Category: ロードバイク

オンザロードでメンテナンス

購入した時から、イマイチ調子が悪かったスコットスピードスター21。

買ったところは、牛久のエナジーですが、メンテナンスに持って行っても、ちゃんとして納車してくれるか不安だったこともあり、近所のオンザロードへ乗って持って行きました。やっぱ、近いっていい!
最近、ホームページで知ったんだけど、別にメンテナンスであればトレックでなくても受付てくれるようだ。新年度にもなったんで、気持ちよく乗りたいこともあって、早速、時間が出来た今日、持って行きました。

早速、ギアの変則が調子悪く、前後のディレイラーの調子が悪いこと。そして、かなり前に購入していたULTEGRAのブレーキ前後を交換依頼しました。

一応、見積もってもらい幾らかかるか確認しました。
・シフトケーブル交換+調整 4,320円
・ブレーキケーブル交換+調整 4,320円
・シフトインナーケーブルステンレス 324円x2=648円
計 9,288円也

ブレーキは、やっぱり渋めのガンメタのアルテグラは、このスピードスター21のボディ色にあっていますね。細かい、ブレーキフィーリングなんかは、良く分からないけど、テクトロよりも効きとコントロール性が上がって入れば嬉しいかな。



後ろ

肝心のフロントディレイラーの調整ですが、どこのギアもスムースに変則出来るようになったし、自分ではどんなに調整しても音鳴りが無くならなかった調整が完璧!!流石にプロの仕事です。30分程度で作業を終えましたしね。

エナジーでは駄目でしたが、オンザロードでは短い時間であっという間に調整してくれています。それも完璧に。トレックで欲しい色とデザインの自転車があれば、今後はオンザロードで買うのがいいかもしれないですね。

どうやらディレイラーの位置が少し高かった為に、どんなに調整しても調整できなかったようです。0.8mm程下に下げることで、音鳴りもしないように調整出来たようです。左側のレバーを使ってトリム調整出来ることを初めてしりましたが、トリム調整で誤魔化すのではなく、基本の状態で問題なく変則出来るようにしてもらえました。

リアディレイラーの調整も、合わせて記録してネジの位置などの適正状態を覚えておきます。

お店から家までの帰りの走行も、変な音がしないでスムースに乗れるようになったことで、気持ち良く乗れるようになりました。

家に着いてから、コーティング剤でコーティングして、少し拭き掃除を行い綺麗にしました。また暫くはこのままで乗れそうですが、メンテナンスが必要になったらオンザロードへお願いしようかと思います。

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ロードバイクのライトを新調

以前購入したLEDライト(Phixton L2)が、走行中にモードが勝手に切り替わったり、電源も入り辛くなったので、新しく購入することにしました。

以前はLEDの種類?がCREE XML L2というやつでしたが、今回のはCREE XP-L2とかいう一番新しいLEDのものになり、一応、うたい文句では1200ルーメンと爆光ライトのものです。

購入したのは、
・WUBEN CREE XP-L2 LED搭載 2,599円
です。

18650充電電池(2600mAh)が付属されていて、USBケーブルで直接充電も可能。ロードバイクに取り付けちゃんで、USBでの充電は行わないけど、いざという時にモバイルバッテリーから充電できるのは便利かも?ということで、本製品をチョイスしています。

利用前にUSBで充電。充電中はLEDが赤く点灯していて、充電完了すると緑に点灯します。

以前のLEDライトと比較してみると、新しいほうが少しだけ全長が長いのと、太さが変わるので、取り付け場所をどこにするかと検討が必要でした。
とりあえず、細い箇所では無く、前方の太めの箇所で固定することにしました。そのほうがガッチリと固定出来そうだったから。。。

ロードバイクに取り付けした時に、照らす箇所が下過ぎていたので、少し水平方向へ調整しなおしました。

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バイクスタンドの固定緩みを調整

2017.4.23に設置したバイクスタンドですが、今日、何気に確認したら大分緩んでいることを発見しました。やっぱり、定期的なチェックは必須ですね。

我が家のバイクスタンドは、ガレージ内の車の真ん前に設置してあるから、これが倒れてきたら、車は大惨事になってしまいます。

我が家の前の道路は、大きな車が結構通るでの細かい振動が起きて緩むみたいです。
取り付け当初は、こんな感じに結構突っ張っていたんだけど、確認した時は大分ボルトが下がっていました。

