう一つ下げて横にオフセットした場所に取り付けしなおしたりしました。

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ワイヤーをワイヤーバックルに引っ掛けて、テンションをかけてシェードを固定。ただ、ワイヤーが想定外に伸びる気がする。。。
M6サイズのワイヤーバックルだとちょっと心もとない感じもします。テンションを下げる操作も意外と面倒臭い。

で、実際にシェードを付けなおした感じは、シェード上部の真ん中部分は引っ掛けていないので、弛んでしまっているけど、まあ、風が抜けるのと、外からの視線がカットはされているから許容範囲内ということで完成としました。
一応、真ん中側2か所はフックに引っ掛けて、下側のテンションをそれに合わせた場所に引っ掛けなおせば上部の隙間も少なくなるのですけどね。

ただ、ワイヤーケーブルが滑らないため、ワイヤーはもったいないけど、買い替えて付け替えないと駄目かもしれない。

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ガレージシェード取り付けと庭側シェード取り付け

月初に修繕してたシェードを本日午前中の雨が降っていないタイミングで取り付け作業を実施しました。

取り付けにあたっては、ワイヤーを使って取り付けしました。使ったワイヤーは、
・ニッサチェイン 鉄コーティングカットワイヤー 3-4.3x1040mm 参考使用荷重50kg Y-64 黒 274円也

ロープ内容:径3~4.3×1040mm
参考使用荷重:50kg
末端処理:両アイ加工
商品サイズ:W30・H1040・D9mm
色:黒
タイプ:ビニコートタイプ
材質:鉄

を利用しました。材質は鉄ですがビニコートでコーティングされているので、錆に強くて長持ちしそうなのと安価なのでこれを使いました。

四隅を固定してみて、パッと外側から確認すると、黒いワイヤーもそんなに目立たない感じで良い感じです。

ただ、実際にゲートを開けた時に、丁度真ん中部分の弛みが車に干渉することが判明したので、真ん中もワイヤーで固定することにしました。ただ、丁度良い長さのワイヤーが無かったので、計測して60cmのワイヤーを別途購入することにしました。ワイヤーが届いてからもう一回取り外してポンチで穴をあけて新しくハトメを付けなくては!

ついでに庭側のほうにもシェードを取り付けました。バランス良くテンションかけて、ピシっと張るのが難しいです。

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ガレージ目隠し用シェード補修

昨年の台風時にハトメが千切れてしまったため、取り除いて保管していたんですが、ようやくミシンを使える機会が出来たので、かみさんに準備してもらいました。結構、この色味が気にいっていたんで、1年持たなかったのは残念で仕方がないです。捨てるのも勿体ないので、補修して使い続けることにしました。(次回、買い替えた時は新品時に今回と同じ手を入れて使おうと思います。)

千切れたほうは、端がビラビラと解けてしまっています。反対側の固定金具のほうも、殆ど壊れかけていたんで、どちらもハトメを付けなおします。
ハトメは15mmのサイズとしました。よくよく商品情報を確認しなかったので、ゴールドが欲しかったんで、別途、ハトメだけ購入しましたが、工具一式のほうを開けてみたら、シルバーとゴールドのハトメが付属されていました。

以前に工具付きハトメ一式を購入しておいたんで、そちらも引っ張り出してきました。

ミシンはこちら。ジャノメミシン。私は使い方がさっぱり分からずに、かみさんに糸のセットから実施してもらいました。もうね、針に糸を通そうとしても目が霞んでしまい、とても出来そうにも無かったです。

まずは、ハトメを留める箇所を15cm程折りたたんで縫っていきました。実際、縫い込んでいくと、糸がそんなに丈夫では無かったなあ。とはいえ、釣り糸みたいな糸では難しそうだったんで、もう少し太目の糸を買えば良かったかな。次回、補修する時はそういうことも気を付けて糸を用意しようっと。

かなり長い距離を縫うこともあって、なかなか直線で縫うのは難しかったです。しかし、遠目でしか見ないから気にしないことにしました。

反対側も同様に2重にしてからハトメを取り付け。補強のために4mm程度の滑り止め板みたいなものを挟み込んで取り付けしました。これによって、かなりしっかりとハトメが取り付けれました。

