Category: 雑貨

阿見アウトレットへ革靴修理引き取りへ

1か月くらいかかるかも?と言われていた、マドラスの革靴ですが10/18くらいに電話で修理完了の連絡が届きました。

日曜にかみさんの都合のついでに、アウトレットまで出かけてきました。

つくば市内から阿見アウトレットまで約1時間程度。意外と遠かった。しかも普段使っているコースではないので、最短コースで移動したけど、細い地元道を本当に大丈夫?かと心配しつつ、10:44に到着しました。

駐車場所をお店の近くに駐車したので、迷わずに最短で店舗へ。預かり証を渡して、修理完了した靴を受け取り。当初の見積もりの通り4,320円でした。この価格だせば安い革靴だと新品が買えてしまいますね。。。まあ、それでも大分しっくりと足に馴染んできたこともあり、デザインも使い勝手も気にいっているんで、まだまだ履いていくつもりです。

中敷きが新品になり、踵も新品に生まれ変わりました。傷とかは修理していないんで、見た目の傷がついたつま先の部分はそのままだけど、自分で修理するために同じ色合いの塗料を購入しました。

靴を受けっとった後は、少しだけタリーズで休憩してから帰りました。

これでまた1年、靴の寿命が延びたかな?

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週末のルーティン化しつつある、革靴の手入れ

雨が降ったりして、靴が汚くなったんで、最近は革靴の手入れをすると、結構、心休まる感じがします。

ブラッシングで、表面の汚れを落としてから、M.MOWBRAYのシュークリームで表面を小さいブラシで傷などを目立たなく。その後、グローブクロスで磨いた後、仕上げにラナバーのレザートリートメントで再度磨きあげ。

年季が入って来て、大分、革も柔らかくなって足に馴染みだしてきました。

甲の部分が皺が入ってしまうので、シューキーパーが欲しくなってきました。これがあれば、皺を伸ばして作業が出来るようになるんで。もっとしっかりとしたメンテナンスが出来るようになりますね。近々、ポチってしまいそうです。

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STEFANOMANOのナイロン製ビジネスバックを購入

10月から新しい職場。そんなこともあって、心機一転新しいバッグへ買い替えることに。

ネットでナイロン製の軽いバッグを探していたんだけど、以下の製品が良さそうかな~と。
・WONDER BAGGAGE GOODMANS SQUARE BUSINESS BAG(ネイビー × ダークブラウ) 27,840円

・fetia TIAREシリーズ/シングルブリーフ F18-101 20,520円

で、アウトレットで何かお買い得品で自分の好みのデザインのバッグが無いかとフラフラと見て回ると、良さげなバッグを見つけました。
・STEFANOMANO 700 BLACK(NAVY/DB) 65,000円→42,120円

■詳細
サイズ: 縦30×横42×幅8.5cm
仕様: メインコンパートメント・ダブルファスナー、前面あおりポケット、内側ファスナーポケット、内側ポケット×2、調節可能・ショルダーベルト
重量: 約700g
素材: リモンタ社ナイロン×イタリアンレザー(牛革)
原産国: イタリア

ちょっと、価格がお高めだったんで、やっぱり止めてネットで買ったほうがいいかな?と思いつつも勢いで購入してしまいました(^^;
店員さんにはデパートとかに置いてあるような、そこそこ有名なブランドなんですよと言われたけど、さっぱり?とりあえず持った時の軽さとポケットの数や使い勝手など、店内では納得して購入しましたけど。

自宅で今までのバッグの中身を移動。折りたたみ傘も縦に仕舞えるし、傘を入れた状態でもノートパソコンが余裕で入りました。今まで持ったことがないタイプのビジネスバッグだけど使い勝手も良さそうだ。

家に帰ってから、公式サイトで製品にどんなものがあるかを見ると、新品でも今回購入した価格で買えるじゃないですか!う~ん。「これ」と同じしか見えないけど、希望小売価格が異なる。似ているけど製品自体は異なるのかな?
こういうのを見ちゃうと損した気分なのと、値札に記載されてた価格の妥当性の信ぴょう性を疑ってしまいますね・・・(><

まあ、買ってしまったんで、大事に使っていければいいな。

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阿見アウトレットへ革靴修理へ

マドラスの革靴を修理しに阿見アウトレットへ出かけてきました。明日には台風が来るという中、アウトレットは混雑も無くお店を見て回ることも出来ました。

いつも駐車した場所からのほうが近かったのに、空いているからすぐ手前に駐車してしまったのが失敗。。。
結構、端から端まで歩くことになったけど、行き慣れた阿見アウトレット。特に迷いもせずに目的地へ到着。

