Category: 整備

broomでデントリペア

朝一に車をbroomへ。ちょっと早すぎて9:40頃に到着。

今回は、バックで扉の中へ。

車を預けて代車のek WAGONで自宅へ戻りました。余裕を見て2時間程度と言われましたが、実際に終わったのは11:20に作業完了の電話を貰いました。

完了後の状態を確認すると、凹みは完璧に無くなっています。クリア層に傷がついているところは磨いたけど、消えませんでしたということでした。

しかし、本当によ~~~く見ないと分からない程度なんで、暫くは様子見ですね。一応、バフを新しく買ったんで、そのうちポリッシャーでポリシングして綺麗に出来ればと思います。

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デントリペア見積もりと予約へ

凹みをそのままにしておくのも気持ち悪いので、早速、地元にあるデントリペアをやってくれるところへ出かけていきました。

以前は、柏にあるデントリペアワークスへ持ち込みに行ってましたが、技術は申し分無く、納得の作業なんですが、微妙に遠いのと16号添いの渋滞がなあって感じで、今回、初めてなんですがネットで評判が良かったんで、取手にあるbroomでお願いすることにしました。

事前にネットで写真を送って見積もり依頼しましたが、やっぱり、実際に見てもらわないと正確な作業量と金額は分からないので、午前中、ちょいとお出かけしてきました。

傷を見てもらうと、とりあえずはデントリペアで修理可能とのことで、ドアの隙間からか、もしくは内張を外しての作業になるとのことでした。大凡、作業時間は3時間程でお値段は16,200円(消費税込み)ということだったんで、お願いしてきました。

代車も用意してくれるそうなんで、車を預けて一旦帰ってのんびりすることが出来ます。家から近いのもありがたいですね。

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1年点検から戻ってきました

ディラーに預けていたマイカーが戻ってきました。思ったよりも早く戻ってきました。

流石、営業さんです。乗り慣れていない車のはずだけど、1発で我が家のガレージに綺麗に停めていきました。

営業さんから点検内容の報告。特に何も問題ないとのことでした。今回の1年目の点検では、オイルフィルターとオイルが交換されたのが大きな内容でしょう。オイルは全交換だと4.3㍑入ったとのこと。

■結果
・ディスク摩耗測定/限界
F: 23.6mm / 22.4mm
R: 19.6mm / 18.4mm
・パッド摩耗測定/限界
F: 12.0mm / 3.0mm
R: 10.9mm / 3.0mm
・タイヤ空気圧
F: 2.2bar
R: 2.4bar
・タイヤ溝測定
F左: 6.9mm F右: 6.0mm
R左: 6.2mm R右: 6.4mm
・バッテリー電圧
12.4V 80AhAGM
バッテリー製造打刻43/15 スタート容量94%

受け渡し後、エンジンをかけてインストゥルメントパネルを確認。点検時期がリセットされて2018/1 17000kmになっています。後は特に気になるところはありませんでした。

洗車されて戻ってきたんで、ピカピカになって帰ってきました。

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118iの1年点検でドナドナ

納車されてからようやく1年経ちます。とはいえ、あっという間だったかな。

思ったよりも1年早かったかな~

そして、思った以上に距離を走った。1年点検まで10,865kmと1万キロを超えてしまった。この1年走ったなぁ。

基本的にかみさんのわんこ絡みで足になったくらいだけどね。

朝、担当営業さんが来て入れ替えて持っていってくれました。ありがたいことです。特に何も気になるところは無いんで、そのままドナドナされていきました。代わりにE46のセダンが営業さんの帰りの足がガレージに置いて行かれました。

営業さんと立ち話しで少し会話し、車を入れ替えて乗っていかれました。こうやって、自分の車の走る後ろ姿なんて滅多に見ないんで、走っていく姿見て、やっぱり、いいなぁ自分のF20の後ろ姿は・・・なんて、思ったりして(^^;

点検が終わるのが17時頃って言ってたんで、結構、時間がかかるもんですね~
昨日、濡れた路面を走ったんで車が汚れてしまったんで、綺麗になって戻ってくれるのは助かるところです。

