Tag: シェルモード

デスク周りの整理

MacBookProをシェルモードで利用できる環境が用意出来たので、デスク周りを整理しなおしました。

現状はディスプレイ2台でしたが、デスクがごちゃついていて、なんだか見苦しいのでディスプレイは新しいDELLのUSB-C入力対応の1台体制に変更です。

また、ディスプレイが2台の為とUSBハブが無いせいで、電源タップ周りもごちゃついています。MacBookPro用の電源アダプターが、そこそこの大きさなのと、色が白い為に非常に目についてしまいます。

接続しなおして、以下のようになりました。ケーブル類もディスプレイの電源ケーブルとWindowsパソコンとのHDMIケーブル1本。そして、キーボードとマウスの細いケーブルとなりました。デスク上はかなりスッキリとしましたね。

iPadもディスプレイのUSBポートを使って充電したりできるのが非常に便利です。
当初、ディスプレイとMacBookPro間の接続はMacBookに付属していたUSB-C充電ケーブル(2 m)で接続したんだけど、なぜかディスプレイが表示出来ず、仕方がないのでディスプレイ附属のUSB-Cケーブルで接続したら、ちゃんと表示されるようになりました。

因みにMacを利用する場合はこんな感じになりました。しかし、まだMacは使い慣れていないせいか、使い勝手が悪いです。マウスの反応がイマイチ悪いので、何回も移動させないポインターが目的の位置に移動しないのがメンドイです。マウスパッドを使えば状況も変わるのかな~?

Macをシェルモードで利用できるようにはなったけど、音楽再生などは今はWindowsのほうが良いようだし、7年前くらいの自作PCもまだまだ十分に活躍してくれているんで、Mac側へ完全移行とはいかなさそうです。

たまに触ってみて、「う~ん・・・」と悩みながらブラウザを使うくらいでしょうかね。

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USB-C接続対応ディスプレイ購入

WindowsとMacBookProで同じディスプレイを共有して使う為に、最後にディスプレイも新調することにしました。本当は4K対応のUSB-C接続対応モデルが欲しかったけど、27インチとかでもとんでもない価格で、もう無理。手が出せません。

そんなこともあって、どうしようかと悩みに悩んでいたんだけど、価格.comからセールスで2万円ちょっとで買えるDELLのディスプレイがあるじゃないですか!

ネットの色んな所で紹介記事が掲載されていて、中々良さそうだと判断し、ポチってしまいました。これはDELL直販モデルの為、ポイントどうこうで購入できないので、クレジット支払いで全額足が出ています。

・Dell プロフェッショナルシリーズ P2419HC 23.8インチ ワイド USB-C モニタ 22,982円也
ベース:
Dell 24 モニタ – P2419HC
ベース 保証:
3年間プレミアムパネル保証, アドバンスト交換サービス (6営業日9-17時)

USB-Cの入力対応で今の所最安だと思われます。色々と探しましたが、他には見つけられませんでした。後悔するとしたら4K対応ではないことでしょうか。FULL HDなので、まあ、今までのディスプレイと同様なので画面の大きさなどはデスクの上に置いた時に圧迫感が無いサイズということで良い感じではあるんですけど。

ポチってから4日程度で家に配送されてきました。

箱を開けるとケーブル類と台座などが見えます。ありがたいのは、USB-Cのディスプレイケーブルも付属していることでしょうか。ケーブル貧乏になりかねないので、附属してくれているのは助かりますね。使いませんがHDMIケーブルも付属されています。今使っているWindowsとの接続で利用しているHDMIでは無く、付属品のほうがケーブル長が丁度良いかもしれないけど。

これらを取り出してディスプレイ本体を確認。今回、これを選択した理由である入力ポートを見ると、ありますね。USB-Cポートが!オレンジの蓋されている所は、カスケード用の出力ポートですね。後は、背面にUSB-A出力ポートが2つ。再度にも2つUSB-Aポートがあって、何かとUSBハブとして重宝しそうです。

組み立ててデスクに置いてみるとこんな感じになりました。額縁が狭くなり何となく今までのディスプレイから変わったので、少し違和感がありますが、すぐに慣れるでしょう!

これで、MacBookProをシェルモードで使う為の環境が全て整いました。

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Magic Keyboad購入

MacBookProをシェルモードで利用するために、キーボードを購入することにしました。Macのキーボードってあまり選択する数も無く、Windows用のキーボードをキーマップを変更して使うか・・・とも悩みましたが、結局、無難に純正キーボードを選択しました。

なぜかというと、初心者でる自分がショートカットキーや機能キーなど、何かと利用時にやっぱりMac専用のほうが悩まずに済みそうかな?という気がしたから。

悩んでいた時には、以下を候補として検討していました。
・LOGICOOL k380
・Apple Magic Keyboard (JIS) MLA22J/A
・Happy Hacking Keyboard Professional BT PD-KB620B
・FILCO Majestouch Convertible2 FKBC108M/JB2

理想はHappy Hacking Keyboard Professional BT PD-KB620Bだったんだけど、価格がネックでした。また、Mac用ではなくWindows用ということでキー種別がMacとは異なることでしょうか。後は今使っているFILCOのキーボードと見た感じが被るし、同じようなキーボードだしなぁと、いちいち理由付けをして避けました。

他も同様にやっぱり微妙なんですよね。価格的に一番の候補だったのは、LOGICOOL k380だったんだけど、なんか後で後悔しそうかな~という理由で辞めました。

最終的には最初に記載した通り、純正品で比較的に安価で良さそうだからということで決めました。ビックカメラで10,573円也でした。

Apple製品は、梱包されている箱がしっかりとしていて、買って手元に届いた時の購買時の満足度をあげてくれますね。こういう所は他社も見習ったほうが良いような気もしますが、無駄な梱包にコストをかけているので、これを簡易的な普通の箱にしたら500円くらい安くならないのか?とか考えてしまいます。

箱を開けると綺麗にキーボード本体が収まっていて、取り出すとその下に充電ケーブルとなるLightningケーブルが収まっていました。後は簡易的なマニュアル?みたいなペラ紙。

キーを触ってみると、MacBookProのキーのようにヘコヘコした感触ではなく、ポチポチという感じの感触で、打ち心地は比べるも無く非常に良いです。まあ、ノートのキーよりは良いというだけで、Windows用で使っているFILCOのキーボードと比べると駄目なキーボードではあるんですけどね。。。

また、マウスと合わせて白いカラーで合わさっているので、見た目の統一感も良い感じですね。(MacBookProはグレーですけど。。。)

ただ、これでシェルモードで利用できることで、ノート側のキーボードはあまりタッチする必要性が無くなるので、綺麗に使えるようになりますね。数年後、中古ショップで買い取りしてもらう時に、殆ど、キーに触れてない新品同様の状態で売り出せるので、状態は最高のまま引き渡せそうです。

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