人も少ないので、人のいない店内へ。修理を依頼すると、用紙に修理内容を以下のように記載。
・化粧替え
・敷き革替え(半)
で、修理代は4,000円程とのこと。これが高いのか安いのかは分からないけど。純正修理を一回やっておけば、次回の修理は町の修理屋さんに出して比較出来ますね。

修理期間は1か月程かかるということです。何やら工場で一括して修理しているとのこと。

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マドラスの革靴を手入れ

流石に1年以上履いていると革靴も草臥れてきました。いつもは、このぐらいになると捨てて新しい靴に買い替えるのですが、普段購入している革靴の2足分の価格帯になると、そう簡単には捨てれません。。。

そんなこともあって、中敷きが破れてきたり、表面に傷がついてきたりとしたら、ブラシで汚れを落としてはシュークリームジャーを使って傷を目立たなくして、ワックスで磨いて綺麗にします。

シュークリームジャーもエム・モゥブレィというブランドのイタリア製の物を使って、手入れしました。

■商品紹介
M.モゥブレィ・シュークリームは欧州の伝統的な製法とノウハウを今に伝える本格的靴クリームです。優れた浸透性により、うるおいと栄養を与え、靴を長持ちさせる品質と、重厚感のある光沢、シルキータッチななめらかさと伸び、しっかりとした補色力といった使用感の良さとフィニッシュ(仕上り)が、プロや愛好家に支持されている理由です。製造は熟練の職人によって調合がなされ、さらにビンへの充てんも1つ1つ彼らの厳しい目でチェックしながら丁寧に行われています。キャップを開けた時、クリームそれぞれの表情が違う、手づくりのぬくもりと感覚がM.モゥブレィ・シュークリーム最大の特長ともいえます。ハンドメイド的な製法であるがために、大量生産が出来ませんが、近年では大型機械によって量産された、無機的で味気ない靴クリームが多い中にあって、がんこなまでに昔ながらの手法を堅持し続けています。そして、「クオリティを今以上に向上したい」という伝統と向上心はM.モゥブレィの誇りとこだわりです。純粋に「靴を大切にして欲しい」という職人たちの気持ちが、このクリームに込められています。M.モゥブレィに受け継がれていく品質、伝統、精神で皆様の大切な靴がより愛しい存在になれば幸いです。

■ブランド紹介
M.モゥブレィシュークリームは靴の歴史が長く、文化として根付いている欧州の伝統的製法とノウハウを今に伝える本格的靴クリームです。このシュークリームの特長は優れた浸透性により、潤いと栄養を与え、靴を長持ちさせる高い品質にあります。そして、同時に重厚感のある光沢、シルキータッチななめらかさと伸び、しっかりとした補色力といった使用感のよさとフィニッシュ(仕上り)が、プロや愛好家に支持され人気を博している理由です。製造は熟練の職人によって調合がなされ、さらにビンへの充てんも1つ1つ彼らの厳しい目でチェックをしながら丁寧に行われています。キャップを空けた時、クリームそれぞれの表情が違う、手づくりのぬくもりと感覚がM.モゥブレィシュークリームの最大の特長です。しかしハンドメイド的な製法であるがために、M.モゥブレィのシュークリームは大量生産ができません。近年では大型設備によって量産された、無機的で味気ない靴クリームが多い中、M.モゥブレィ・シュークリームは、昔ながらの伝統的製法を堅持し続けています。そして「クオリティ(品質)を常に向上したい」という伝統と向上心はブランドの誇りとこだわりです。純粋に「靴を大切にして欲しい」とう職人たちの気持ちが、このクリームに込められています。M.モゥブレィのシュークリームは品質・伝統・精神を現代に受け継いだエキスパートなシューケアブランドです。

その後、Renapurレザートリートメントで仕上げで磨きました。

■商品紹介
ドイツで生まれたワンタッチレザーケアー商品です。
付属のスポンジに少量つけて薄くのばすだけで「汚れ落とし」「保護、ツヤだし」「撥水効果」「カビを生えにくくする効果」が得られます。
いろいろな色の靴のお手入れが約1分で終了。靴墨いらずで色ツヤがでます。
靴以外の皮革製品の保護やツヤ出しにも最適です。
無色で無臭・さらっと仕上げ・撥水性・カビが生えにくくなるなど、ほんの少量使えば驚くほどきれいに革を甦らせます。
保革、撥水、補色、抗菌、艶だしにおすすめです。