上記の状態までロードバイクを一旦降ろしてから再調整しました。足元のこのボルトの部分は濡れるせいか、錆び錆びになってしまいましたが・・・

位置を確認して再調整後、ロードバイクを元に戻して作業終了。少しボルトに油を挿して、錆防止もしないと駄目ですね。

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ロードバイクのメンテナンス

ここ最近、雨が降ったりして汚れてきたんで、コーティングもついでにして、小奇麗にすることに。

まずは、チェーンを水洗いして汚れを落としてから、パーツクリーナーでもチェーン自体、綺麗に汚れを落としました。前回の整備時にチェーンブルを付け過ぎていたようで、チェーンの汚れの付着が酷かった。今回は拭き取りした時点でも、チェーンオイルが付いているようだったんで、このままとしました。
スプロケットも今回の清掃で大分綺麗になりました。

しかし、タイヤは結構ボロボロになってきた。中のチューブはまだ大丈夫そうだけど、タイヤ自体は交換が必要になりそうだ。次のタイヤは何にしようか・・・
どうせならば、700x25Cから700x23Cに変更しようかな?

仕上げに車用のコーティング剤を使って、ロドバイクを塗装します。やっぱり面倒だけど、乾拭きしないと綺麗にならないですね。ナノ粒子コーティングで全体を薄く塗布しては、綺麗に拭き取りして完成です。

シートなんかもコーティングしたんで、白っぽくなりつつあったシートが真っ黒に復活しました。これで暫くは綺麗な状態で毎日通勤できそうだ。

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SCOTT スピードスター清掃

普段使いのロードバイクが汚くなってきたんで、綺麗に清掃しました。

水を流しながら柔らかいブラシで汚れを落としました。それにしても、綺麗にすると傷が目立つ。やっぱり、駐輪場なんかに駐車するから、ママチャリとかの重い頑丈な自転車にガツガツとぶつけられて傷がつくようです。

綺麗に汚れが落ちた後は綺麗に水分を拭き取りして作業終了。最後は、このままだとチェーンが錆びてしまうんで、オイルをチェーンに吹き付けました。

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ケイデンスセンサーを取付け

今日は午前中の中途半端な時間しか空き時間が取れそうもなかったんで、取り付けを保留していたケイデンスセンサーを、ビアンキに取り付けすることにしました。

パッケージを開けると、こんな感じ。本体は思った以上に小さいです。スマホ(Xperia Z5)と比較すると、その小ささが分かりますね。付属物を確認すると、マニュアルが付いていなんで、どのように取り付けするのかが不明でした。が、まあ、こんな感じかな?と適当に取り付けすることにしました。

まずは、アプリに認識させるためにruntasticアプリを起動してデバイスの認識を行います。そもそもbluetooth接続しないといけないので、設定から「デバイスセンサーに接続」をすると接続出来ましたと表示されました。

で、アプリに認識が終わると、実際にビアンキに取り付けしました。ケイデンスセンサーは、ペダルを外してから取り付けします。左側のペダルは、時計周りに回すことで外すことが出来るのですが、久しぶりに取り外すので、中々、外すことが出来ませんでした。でも、外れてしまえばゴムバンドになっているから、簡単に取り付け出来ます。

本体の脇を通るように、センサーの位置を決めます。横を通ると青いLEDがピカピカと光るので、それを元に認識しているかどうかを判断します。

リアホイールの白い箇所にスピードセンサー用の磁石を取り付けします。こちらも本体からL字型になっているバーのところを通るように調整します。こちらの反応は、赤いLEDがピカピカと光るので、それで認識しているかを判断します。

で、実際にruntasticで表示できるかを確認するために、いつものサイクリングコースを走りました。走り出し時、速度は表示されるのだけど、ケイデンスが表示されません。。。
あれこれ弄り位置を調整したりしても、ウンともスンとも言わないので、帰ってきてから、他のアプリで確認してみるか・・・と、Wahooのアプリをインストール。その時に、Wahooのセンサー用ツールアプリを見つけたので、こちらもダウンロードします。

まずは、ツールアプリを起動して認識させると、デバイスのファームウエアのバージョンアップが出来るじゃないですか!購入時のバージョン2.0.6から2.0.9へアップデートできるようなので、早速、実行します。

