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最近流行のArc’teryxのジャケット買っちゃった

カナダに留学中の娘にあれこれお願いして探してもらっていたけど、中々、見つけてくれないのと、やっぱり、こっち系に興味が無いのでお店に行っても目に入らないみたいで、カナダの現地調達は諦めることに。

ネットだと偽物掴まされる可能性もあるし、しかも、店舗で買うのとそんなに違いが無いようだったので、つくばのQ’tにあるNamche Bazarへ行ってみることにしました。ネットでhttps://arcteryx.com/ca/jp/shop/mens/beta-ar-jacketを見ても、700カナダドルなんですよね。日本だと68,000円なんで、今日のレートで計算すると62,237円となり、差額は5,763円しかないんですよ。これにカナダからの配送料を加えると完全に高くついちゃいます!しかも関税取られたら日本で買うよりも高くついちゃいますね。

この間はあまり買う気が無かったのとかみさんと一緒だったんで、本気で見ていなかったけど、今回は買ってもいいかな~という感じで出かけました。
3連休中なのに、Q’t自体はそんなにお客さんも居なくて、気持ち良く買い物が出来る環境でした。現地にはオープン時間の10時くらいに到着。

早速、Namche Bazarへ行って実物を見ると、どれが欲しかったやつかを見つけるのか分からない程、どれも同じようにしか見えないんですよね。横並びで展示してある中で、一番カッコイイと思ったやつは、やっぱり一番高いやつだったけど、触った感じはどれも一緒だし、微妙に生地の厚さが異なるけど、よ~く感じて見ないと分からないレベル。値段をチェックして、他のブランドも一通りグルっと見て回りました。THE NORTH FACEを見ると良さそうなのを見つけるが通勤時に良く見かけるやつだなぁと。patagoniaはデザインが好みでは無かったし、Columbiaはデザインは良かったんだけど、重さが重いガッツリ系。既にダウンジャケットは購入したんで、あくまでもレインコートチックなジャケットを見ると、こちらも同じ職場の人が着てたやつが一番好みのデザインだったのでパス。mont-bellはデザインが好みのものは無かった。一通り見て回って来て、再度、Arc’teryxを見に来る。。。

今度は店員さんに声をかけて、欲しいモデルのベータARはどれ?って訊くと、一人で見てた時に気になったデザインのやつだった。ただし、サイズがSで色が黒が無くて。中々、踏ん切りがつかなかったんだけど、店員さんが羽織ってみます?ということで、羽織ってみました。SサイズのARはこれが最後の一枚。色はDark Mossっていう色。見てただけだと自分には似合わないかな?と思っていた色でしたが、実際はそんなこともなく。ジーンズでもスーツのパンツでも合いそうだったんで、結局決めてしまいました。2時間近くウロウロとして悩んだすえの購入です。

・Beta AR Jacket men’s 73,900円也(会員カード代500円含む)
SKU: 305761
Size: Small
Color: Dark Moss
軽量でパッカブル 防水 GORE-TEX® ジャケットはヘルメット対応の DropHood™ を採用したヒップ丈。Beta シリーズ:オールラウンドの山岳向けアパレル | AR:オールラウンド。

身長173cm、体重64kgで普通体形ですが、Smallサイズでも袖が少し長い。着た感じは丁度良い感じで、動きやすかった。肩幅も丁度良かったんで、袖口の多少の長さは諦めですね。袖口にはバンドが付いているから、手首の当たりで留めれば良いかな。

正規品だと、保証書が付くんですね。知りませんでした。こういう高額な登山服だと当たり前なのかさえ分からないんだけど、3年保証が付いてきたんで、アウトレットやネットだとそういう恩恵に預かれないから、店舗で購入して正解だったか。。。まあ、破れたりチャックが壊れたりすることはまず無いとは思うけど。本体価格の30%分である20,400円までは無償で修理してくれるそう。

後はナムチェバザールの会員カードを作ったんで、2,055ポイント付きました。1ポイント1円なんで、結構な額のポイントですね。インナーなんかも欲しかっんで、年末・年始の初売りやセール時にでも買いに行こう。

家に帰って来て、吊るしてみる。光の加減で絶妙な緑色がいい感じかな。黒は無難だけど、お店の人も普段使いで一番良く出たのは黒だったと言っていたから、通勤時に被らない色かもしれないのと、落ち着いた色で家に帰ってから気にいった色になりました。ARのGORTEX PROは、3層GORE-TEX® Proファブリクスで作られていて、防水耐久性、防風性、高い透湿性を有し、悪天候の中のあらゆる活動でも身を守り、快適性を維持してくれるそうです。凄い謳い文句ですね。これ以上の性能は無いという感じですね。

デザインのアクセントである、このブランドロゴもいい感じなんですよね。結構、しっかりとした刺繍で安っぽくない感じが。

中もかなりしっかりとした作りになっています。ラミネート加工されて、隙間なくピッチシなので蒸れそうなんだけど、通気性が良いというのはありがたいことです。満員の通勤電車とかはただでさえ蒸れて暑いから、こういうのは普段使いでもありがたい機能ですね。

ジッパー部分も、同じ色にカラーリングされていて、このジッパーの部分からも水滴が侵入しないように気を使っているのがわかります。WaterTight™ ジッパーっていうらしいです。

登山はしないけど、普段使い以外でもロードバイクで自転車でサイクリングするので、そういう時に風を凌いでくれるコイツが役に立ちそうです。

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成田空港へお見送りに

今日は娘の留学のため、成田空港へ見送り兼足になりました。

当初は本人が行きたくて堪らないという感じではあったけど、実際、その日に近づくにつれて、やっぱり、行きたくない・・・みたいな。マリッジブルーと同じような精神状態になっていました。