これで仕上げると革が柔らかくなってきて、履き心地も良くなります。陰干しを暫くして作業終了です。

近いうちに修理しようと思っています。

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つくばのWild-1でアロハシャツを購入

今日はかみさんの仕事場への足となり、送った後のフリータイムを、つくばのイオンタウンへ行って暇をつぶすことに。

以前からアロハシャツが欲しかったんだけど、どこにでもあるような感じの物ではないのが欲しかったんで、Wild-1を散策して何かないかウインドウショッピングすることに。

グルっと一通り見て回ると、登山用の洋服は相変わらず機能的で、虫を寄せ付けないようになっていたりして、ちょっと食指が動くものの、価格がお高めなのと、値引き率が少ないので、ちょっと手が出ない。

売り場の端っこのほうに、見たことがないブランドの登山用ではない服を発見!

reyn spoonerというブランドで、1956年ハワイ発祥の裏地アロハとしても有名な老舗ブランド。「スプーナークロス」と言われる洗うほどしなやかな肌触りのシャツは着心地が良く、皴になりにくいのが特徴です。 トラディショナルなスタイルや細身でスタイリッシュな若い世代向けのデザインも多く、様々な世代に広く愛されているブランドとのこと。

なんちゃってじゃなく、ちゃんとしたアロハシャツのブランドのようで、何も知らずに購入しましたが正解でした。デザインもそうですが、確かに肌触りの良い生地で、触った感じがいいもの感がある感じです。また、派手過ぎないデザインなので、気軽に普段着として羽織れそうです。

購入したのは、「LAHAINA SAILOR」というCLASSIC FIT BUTTON FRONTシリーズの物。定価では10,260円でした。

直接ネットで買えば、$103.00 USD。これがセールで$67.99で売られていました。今のレート(111円/$)で計算すると7,546円だったんで、30%offで7,182円で購入出来たことでかなりお得に手に入れられました。

まだ、暑い日は続きそうなんで、今年中で着る機会はいくらでもありそうです。

買い物の後は、スタバでのんびりとしていましたが、やっぱり、お盆休みということもあって、子供連れの家族が多く居るせいか、カオスのごとくな有様で、早々と撤退することにしました。

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Berwick1707 Mod.5768の革靴購入

雨用の革靴がカビが生えてボロボロになってしまいました。。。

ミズノのHYDRO TECH HD1391(8,467円也)の革靴は、見た目はイマイチだけどそんなことは関係ないくらい、なかなか履き心地が良かった靴でした。
流石にここまでボロボロになると、薄ら見っとも無い感じなので、買い替えすることに。

買い替えを検討する中、ネットで良さそうな革靴を物色しました。1週間くらいでしょうか、毎日、ググっては革靴でコスパの良いものを物色。

色々と調べていると、お買い得な革靴ってリーガルに落ち着きそうな感じになってしまうんだけど、どうせならば今まで買ったことがないようなブランドのものが欲しく。イギリスとかのブランド物は、流石に高すぎて手が出ないし・・・

そんな中、海外ブランドでとてもお買い得なところがあると。それがスペインのBerwick1707でした。

コスパ抜群ということで、価格以上の価値があるというのが、お値段以上ニトリと同じ感じなのが気にいりました(^^;

デザインは、ALDENの990や、Charch’sのSHANNON等、名靴として知られるモデルが数多く存在する、5アイレットの外羽根プレーントゥ「5768」が個人的にデザインが好みだったので楽天で、
・バインダーカーフ外羽根プレーントゥシューズ5768 BURDEOS 26,460 円也
を購入しました。

プレーントゥのつま先じゃないとんがり帽子みたいなやつとか、個人的に見た目も足にも合わないので、やっぱり、このデザインの靴が一番足にしっくりときますね。

このバーガンディの色合いも、個人的な好みだった。この色味であれば紺ブレや普段着のジーンズでも合わせられて使い倒せそうです。

雨の日にも履くため、ソールはDAINITEなのがいいですね。本家のBerwick1707サイトだと同じデザインでもソールがPala lisa. Piso Rubber mixto suela gomaのものがあったりしてたけど、楽天で取り扱いしていた製品は日本仕様になっているのかな?