取り付けのためのワイヤーがまだ手元に届いていないため、取り付けはまだ出来ないけど、梅雨前には取り付けれそうです。

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ガレージゲートにシェード取り付け

以前までガレージの前にシェードを取り付けしていましたが、強風のせいでハトメの部分が壊れてしまったので取り外していました。

ただ、やっぱりここにシェードが無いと風雨が強い日は、必ず車が汚れてしまうのと、表通りから視線が作業中に気になることもあって、再度、シェードを取り付けすることにしました。

新しくシェードを取り付けるのに、前回とは違うメーカーの製品をチョイスすることにしました。

色々と調べても、比較的にリーズナブルなシェードって無いんですよね。そんなこともあって、調べた中で一番良かったのが、以下の製品。

・ウォーターブロック W200×H300cm【ワインレッド】 / 撥水シェード 撥水オーニング 3,980円也
■サイズ:約 幅200×長さ300cm
■重量:約 0.96kg
■材質:生地/ポリエステル、ハトメ/アルミ
■紫外線UVカット率:約 90~95%
■付属品:取り付け紐4本

色をワインレッドにしました。我が家のイメージカラーでもあるので、ベージュやブラウンよりも良さそうだと思った次第です。
実際、届いた製品を確認すると、中々、深い色味でとても良い色合いです。これで、防水加工されているということから、汚れにも強そうで長く使えそうです。ハトメの部分も前の製品に比べて頑丈そうなので、紐で取り付けた時の箇所も壊れにくそうでした。この箇所ばかりは、長い間使っていかないと耐久性は分からないけど。

早速、取り付け作業を開始。購入時にサイズは測っていましたが、こういうのは製品精度が微妙なこともあって、実際にあててみないと分からないんですよね。

で、取りつけしました。前から見るとこんな感じ。イメージ通り落ち着いた感じの色合いが、とてもあっているように思えます。お洒落な感じだ(@@

ガレージ内から眺めると、こんな感じ。これだけ視界が遮られて入れば、中で作業している時も外からの視線を気にしなくても良くなりました。また、思った以上に面積があるので、雨風による車への直撃も無くなりそうです。

本当は垂直に上げ下げ出来るようにしたかったけど、それはまた今度かな。滑車を使った仕組みを検討しているけど、ひとまずはこれでも問題無くなったので、暫く様子見です。

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ドッグランにシェード取り付け

夏場のドッグラン利用で、日陰がないと辛いことが判明(当たり前か・・・)したんで、シェードを取り付けることにしました。

シェードは、見た目重視よりも性能重視にして、アルミ生地を蒸着したタイプのものを取り付けすることにしました。庭側はどうせ見えないんで。

購入したのは、
・山善 ガーデンマスター遮熱シェード(2×2.4m) WSS-2024(CL)  3,290円
です。

こちらをこの間取り付けした金具をベースとして取り付けしました。取り付けして、ドッグランの全景を見るとこんな感じになりました。シェードの位置がこの位置でいいのか?と少しだけ疑問を残しつつも、今のところはこれで利用しようと思います。気持ち、掃き出し窓側に寄せたいかな~。そうすれば、窓からの日差しも部屋の中へ入らない感じになるしね。

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ドッグラン用ゲート柱の塗装作業

ドッグランの入り口用ゲートの基礎土台も出来上がり、カッチリとしたものに仕上がりました。

柱自体も塗装しないと腐ってしまうんで、サンダーで綺麗に表面を削ってから、塗料で塗装しました。

桧の柱ですが、表面を削ったらかなり綺麗な面が出てきました。これに塗料を塗ったくって今日は終わりです。取り付けはまた来週かな?