最近は便利な世の中で、こういうツールで無線で更新出来るようになっているんですね~。素晴らしい!
2分くらいでダウンロードが終わり、引き続きファームウエアのアップデートが実行されました。

このデバイスツールには、認識したデバイスの各種情報も参照できるので、手動でクルクルとタイヤを回したりペダルを回したりして、センサーの反応を確認します。すると、ケイデンスも速度も反応して数値が変化します。

runtasticアプリでも同様に再度デバイスを認識しなおして接続します。今度はすんなりと接続できたような気がします。同じように手動でペダルをクルクルと回してみて、ケイデンスの値が変化することを確認。

ファームウエアのバージョンアップ前では、速度が10km/h単位でおかしな値を表示していたが、それもなくなってスムースな値の変化に変わりました。
また、ケイデンスもペダルの量に合わせて値が変化するようになったので、まともそうな値に変わりました。まあ、多少の誤差はあれど目安なんで正確性は求めませんが、あまりにもデタラメな値だと取り付けした意味が無くなるので助かりました。

近所をグルっと回ってみて、アプリのセンサー値が正しそうなので、これで作業終了です。また、無意味に走らせるのではなく、自分のケイデンスが把握できるようになったんで、他の人とどれだけ体力的に劣っているかを把握できるようになったのが大きいかな?(^^;

とりあえず、取り付けとテスト試走で疲れたので、今日はもういいか・・・

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Wahoo – Blue SC スピード・ケイデンスセンサー (BLE・ANT+ 対応)

やっぱり、ロードバイクを買うとケイデンスも欲しくなりますね。

でも、ネットで色々と探すもケイデンスセンサー自体、結構な価格だし、選択しも少ない・・・

そんな中で、Wiggleでセールを行ったことから、色々な物を買うついでに送料無料にするためにケイデンスセンサーも購入しました。

購入したのは、
・Wahoo – Blue SC スピード・ケイデンスセンサー (BLE・ANT+ 対応) ブラック ¥6,000
です。

このケイデンスセンサーは、デザインも良くて設置も簡単そうだったことが一番だったかな。トピークのやつと比べても性能も問題無さそうだったし。
取り付けた時に、スッキリと取り付けが出来そうなのが良いですね。

・ほぼ全てのバイクに対応
・スピードとペダルの回転 (ケイデンス)、ロードバイクやマウンテンバイクの生涯走行距離を計測可能
・ゴムバンドを使用し、簡単に取り付け可能
・抵抗の少ないコンパクト形状 Bluetooth、ANT+ 対応
・障害のない状況で約 3m 四方の信号を送受信可能
・約 1.5m の耐水性
・3ボルト CR2032 コイン電池と交換可能
・重量: 36g

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ロードバイクのチェーンメンテナンス

本来ならばマメにチェーンのオイル注入など、清掃も含めて実施しないと駄目なんですが、なかなか、仕事終わってから夜中に作業とかは、やる気がおきず・・・

また、祝日においても重い腰をあげて作業する気にならなかったため、雨の日も乗り回している普段使い用のスコット スピードスター君は、比較的に酷使利用され続けていました。

午前中、比較的に日が陰っていたんで、ガレージ内でメンテナンスを久しぶりに実施しました。

ウエスでチェーンの汚れを拭き取りつつ、チェーンブルでオイルを注入しながら、余計なオイルを拭き取り。ウエスは真っ黒になりましたが、思ったよりは汚れていませんでした。

また、自転車立てですが、毎日使っている内に位置がずれてきてしまったのと、動きが渋くなってきたんで、バラシて組み立て直しながら、シリコンスプレーを噴きました。また、緩んでいたネジも締め直しました。

ボトムブラケットへの取り付けし直し時には、少し足を引っ掛けやすくするために見栄えは捨てて、少しバーの位置を下側にくるように取り付けし直しました。

ガタツキも治り、足を引っ掛けやすくなったんで、使いやすくはなりました。見た目はカッコ悪くなりましたが・・・
でも、このスタンドは非常に便利で、これ無しでは駐輪場に駐車する気になれませんね。駐輪場にロードバイクで来て停めている人は沢山いますが、地球固定するのにセパレートするバーに寄りかけて駐輪するもんだから、邪魔で仕方がないんですよね。自転車屋もそれでよいとか言っていたが、非常に迷惑千万で周りのことを考えていない人という感じで非常に感じが悪いです。