普段の足のサイズは25.5cm。6Hのサイズを購入しましたが、届いて実際に室内で履いてみました。サイズが合わなかった場合には、1度だけ返却して変更することが出来るってことなんで、届いてすぐに確認しました。

普段は3Eとか4Eとかの幅広の靴を好んでいましたが、Eウィズ相当ということで自分の足にも問題なくサイズがピッタシと幅が嵌りました。
実際に履いてみて、デザインと色合いもイメージ通りだったんで、良い買い物をしたな~と。

大事には履くけど、履き潰すまで使い倒すまで、2年くらいはもってくれればいいんだけど。1万くらいの革靴は1年くらいで駄目になるんで、そのくらいは履いていきたいですね。

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書斎デスクをDIY(完成)

先日に引き続き、組み立てを行います。組み立てにあたっては、なるべく釘を使わないで組み立てる方針です。その為、ダボを使ったりオニメナットを使ったりする予定です。

[材料]
ダボ材 8mm x 30mm : 9本
皿ネジ M8 x 35mm : 6本
オニメナット M6 x 13mm : 4個

まずは、パソコンを入れるためのBOX部分を組み立てます。ダボ穴を開けるにあたって、垂直に穴が開けれずに難儀しました。なので、垂直にインパクトビットを当てる為には、ガイドが必要だと思いました。ケチって購入しなかったのですが、後で近所のホームセンターを回ってみましたが、売られていなかったのでamazonで買ったほうが良さそうです。

今回は、ホームセンターをうろついても見つけられなかったので、諦めて手で適当になるべく垂直に穴が開くようにして作業を実施しました。多少の穴のブレに関しては誤魔化せるようでしたけど。。。
当初予定していた、凹の形になるように組み立てを行う際、25cmの板を左右から挟む形でダボを入れようとしましたが失敗してしまし、蓋する感じで取り付けました。これは後からすると失敗で、パソコンが入りませんでした。後日、この箇所については、やり直しが必要そうです。(現状は平日の間、パソコンが使えないと不便な為、デスク上に設置して復帰させました。)

作業前に、ドリルにはマーキングとしてガムテで目張りして対応しました。

8mmのドリルで20mmの穴を3箇所づつ開けた後、ダボを挿入してます。ダボ穴が取り付け先で位置がずれるのを防ぐため、ダボマーカーを取り付けして、デスク側に穴の場所を傷つけます。その箇所を錐で穴を少し開けて、ドリルで貫通しないように気を付けながら穴あけしました。

ダボ穴に木工用ボンドを少し注入して、ダボで取り付けしています。8mmの穴に8mmのダボだとかなりキツイようで、すんなりとダボが奥まで入らないです。微妙にダボ側の径が小さいと良いですけどね~
上から板で抑えて、木槌でこれでもか!と叩いて挿入しましたけど。

今度は足を取る付けます。その前に今使っているデスクを分解して、再利用します。この足の部分は、幅40mm x 奥行き450mm x 高さ700mmの物。天板の奥行はこの450mmに合わせてあります。

これを天板に取り付けします。取り付けにあたっては、左右の足を連結させないと強度的に厳しそうだったんで、1×2材を左右に渡るように元にあった6mmのボルト穴を再利用して、6mm x 30mmのボルトで固定しました。

完成したデスクを元の場所に設置しました。出来上がりはこんな感じです。天板は白っぽいタモ材の色目をそのまま生かしたかったけど、塗装しておかないと、珈琲とかこぼした時に染みになってしまうから、これは仕方が無いか・・と妥協しています。また、塗料についても新しく購入するのでなく、余っていた塗料をそのまま流用してコストダウンしているので、色味についても妥協しています。まあ、それでも十分見栄えが良いものが作れたと思います。

天板の拡大はこんな感じ。少しオレンジがキツイ感じだけど、年が経つごとに色味が変わっていい色合いになると信じています。また、DIYで作ったので後で改良、改造も行えるのがメリットかと。

後の残作業は、オーディオラック部分ですね。これは来週あたりから作業を行おうと思っています。問題は、トリマーが必要なところなんですよね。ホームセンターでレンタル出来るといいのだけど。。。

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デスクを日曜大工(購入と塗装まで)

今日、ジョイフルでタモ集成材を買ってきました。流石に4mの長さの部材は上備していなかったようで、ネットから注文しました。他店にあれば購入店への移動だけで済むので5日程度で届くようです。

朝一にお店へ出向き、購入手続きを行います。流石に4mと長いので、そのまま持ち帰りではないと察してくれて、工作室のほうへ保管してくれていました。

設計通りに切断してもらい、7カットで350円でした。やっぱり、お店でカットしてもらったほうが楽ちんですね。

一番長い長さで1.8mなので、車に積んでいきました。全てを積むとこんな感じ。カットされていますが、1枚1枚が結構重い。パイン材に比べると密度がある感じが感じられます。