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助手席ドアトリムの青カーボンシート取り外し

明日、1年点検出すのに綺麗でない状態のシートが貼ってあるのが恥ずかしかったんで、取り外しました。

そのまま引っ張っても取れるだろうけど、ヒーターを使って柔くしてから外しました。

このシルバーのドアトリム・・・やっぱり、気になるけど。室内のデザインとしては、ここは普通に黒くしてあったほうが良かったなあ。Mスポーツでないモデルだと、このシルバー調でないんで調達出来ればスワッピング出来るんだろうけど。

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ConnectedDriveからUSB地図更新(地図データ更新)

地図データをダウンロードします。前回用意してたUSBメモリが腐っていたんで、ちょっと高いけどちゃんとしたメーカー製の物を買いました。

購入したのは、
・SanDisk Extreme Pro USB3.0 128GB SDCZ88-128G-J57 8,430円也
とかなり奢りました。

USB3.0のやつなんで、今後、他でも役立つ?だろうと初期投資になりますね。

このSanDisk Extreme Proは元からFAT32でフォーマットされているものなんで、フォーマットしなくても済むのは助かりますね。

USBメモリフォルダ内のファイル構成は以下のような状態です。ダウンロードしたすぐの時は、JAフォルダと同じ並びにチェックサムのテキストファイル(checksum_JA-DB0916_Evo10.011J_04.10.0110_UI0029.txt)が置かれています。こちらをJAフォルダへ移動させます。なぜだか、我が家はそのままの状態だと車がUSBメモリを認識しなかったです。唯一、行ったことはチェックサムファイルを移動させたことでした。もしかしたら、腐っていると思ってた安価なUSBメモリでも同じことをすれば更新出来たかもしれないな。(※これは改めて検証しようと思っています。)
翌日、USBメモリの検証を実施しました。するとScanDiskのUSBメモリは、しっかりと差し込めば、チェックサムファイルの置き場所に関係無く、更新が始まりました。で、もう一方の無名のUSBメモリは認識しませんでした。ということは、やっぱり、Aisopos ® 金属 USB 高速フラッシュドライブが物としてダメだったということでした。。。2,300円もしたのに。返品出来れば返品したいけど、Amazonで購入したんで勉強代ということになりました。(※購入してから日が経っていなかったこともあり、ギリギリ返品処理が出来ました。助かりました。)

1.
早速、車に移動してエンジンスタート。ナビが起動したのを確認し、センターコンソール内のUSBポートに、地図データが入ったUSBメモリを挿します。

2.
認識が成功すると、ナビ画面に更新するかどうかの問い合わせ画面に変わるので、更新開始を実行するを選択して実行します。以下の画像は、検証して一回実行してしまったんで、新しいデータはないと表示されているけど、初回は更新しますか?みたいな表示です。因みに、同じデータであっても、こんな感じで更新処理が可能です。ただし、途中でキャンセルできないようなんで、更新処理はやり切らないと、同じ画面をループすることになりますので注意が必要です。
※その画像だけ欲しかった為にやり直してみたりして、USBメモリを抜いても更新画面から出ることが出来なくなりました。焦りました・・・

更新中、エンジンかけっぱなしではなく、アクセサリ電源ONの状態だけで処理できないか・・・と試してみましたが、キーロックするとアクセサリ電源ONからOFFになってしまうので、キーロックしないで放置出来る環境であれば、出来なくはなかったです。アクセサリ電源ON状態でキーロックする方法が分からないので、それが出来ればエンジンかけないで1時間放置しておいて、駐車場へ見に行くって方法も出来そうです。

3.
更新実行すると、画面が切り替わり、実行状況が分かる画面へ遷移します。OKボタンをクリックすると、通常画面に変わりますので、更新しながら運転も可能だけど、更新中はエンジン切れなです。エンジン切ると最初からやり直しになるんで、終了するまで我慢です。

