Category: パーツ

118iの納車時ナビバージョンについて

以前、ConnectedDriveのサイトから地図データがどの時期のものかを把握しておこうと、早速、車に入ってナビを操作してバージョン情報を確認しました。

ConnectedDriveには、以下のような説明がありました。

*ご確認下さい: この車両ではデジタル地図の現在のバージョンを自動的に検出することはできません。 BMWのナビゲーションのオプションメニューからインストールされている地図バージョンをご確認下さい。

当初、古い地図データかな~と思っていましたが、意外や意外!なんと、2016.1の地図データでした。
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・Japan BMW Group 02.09.0400 Road Map JAPAN EVO 2016-1

と表示されています。実際、ここ最近出来た道路なんかを確認したわけではないので、表示上の問題であって、実際は圏央道なんかの道路は反映されていないかもしれませんが・・・

でも、ConnectedDriveのサイトでダウンロードできる地図データのバージョンは、
・利用可能なバージョン: Road Map JAPAN EVO 2015-2*
と表示されており、今回確認したものよりも1年近く古いように見受けられます。

車の納車時期によって、実際にダウンロードできる版の物とインストールされている地図バージョンとで差異があるのか?!普通に考えるとそういう差別はマイナス要素だと思うので、ありえ無さそうですけど。

最新版っぽいけど、一応、忘れないうちにBMW Update Managerはパソコンにインストールだけしました。
20160304002

デジタル道路地図をUSBスティックに保存する方法は、ConnectedDriveのサイトから地図データをダウンロードするようです。

ダウンロードの前提条件として、”Update Manager”プログラムがこのコンピューターにインストールされている必要があります。

USBスティックまたはUSBポート付きの適切な記憶媒体に十分なメモリ容量が備わっていることをご確認下さい。

デジタル道路地図のフルバージョンのファイルサイズは約20GBです。高速のデータ接続でもダウンロードには数時間かかる場合があります。

次のステップでBMW Update Managerからファイルを開いて下さい。ダウンロード完了後、まずファイルをローカルに保存し、その後記憶媒体に保存してから解凍して下さい。 続いてファイルをそこからBMWのナビゲーションシステムにインポートすることができます。

と、USBメモリも結構な容量の物を用意しておかないといけないのが難点ですね。とりあえずは32GBの物を用意すれば事は足りそうではありますけど。

デジタル地図データのダウンロードをすると、ファイル名dlmconfig.bmwmというのがダウンロードされます。これをダブルクリックしても、何も起こらないんだけど・・・どういうこと?!

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ガレージカメラ移設実施

ガレージのネットカメラを移設することに。

今は後ろ側から前方に向かって映していましたが、これを前方に設置して前から後ろ方面を映すように変更することにしました。丁度、下の写真の防犯ライトの横あたりが今までに設置してた場所です。ここは風雨に見舞われてもカメラが濡れない場所だったんで、丁度良い場所でもありました。
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前方に設置することで、玄関周りにカメラを向かせたり出来るので、家に居ながら外に来た人のチェックが可能になるからです。

その為、5mの電源ケーブルを購入し天井にケーブルを這わせて延長させた後にネットカメラと接続しました。

当初は、電源ケーブルをU字の絶縁ステップルで固定しようと思っていましたが、天井に打ち付けが非常に難しくて、結局その方法は諦めて、ケーブルを天井の隙間へ詰め込むことでなんとか端から端まで這わせることに成功。
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電源ケーブルのコンセントがこのままだと湿気でやられてしまうんで、接続箇所にテープでぐるぐる巻きにして水対策しないと。

稼働チェックしてみると、当初の想定通りのカメラアングルが可能になりました。ただ、思った程画角が狭くて写る範囲が狭いかな~

高角カメラが欲しくなった。

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ETC2.0標準搭載

色々なメーカーの車種に試乗して見積もりもらいましたが、BMWだけがETC2.0を標準で搭載していました。

「ETC2.0」は、ITSスポットとの高速・大容量、双方向通信で、世界初の路車協調システムによる運転支援サービスを受けることができます。また、交通が特定の時間や場所に集中する情報を受けて、ナビと連携することでそういう箇所を避けた経路案内をしてくれたりもします。
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2016年春(具体的な日時は不明)から、ETC2.0搭載車でルート案内された場合に、割引経路として扱ってくれるサービスも開始されるそうです。

大都市部では環状道路の整備に伴って、経路選択の幅が増えたことによって、経路情報を収集・蓄積可能な 「ETC2.0」とITSスポットにより、渋滞、事故等の状況に応じて賢く経路選択を行うドライバーに対する優遇措置が利用可能のようです。

ETC2.0の車載器は、別途購入しようとすると、4万円~と結構なお値段なんで、最初から搭載されていないと、なかなか買おうって気になれないのが現状ですね。普通のETC車載器の2倍以上もするんで、もう少し価格がこなれてこないと手が出せないですね。
実際、AUDIかVW車を買った場合、ETCは別売りだったんで、その時は普通のETCを買うか・・・と考えていましたから!