まあ、そんなこともあって自転車スタンドは公共の場で駐輪するには必須ですね。綺麗になったんで、家の周りをチョイ乗りしてみて不具合がないことを確認し、軽くふき掃除して作業終了です。

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スコットスピードスターのチェーン清掃

毎日使っているスコットのスピードスター。買ったお店がメンテナンスするなって言われたんで、何もしていなかったんだけど、流石にチェーンが汚れてきたんで、気になってしまい、今日、清掃してオイルを吹き付けることにしました。

使うのは、いつもの556で汚れを落として、その後にスーパーチューンルブでオイルを吹き付けします。

まずはチェーンを綺麗に清掃します。556を吹き付けては、クルクルと回して汚れを拭き取りました。もう、真っ黒です。やっぱり、最低でも月一程度は清掃しないと気持ちが悪いですね。

556を綺麗に拭き取ったら、オイルを同じようにクルクルと回しながら吹き付けていき、余剰分をタオルで拭き取っていきました。

ギアのほうも汚れを落としつつ、オイルをタオルに付いた分だけで先端をちょこちょこと拭く感じで汚れ落としました。綺麗になると、やっぱり気持ちがいいもんです。近所を試走してみて、チェーンも綺麗な音がなるのを確認し、ギアチェンジも気持ちよく決まるんで、走ってて楽しいです。

無料の点検で持ち込み出来るんだけど、ノーマルに戻すのが面倒で、持ち込みしに行きにくいのが難点です。やっぱり、ネットで購入するので十分だということが分かったのが今回のスコットのロードバイクを買った一番の収穫だったかもしれないです。

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バイクスタンド購入とガレージ内に設置

ガレージ脇にロードバイクを置いてあると、毎回、強風の時に車へ倒れて、車を凹ませるので、少しお金がかかってもしっかりと固定出来るようにしたほうが良いだろうと、恒久的対策することにしました。

バイクスタンドも色々とネットで調べてみると、結構なお値段の物から比較的にお手軽価格のものまであります。

そんな中から、お手軽価格のバイクスタンドを購入。安い割に物がしっかりしているってこと。評価が悪い人は、マニュアルが無いってだけで評価を下げている人だったんで問題ナッシング!と判断。

・toolsisland バイクタワー 6,250円
耐荷重:25kg / ポール径:50mm
伸縮幅:1800~4000mm
カラー:シルバー / 素材:アルミニウム
本体重量:5kg

早速、組み立てというか、箱から取り出して固定位置に設置します。設置にあたって、車を安全な外に出して置いてから作業を開始しました。

底部のダイヤル式調整部を一番上げて置いて、天井部の長さにピッタシに3か所のクイックリリース部分をカッチリと固定します。結構、きつめにしないと知らない間に下がっていたりして危険だったりします。

私も設置時にキッチリと高さを合わせたはずなのに、緩くなっていていたりして、なぜだろう?ってことで、クイックリリース部分の所が下がっていることで何回もなぜだろう?を繰り返したりしました。

長さが決まれば、クイックリリース部の箇所にネジを締めて、しっかりと固定します。あとは、ポール下部のダイヤルをクルクルと回して天井部のバネ部を押し付けて、ポールを握ってもグラグラしないことを確認し作業終了です。

最後に自転車を引っ掛けるフックを取り付けします。ロードバイクを2台引っ掛けれるんだけど、上側をあまり上過ぎない位置に決めた後、下部の位置を干渉しないあたりで、あまり持ち上げずにタイヤが若干浮くくらいの位置で固定しました。ネットにもありましたが、今時のロードバイクのトップチューブは幅があるんで、このフックだと幅が合わないですね。今回の付属しているフックは、どちらかというとクロモリロードみたいな細身のトップチューブ用って感じです。まあ、引っかかるから問題ないと思いますけど。

ロードバイクの向きは向かって右向きのほうが、クランクセットが表側で見栄えがよろしいのですが、普段用のスコットは毎朝出やすい方向がいいだろうということで、左向きにしています。

綺麗にロードバイクを片づけ出来たんで、車をガレージに戻します。

バイクスタンドが無かった時は、車の脇に並んで停めていたんで、ドアを開ける時に少し気を遣う必要があったけど、この位置であれば運転席側のドアを開ける時、何も気にせずに開けれるようになりました。

後は倒れ込んでこないか・・・が、少し心配かな?この状況で倒れたら、ボンネットが大変なことになりますしね。

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