4.
今回、更新するデータファイルはRoad_Map_JAPAN_EVO_2017-1.zipで容量が63.2GBです。そんなこともあって、解凍後のUSBメモリ内のデータ容量が73.3GBあり、更新時間は13:55に開始して15:08に終了と1時間ちょっとかかりました。

5.
終了後、OKをクリックするとナビが自動的に再起動がかかります。一瞬、「プシュン!」って感じでブラックアウトするんで、ちょっと焦ります。このタイミングでエンジン切れるととかアクシデントが起きると、ちょっと怖い状況になりそうな感じです。ナビの再起動はすぐに完了するんで大丈夫だとは思うけど。

6.
USBメモリが差さりっぱなしなんで、再度、この画面が表示されるんで、今後はキャンセルを選択して実行します。ナビ画面に戻ったらUSBメモリを引き抜き作業終了です。

7.
念のためナビのデータバージョン情報を確認します。今回であれば、
Japan
BMW Group
04.10.0110
Road Map JAPAN EVO
2017-1
となっていることを確認します。

無事に更新が出来てホッとしてます。最初、USBメモリを挿しても、ウントモスントモ言わないし、ディラーの営業に聞いても分からないと言われたんで、どうしたもんか・・と。

まあ、チェックサムファイルを移動させたら、なぜか?うまくいったのは良かった。

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ConnectedDriveからUSB地図更新(地図データダウンロード)

地図データをダウンロードするためのファイルがダウンロード出来たら、実際のデータをUpdate Managerを使ってUSBメモリへダウンロードします。

1.
起動するとダウンロードする地図情報が表示されます。事前に、一時的に保管するディスクを設定しておきます。その後、ダウンロード開始をクリック。

2.
マップ更新が始まり、進行状況が表示される。残り時間に幻滅しつつも、ひたすらパソコンを起動しておいてダウンロードが完了するまで待つべし!
ダウンロードは、大凡、63.21GB完了するのに10時間程かかりました。かなり時間がかかるので、結構、大変です。

3.
ダウンロードが終了すると、次はダウンロードしたデータに問題がないか検証が始まります。これがまた時間がとってもかかります・・・
とはいえ、ダウンロードした時ほどはかからないけど。

4.
USBメモリの保存先を選択します。

5.
検証後は、データファイルを削除しなければ、何度でもやり直しが可能です。なので、日を改めて行う場合は、ここで一旦取り消しすることも可能です。再度、実行した場合は検証から行われます。

そのまま継続するならば、データを保存をクリックする。

6.
完了すると、ダウンロードファイルを削除するか聞いてくるので必要なければOKを。必要な場合は取り消しをクリック。

OKをクリックすると、以下の地図データファイルが削除されます。

7.
プログラムを終了をクリックして作業終了です。ここまで、非常に時間がかかった。なかなかの面倒というか、とにかく時間がとてもかかります。
でも、ディラーに更新作業を依頼すると、2万なんぼかかるんで、それを思えば我慢できる作業でもありますね。

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ConnectedDriveからUSB地図更新(前準備)

年末に新しい地図データが公開されました。2017-1です。
圏央道あたりでどうやら少しばかり繋がったようなんで、我が家のように良く利用する道路が更新されたんで、早速、118i(F20)の地図データを更新することにしました。

まずは、USBを準備する必要があるんで、安価な128GBのUSBメモリを購入しました。

・Aisopos ® 金属 USB 高速フラッシュドライブ リングデザイン 防水防塵USBメモリ 128GB 2,300円也

このUSBメモリをFAT32にフォーマットします。届いた時はexFATだったんで・・・

事前にFAT32にフォーマット出来るようにIO-DATAからソフトをダウンロード。ハードディスクフォーマッタでフォーマットします。このUSBメモリだけど、安いだけあってなんか動作が思った以上に遅い。フォーマットするだけで8時間近くかかった。仕方がないので寝る前に実行して、朝、確認しましたよ・・・
で、なんとか時間をかけてFAT32でフォーマットされた128GBのUSBメモリになりました。


1.

2.

3.

4.

5.

6.

7.