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サイドシル///Mプロテクションプレート

M Sportに購入時からついているスカッフプレートだけど、前はちゃんと?アルミ調のプレートなのにリアはプラスチックなのが1シリーズっぽいところですね。3シリーズは前後とも金属プレートだったんで、この辺りにヒエラルキーを感じさせます。

貧乏性なのか、まだ、プレートに貼ってある傷防止の青いシールが貼ったままです・・・

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どのタイミングでシールを剥がすか・・・

流石に3か月以内には剥がさないと、綺麗に剥がせなくなってしまいそうだ。

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リアバンパープロテクション

わんこをのせる時・降ろす時にどうしてもわんこがバンパー上部に足をのっけてしまいます。

そんなこともあり、バンパーガードは必須なんですが、シールタイプもバンパーガードタイプもM Sportには該当する純正パーツがありませんでした。

営業さんが色々と調べてくれたけど、どうしても良い感じの商品が無くて、結局、営業さんがサービスしてくれました。

・リアバンパープレテクション 6.653円也

普段は、ラゲッジ内に丸めて収めて置いて、わんこをのせる時にだけ、べろ~んって出してバンパー全面をガードします。これであれば、端から端まで覆っているので、ちゃんと使えば傷を付けることは無さそうです。

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ビニール素材なんで、水も弾くし、普段こうやってラゲッジに敷いて置けば、ラゲッジマットを汚さずに済みます。

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BMWバルブキャップ

前の325iの時に使っていたバルブキャップをおさがりで再利用。

やっぱり、ノーマルキャップより見栄えが立派です。
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ちょっと重いんで、ホイールバランスが悪くなりそうですが、多少は気にしないようにしないとね。

このパーツは小さいながらも満足度が高いです。

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新しくケージを買ったゾ!

昨日の今日で夕方ネットでポチったわんこのケージが朝方、速攻で家に配送されてきました。

・アイリスオーヤマ 折りたたみソフトケージ ベージュ/ブラウン OSC-65 4,045円也
 幅67 x 奥行45.5 x 高さ56cm

見た感じ、とっても小さい・・・

こんどは小さすぎて大丈夫か?!と心配になるくらい。実際、リアラゲッジに置いてみたら、こんなにコンパクト。高さがリアシートと同じなんで、運転中の後ろ側視界を遮らないのがいいですね。
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広げてみて、横向きに置いてみました。まさにイメージ通りの大きさ。ケージの大きさはイメージ通りだけど、実際、我が家のわんこが入るのか・・・
まだ、面倒臭いんで実際に入れていないんで丁度良いサイズなのかは不明です。
この大きさならば、横から見てもラゲージドアを閉じた時の傾斜部分にもかなりの余裕がありました。

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3人で旅行に行くときは、先日の大きなケージで出かけて、4人の時はこのケージと使い分ければいいか。

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クレートを置いてみたけど、入らなかった・・・

118iのリアラゲッジ内に入ると思うソフトクレートを購入したんだけど、実際、今日初めて置いてみたら入らん・・・

購入したソフトクレートのサイズは、
 幅53 x 奥行76 x 高さ58cm
の物です。

18.1kgまでって記載があるけど、我が家のわんこは20kgぐらい。実際、入れてみるとかなり余裕があってサイズ的にはかなり余裕のあるサイズです。

計算ではこうやって、横に配置してジャストだと思ったけど、確かにジャストサイズではあったんだけど、高さの制限を気にしていなかったので、どうしても上部の端が当たってしまいます。リアシートが垂直ならば、ピッタシ入ったんだけど、実際にはリアシートが少し傾いているんで、その分が10cm程あるんで計算間違いとなってしまいました。
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写真の通り、こんなにはみ出て出っ張っているけど、意外と無理やりゲートを締めることが出来ました。ただ、このまま走ると何かの拍子でリアゲートが開いちゃったり、電熱線が切れちゃったりすると困ってしまうんで、諦めました。

今回は仕方がないんで、左側の60:40の60側のリアシートを倒して、ケージを置きました。これならば、問題なく置けます。

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これで日産スタジアムまで行って帰ってきましたが、最初は我が家のわんこは落ち着きなくガサガサと動いていたけど、帰るころには大分慣れてきたようで、マッタリと寛いでいました。
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こうやって置くと、わんこの顔が見えるのが良いところですが、リアシートに1人しか乗れないのが難点ですね。

結局、こいつは1回だけしか使わずに、もうワンサイズ小さい他の商品をネットでポチりました。

・アイリスオーヤマ 折りたたみソフトケージ ベージュ/ブラウン OSC-65 4,045円也
 幅67 x 奥行45.5 x 高さ56cm

こいつを横に寝かせて使ってみようかと思っています。

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純正オーディオにXperia Z5とリンク

118iの標準オーディオには、Bluetoothが標準で搭載されています。

今までは別途Bluetoothレシーバーを取り付けしてリンクしていましたが、標準機能としてもってくれているのはありがたいというか最近は当たり前になってきてくれたのかな?