で、これだけで作業を終えるのは勿体ないんで、テラス席だけシェードを付けれるように、掃き出し窓の左右にシェードを取り付け出来るように板を取り付けしました。

キラテックタイルには、ネジも釘も刺さらないので、目地の所に数か所ネジで板を留めてあります。45mmのネジなんでカッチリと板は留まっています。

板を取り付けしたら、上部に金具を付けました。後はシェードを付けるだけだけど、シェードは必要な時にのみ取り付けする感じかな。

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台風7号の傷跡・・・

今回は関東を直撃したお陰か、我が家のガレージに張ってあったシェードが片方だけ外れてしまいました。
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この外れたほうが、強風で暴れたせいで車にも傷跡が・・・
う~ん、もう少し後ろへ停めておけば傷がつくことも無かったのですが(><
もう、傷ついてしまったのは仕方がありません。凹みは無かったんで、それだけは幸いではありました。

ボンネットの点々となっている箇所が傷となります。フロントバンパーも少しだけ傷がありました。。。
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まずは、パナホームのキラテックタイルに穴を開けてネジ止めするのは諦めて、下側にステンレスの金具が通っているから、そこに留め具を固定することにしました。最初からそうしておけばよかったヨ!

まずは、2.8mΦのドリルで両面テープ(水に強いタイプ)で貼り付けた固定具に穴を穿って、ネジで留めれるようにします。ネジは1.5cm程度の先が尖ったタイプのネジを利用します。
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この箇所はステンレスなんで、簡単に穴が穿てました。穿った箇所にネジで固定します。固定後、水を防止するためにコーキング代わりにボンドで上から塗りたくりました。穿った箇所にネジを捻じ込みましたが、思った以上にカッチリと取り付け出来ました。

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シェードを元通り取り付けしましたが、ちょっとテンションが足りずに隙間が大きいです。まあ、隙間はありますが無いよりは良いので気にしないことにします。
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後ろ側もこの際なんで、取り外してしまったシェードを取り付けします。こちらも固定具を同じステンレスの箇所に穴を穿って固定具を取り付けしました。
ガレージの丁度真ん中あたりにシェードがかかるように取り付けしています。これで多少の風雨でも車にあたらなくなります。

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夏場の南側からの日差しもこれで和らげることができます。洗車時やガレージでマッタリとする時に日陰で過ごしやすくなりました。
紐で足場を固定していますが、この石だとまだ軽いんですよね~。もう少し重いやつを今度買ってこないと。

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ガレージの西日避けシェード設置

先日にシェード固定用の金具を取り付けて、ボンドを乾燥させたのでシェードを取り付けしました。

やっぱり、ネジでカッチリと固定されていると気持ち全然違いますね。
シェードが強風で煽られても、ピンとしたシェードを見ると気持ちがいいもんだ。

これで夏場の西日対策は万全。
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チェアーとテーブルを後ろ側に移動させ、寛げる空間を演出。

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キラテックタイルに穴あけ

ガレージの日よけを設置するのに、今までは強力なセメダインなどで金具を貼り付けていたんだけど、強風が吹くたびに取れてしまい、とても危険でした。

そんなこともあって、キラテックタイルに穴を開けてネジで金具を固定しようと作業を実施しました。

タイル用のダイヤモンドコアビットを購入してチャレンジです。
・使い捨てなんて言わないで ダイヤモンド コア ビット 11本 セット 1,300円也

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こちらの3mmを使ってタイルに穴を開けていきます。
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始めは調子良く、簡単に穴が開いていたんだけど、1か所開けて2か所目に突入すると、最初の切れ味は無くなり、なかなか穴が開かなくなってしまいました。。。

しかも、タイルに直角にあててなかったせいか、ひん曲がってしまいました。
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で、4mmを使ってこちらも最初は調子良く穴が開いたんだけど、最後の一押しの段階でねじ切れてしまいました。仕方がないんで、ホームセンターで陶器・タイル用のビットを買ってきました。
これで当初買ったやつは2本駄目にしてしまいました。(><
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新しく買ってきたやつも、最初の1発目は気持ちいいように穴があいたんだけど、2回目はウントモスントモ言わないで穴が殆ど開かなくなってしまいました。

とりあえず、ガレージ脇の2か所はなんとか金具を留めれたんで、開けた穴に水が浸入しないように、全体をコーティングして作業終了としました。

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コーキング代わりのボンドが乾くまで、とりあえずはシェードを取り付けは後日にしました。

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