家を少し早めに出発し、成田空港へは13時前に到着。第2ターミナルの駐車場へ駐車しました。

とりあえず、お腹が空いたんでまずは4Fのほうへ移動して、空いているRBでランチを取りました。ローストビーフ丼がアッサリしていて、思ったよりはリーズナブルな感じがしたから。1,080円とボリュームがある割にはリーズナブルだった。美味しく食べれました。

到着時には、電光掲示板の下から2番目でしたので、まだまだ、搭乗までは時間があります。ただ、混雑する前に手続き系は終わらせておいたほうが良いので、早速、搭乗手続きを行いました。

そしたら、なぜかエコノミーが満席なんで、ビジネスクラスへそのままアップグレードしてくれたみたいで、とてもラッキーなことが起こりました。エコノミーとビジネスの席は、全く快適さが違うので11時間近く座っているとなると、席がほぼフラットに出来るビジネスクラスは、到着時の体への負担や疲れがまったく違ってきますからね。。。でも、同日に出発する同じ大学の人たちと違う席だったのが、なんとなく、寂しいようでしたが・・・

窓際で無かったのが残念だったようだけど、実際、窓から外の景色を見るのは最初だけなんで、通路側のほうが居心地は良いと思っているんだけどね。
とりあえず、寂しさを紛らわすために、お酒飲んだり映画を見たりして、飛行機内の暇をつぶしてくれればいいんだけど。留学費用と大学授業料を合わせて200万円以上が1年間の学費になるんで、我が家の財政状況からすると、しっかりと英語を身に着けてくれることを祈るばかりです。

出発ロビーへ入る際、既にホームシック状態で泣いていましたが、他の学生たちはそんなことも無くなんとかなるさ~と、同じような気持ちで現地の大学で頑張ってくれれば良いのだけど。18時に出発ロビーを通過し、18:20には飛行機へ搭乗したようです。搭乗したJL18便が飛び立つ姿は見えなかったけど、まあ、遅延も無く出発したんで、予定通り現地へ到着するでしょう。

とりあえず、家からは飛行機の位置情報を確認しながら、無事を確認したいと思います。

帰りは18:58頃に成田空港を出発し、19:48に自宅へ到着と1時間程でした。

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ゆうちょの外貨宅配を初利用

娘がカナダへ留学へ行くため、多少は現金も持って行きたいと言うので仕方がないので、レートが良い郵貯の「ゆうちょの外貨宅配」の「トラベル with You」を利用して、カナダドルへ両替しました。

今はネットで口座から、簡単に外貨へ両替出来てしかも家まで届けてくれる。
自宅へは2日で届きました。

ただ不便だと思ったのは、3万円以上でないと両替できないことかな?

1万円とかの少額で両替したかったけど、仕方がないんで2パック注文。そうすると、両替金額が400カナダドルで38,720円分も。

届いた中身を確認すると、カナダのお金って初めて見たかも。5ドル札と20ドル札。おもちゃのお金みたい。透かしというかなんというか、プラスチックみたいな透明な所があって、紙とうまい具合に融合している。で、ホログラフが組み込まれていて偽造できずらいようになっている模様。日本のお金以外だとアメリカドルくらいしか見たことがないんで、ちょっと感動。

ピン札なんで、誤って1枚以上を支払うようなことが無ければいいんだけど。。。

本当はVisa デビットカードとソニー銀行の外貨口座を作らせたんで、カードをうまく利用すれば、現金なんて持ち歩かなくても良さそうなんだけどね。多少は手持ちに現金があると気持ちが違うようだったんで、現金4万円分を留学中にうまく使ってくれればいいか。

一応、現地でカナダグースのダウンジャケット買ってきてってお願いしたんで、現地でしか手に入らない商品があるといいんだけどね。

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留学費用の海外送金を行う

海外送金なんて、やったことないんで、色々とネットで調べた感じでは郵貯で振り込みするのが手数料も安くて良さそうだったんで、土曜出勤の振替の今日、電信振り込みを行ってきました。

振り込みにあたっては、
・マイナンバーカード
・免許証
・郵便カード
の3つを用意する必要がありました。

カードは申請用紙に通帳印が押印出来ていれば必要無さそうだったけど、すでにどれが郵貯用の印鑑だったか忘れてしまっているんで、カードでその場で暗証番号入れて送金処理するほうが楽ちんでした。

朝一行った時にはマイナンバーカードを忘れてしまったんで、申請用紙だけもらって自宅で記載してから、再度、出かけて処理しました。

申請書自体は、そんなに記載するのは難しく無く、留学用費用の用紙に必要事項が記載されているんで、それを写すだけです。

で、4か月間の留学費用が11,089.84 カナダ$なんで、それを送金処理しました。これ以外にも、飛行機の往復代と日本の大学の学費がかかるんで、日本円だとおおよそ180万円近くかかる想定です。

なるべく、円高だとありがたいんだけど、今日しか時間が取れないんで、Rateに関してはもう仕方がないって感じで処理しました。

CAD1=82.97円
支払い額: 922,624円

上記の通りのrateだったので100万円はオーバーすることなく、少しだけ費用面で助かりました。アメリカやイギリスに留学する人は、きっともっと大変な金額なんでしょうけど、カナダを選んでくれたことに少しだけ感謝(^^;

まだ、航空代が支払っていない為、通帳からはお金が減るばかりですね。

ちゃんとしっかりと勉強してきて、なんでもいいから身に着けて帰ってきて欲しいものです。

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