8.

で、これにBMW ConnectedDriveから地図データをダウンロードしますが、それがまた時間がかかる。今回の更新データは圧縮時に63.2GBもあるので、ダウンロード自体にとても時間がかかります。

しかも、圧縮されたデータ(Road_Map_JAPAN_EVO_2017-1.zip)をUSBメモリに解凍するんだけど、USBメモリがダメなのか、たかだか63GBのデータを解凍するだけで、これまた8時間以上かかりました。途中、BMW UPFATE MANAGERが動かなくなってしまった感じだったし・・・

結論からすると、車にUSBメモリを挿しても、ウントモスントモ言わなかった。

デザインも良く、価格も安価だったけど、安物買いのなんとやらだったようです・・・(><

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ConnectedDriveからUSB地図更新(地図データダウンロード準備)

ConnectedDriveから地図データをダウンロードするには、事前にConnectedDriveから地図データをダウンロードするためのファイルを、事前にダウンロードする必要があります。

1.
ConnectedDriveにアクセスして、ログインします。

2.
コントロールから、マップ・アップデートをクリック。年末・年始中は、このサイトがメンテナンスかなんかされてたのか、ログイン時に表示される名前や、ナンバー情報なんかが文字化けしてたりしていましたが、今現在は直っているようです。

3.
Update Managerはすでにダウンロード済であればいいけど、まだの場合は、Update Managerをダウンロードしてインストールしておく。画面下側の地図のダウンロードをクリックして、Update Managerによる地図のダウンロード用ファイルをダウンロードします。この画面にある同コードって記載のあるコードは、もしかしたら実際に車にUSBメモリを挿して更新する時に入力する必要があるかもしれないのでメモしておく。

4.
この地図のダウンロードファイル自体の容量は小さいファイルとなっています。実際には、このファイルをクリックすると、Update Managerが起動されて、このファイル内に記載されている状況をもとにして、BMW?のサイトから本当の地図データをダウンロードされます。

実際に地図データを更新するまでの前準備はここまで。ここから先は、実際に地図データをダウンロードして、USBメモリへデータを置くところになります。

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復活!BMW 1シリーズのリアバンパー交換費用

ぶつけて凹んだマイカー・・・F20君が戻ってきました。

今回は保険を使って直せましたが、車両保険に入っていなかったら幾らくらいかかったのか・・・ってことですが、やっぱり、結構なお値段がかかるようです。

多分、車両保険入っていなかったらDIYで自分で塗装して、見た目だけ直すって方法だったかな。

バンプさせてしまったので、丸々交換となった訳ですが、
工賃合計: 156,822円
部品合計: 185,084円
合計: 341,906円
となりました。
20161126001

この中で一番大きかった費用は、塗装一式費用78,954円。これに塗料代14,904円がかかり合計93,858円が塗装費用としてかかりました。

修理後の状況を確認しても、修理していないボディ側の色味とあっていて、綺麗な状態に戻っています。リアカメラもリアバンパーについていましたが、こちらは交換されずに、そのままでした。
20161126002

リアバンパー自体のパーツ代は、いろんなパーツの集合体のようですが、大きなパーツのみで、
・リアバンパーキャリア 39,096円
・リアバンパーグリル 22,572円
・リアバンパートリプパネルM 94,608円
合計: 156,276円
となりました。

車両保険無しで交換するとなると、物だけで結構な費用になることが分かります。バンプさせずに傷がついただけであれば、板金処理+塗装代でも15万くらいで済むということになりそうですけど。

因みに標準のテールパイプですが、8,748円もします。今はチタン風テールパイプへ交換しているんで、買ってすぐに標準テールパイプは大事に仕舞ってありますが、スペアがもう一個増えてしまいました。
20161126003

ガレージから居なくなって、やっぱり、この車に愛着がわいてきていることに気が付かされました。なんだかんだ言って、気に入っているようです(^^

心機一転、リアバンパーは新品になったんで、わんこの爪で傷つけられないようにしないと!と、使うたびにこのあたり気を使いそうです。

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