まだまだ、覚束ないiDriveの操作ですが、
 設定→接続→Bluetooth
から「機器の追加」を選択。

接続待ちになるので、Xperia Z5側で接続先を探してリンクします。すると、以下のように電話と音楽の両方でリンクされました。
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これで電話も音楽もXperia Z5であれば運転中でも利用可能になりました。4台まで関係を持てるみたいなんで、かみさんと娘のそれぞれで接続できても、あと1つ残りますね。

実際、音楽を再生してみました。Xperia Z5だとSBC/AAC/aptX/LDACのcodecが利用可能ですので、比較的にbluetoothでも良い音質で楽しめる環境が用意出来ています。ただ、BMWの純正オーディオのbluetoothレシーバー側の仕様が未公開の為に、コーデックの対応として何が対応しているのか?が分からずという感じになっています。ディラーの営業さん経由で仕様を確認してもらいましたが、すべての伝手を使って調べたけど分かりませんでした・・・という回答でした。
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多分、SBCなんじゃないか?と言うことでした。確かにXperia Z5でBluetooth経由で再生した音は、あまり良いとは言えない感じでした。
Xperia Z5のミュージックアプリから、iDriveの画面を見るとちゃんと再生中の情報が表示されていました。通常は、ナビにしちゃうんでまずこの画面は見ることはないのですけど。

据え置き用としてiPhone4を接続して再生すると、そちらのほうがなぜか音質が良く聴こえました。iPhoneだとAACが使えるのか?

謎です。。。

そんなこともあり、私は車載ではiPhoneをミュージックポッドとして利用することにして、Xperia Z5からは再生しないことにしました。

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My BMW ConnectedDriveへ登録

BMWコネクテッドドライブに興味があったんで、車検証入れからマニュアルを一式取り出してきて部屋で眺めています。

ファーストガイドには、まずはネットから車両情報などの情報を含めた個人情報の登録が必要でした。

そんなわけで早速、興味があるうちにサクッと登録してしまえ!と。

登録にあたっては、4ステップを踏んで実施するだけなんですが、車両登録時には車検証から車体番号が必要だし、パソコンから登録実行した後に、車内のiDriveからセキュリティーコードを入手しなくてはならなかったりと、結構面倒臭かった。なんで、車が家から近い場所にあれば問題ないけど、駐車場が離れていたりすると、なかなか面倒な感じですね。4時間しか払い出されたコードが有効でないんで、やるならばパソコンが近くにあって車の中で登録作業をするといいかも。

各種登録が完了すると、サービスが利用できるようになるのですが、私は基本のスタンダードサービスしか購入していないんで、やりたかったスマホから車の操作は出来ないみたい・・・

追加で購入することは出来るのですが、その価格は
・コネクテッド・ドライブ・サービス 44,000円
・BMWリモート・サービス 7,000円
の合計51,000円かかります。必ず、ベースサービスとしてコネクテッド・ドライブ・サービスを購入しないと、リモートサービスなどが買えない仕様になっています。

流石にそんなお金は出せないので、スタンダードサービスだけ利用することにします。
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スタンダードサービスでも、ナビゲーションの地図更新サービスが3年間だけ無料で更新できるようです。どのくらいのタイミングで更新されるのか・・・が不明なんで、本当に使える地図になるかは微妙ですね。これは今後、期待したいところです。最低でも1年に1回くらいは更新して欲しいものだ。
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今現在の地図のバージョンが表示されているのを見ると、
 利用可能なバージョン: Road Map JAPAN EVO 2015-2*
と結構古いことが分かる。

これだと、圏央道の開通箇所や新東名の開通部分など、かなり大きな変更が反映されてい無さそうです。

118iだと自動的に地図のバージョンがサーバへ通知されていないこともあって、自分でiDriveで地図バージョンを確認する必要があるみたい。週末にでも確認してみようと思う。
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更新にあたっては、25GB以上のUSBメモリが必要なんで、会社へ置いてある32GBのUSBメモリを必要な時に持って帰らないと駄目だな。新しく買うのは勿体ないので、嵩張るものでもないんで、うまく使いまわしていければと思う。

地図データを更新するには、パソコンに「Update Manager(BMWUpdateManager-windows32-offline.exe)」なるものをダウンロードしてインストールする必要があるようです。結構、サイズ(39.5MB)が大きいです。

実際に車両にて、USBによる地図更新を車内で初めて行う場合は、安全上の理由により車両固有のリリースコードが必要になります。こちらのコードも、このMy BMW ConnectedDriveで確認が行えます。

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