とりあえず、紙やすりで表面を綺麗に削ることに。見た感じはそのままでも使えそうだったけど、まあ、気休め程度でもこの一手間が大事かなと。

表面を綺麗にした後、塗装しようと板を移動させようとした瞬間、地面に落としてしまい、角を割ってしまいました。仕方がないので、割れた部分をカットすることにしました。その長さ7.5cm。微妙にデスクが短くなってしまった・・・

塗装に関しては、全て塗るかと最初思っていたけど、天板は濡れた時に染みになったりすと嫌だったので、この塗料で塗装しました。

タモ集成材には表と裏があるようです。触ってみた時に表面がツルツルなのが分かります。裏面はどんなにヤスリで削ってもツルツルになりません。
なので、塗装する前に上面がどっちか分かるように印をつけました。

油性塗料なので臭いがキツイ。乾燥する時間が1時間程度ということで、塗った後にお昼を食べに出かけて時間を潰しました。

今日はダボ材などが届いていたい為、作業はここまでとしました。後は組み立てだけ。釘を使わないでダボでうまい具合に組み立てる予定です。

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パソコンデスクを新しくしたい

自分の書斎デスクだけど、有り物の組合せ(子供の学習机の袖机と小棚と安物のデスク)で使ってきたこともあり、何となく統一感が乏しいのと、見栄えが悪い。。。

そんなこともあって、DIYで自作すればかっこいいデスクとなるのでは?と思い立ち、ゴールデンウイークに向けてデスク作りをすることに決めました。

まずは材料をどうするか・・・ということですが、やっぱり、丈夫さと見栄えと価格のバランス的にはタモ材が良いだろうということで部材は、あっさりと決定!

どうせ作るならば、オーディオラックとパソコンデスクを合体させて、より快適なデスクにすることに決めました。既存のオーディオラックはADKの比較的にガッシリとして、それなりに良いものですが、縦積みではなく横に2段のものにしたために、どうしても置く場所が限定されてしまうという使い勝手の悪さがありました。そんなこともあって、パソコンデスクにオーディオラックが合わさって、スピーカーもパソコンデスクの左右に配置するニアフィールドリスニングタイプの構成にすれば、音楽を聴きながらパソコンも操作できるかな?という感じです。

まずは、設計をしっかりとして無駄な部材を買わないようにすることにしました。今までは設計というとエクセルやらを利用していましたが、これだと限界があるため、ネットで調べると期間限定ですが無料で利用できる「もでりんV3」を試して見ました。

このソフトは、部材である板を必要なサイズに切断して組み立てることを前提としたソフトとなっており、購入する部材の大きさと、購入後にお店で切断してもらう時に、設計図を渡して依頼しやすいというメリットがあってのチョイスとなります。実際、利用してみてお金を払ってもいいかな?という出来のソフトでした。正規ライセンスを貰うには、ソーガイドという製品を購入する必要があるのですが、ノコギリとセットのものしかなくて、すでに鋸は持っていることもあって買うのに躊躇している状況です。ノコギリを持っていなければ、買っても良かったんだけどね。

で、もでりんV3を使ってデスクとオーディオラック、そしてパソコンラックも併せて設計してみました。設計にあたっては、画面左側の部材メニューから、材料登録・編集をクリックして、部材の登録を行った後から開始します。

当初、設計の仕方が分からなくて、部材に切った後の部材を都度登録していましたが、それは間違いでした。1枚の大きな板を必要な長さのサイズを分割して、それをどこに割り当てて組み立てるかという考え方で割り振っていきます。

そして出来上がったのが以下の通りです。

物が出来上がったら、今度は部材から何枚の板を取り出すのかという木取り図のボタンをクリックし実際の切り出し方を確認します。購入したお店に、この図面を見せれば、何センチの板をどのように切り出すかが一目瞭然です。

どのような板を購入し、どうやって切り出すのか。そして、切り出した板をどのように組み立てればいいか。それがこの「もでりんV3」で行えます。

木材の組み立てと設計については、これで問題ないのですが、天板を支える足は、今使っている既製品の鉄の足を流用しようと思っています。足自体も色々製品があるようで、大凡1万円以内くらいで買うことが出来るようですが、流石に部材だけでも結構な金額になるんで、そこはお金を節約してDIYすることに。

大きな部材費は以下の通りで、これにダボやネジ、塗料などの部材費が加わる感じです。

[部材]
・タモ材 25mm x 450mm x 4000mm (20,800円)
・タモ材 25mm x 450mm x 1000mm (5,250円)
計 26,050円

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