Category: パソコン関係

winamp+Remote Speakers Output Plug-In でネットワークオーディオを楽しむ

その後、Windows10を再度初期化インストールしなおしてみたりして、iTunesからNA7004へ音が鳴らせるか試しましたが、結果は改善せず・・・

流石に悩み過ぎて疲れたこともあり、結局、Remote Speakers Output Plug-Inを購入することにしました。メジャーバージョンアップ版ではなく、マイナーバージョンまで対応する安いほうで購入。因みにプラグインをアンインストールし直せば、リマインダーはリセットされるので、面倒でなければそれで延々試すことは可能のようでしたけど。

PayPal経由で「こちら」から購入しました。

$10USでしたが、日本円で¥1,169でした。まあ、このくらいの出費であれば許容範囲内かな。

当初、Winampではなく音に評判が良かった「JRiver Media Center」にしようかと思ったんだけど、リモートスピーカーにも対応とあったけど、DLNAでNA7004とうまくいかなかった為と自分の操作感性と合わなかったことがプラグインを購入した経緯となりました。

PayPalで支払った後、別途、サイトにあるメールアドレスへ支払いが完了したから、アクティベーションコードを送れと英文でメール。数日すると、先方からアクティベーションコードだけが貼りつけられた素っ気ないメールが返信されてきました。

これを、Winampを起動時にプラグインのアクティベーションコードを入力する画面で入力。無事に利用できるようになります。

以前のように、リモートスピーカーがNA7004になっていることを確認して、後は音楽を楽しむだけですね。

相変わらず、USB接続して音楽の同期はXperia Z5に対して出来ない状況です。仕方が無いので、iTunes+iSyncrで実施しています。Windows10を初期化インストールしたら、こっちの同期は元の通り出来るようになりました。ただ、USB同期はiSyncrのライセンスがどうのこうのとエラーになって使い物になっていませんけど。。。

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iTunesからリモートスピーカーでNA7004を選択出来なくなった

2018.6のiTunes最新版更新に伴って、なぜか我が家のiTunesからNA7004をリモートスピーカー選択出来なくなってしまいました。

選択すると、以下のようなエラーになっていまいます。

環境としては、以下の通りです。
Windows 10 Pro 64bit
iTunes12.7.5.9

更新前までは普通に音楽が聴けていたんで、上記のバージョンアップに伴い何かが変わったのでしょうね。この間、特に新しくプログラムのインストールなども行っていなかったので。。。

で、とりあえず元のように聴けるようにならないかと、iTunesのバージョンダウンをしたり、アンインストールとインストールを繰り返してみましたが、単純にアンインストールだけでは駄目みたいで、バージョンを下げてもエラーは解消されませんでした。

念のためにMARANZのサポートにも投げてみましたが、電源を1時間以上落としてつなぎなおすか、初期設定して設定しなおしてくださいという回答。初期設定しなおすのは面倒なんで、電源ケーブルを外す手順をするも改善しませんでした。
そもそも、iTunesからはNA7004が見えているので、AirPlayの動作としては問題無さそうなんですよね。「互換性がありません」ということで、何かしらレジストリ内に関するパラメータが変更された影響なのかな~という感じです。

流石にレジストリを綺麗にするのも面倒なんで、仕方がなく他の手段を探しました。一番メジャーなところは、foobar2000にDLNAのプラグインを導入して、リモートスピーカー化する方法。こちらもやってみたんですが、foobar2000の見栄えがイマイチなのと、再生手順が煩雑で手軽感が無いので却下となりました。

次に、懐かしいWinampにAirPlayプラグインを導入する方法。結局、Winampが使い勝手や見た目も含めてiTunesの代わりになりそうなので、こちらを使うことにしました。

出力用のプラグインとして、ありがたいことにAirPlayのプラグイン「Remote Speakers output v4.0」があり、こちらを導入。Winampのインストールディレクトリのpluginフォルダ内に各種ファイルを置くだけ。

その後、設定画面からRemote speakersの一覧に、NA7004が見えているので、こちらを選択。

ライブラリを、音楽フォルダをチェックフォルダで登録し、暫く放置して読み込みさせておきます。で、見栄えなどを自分好みに変更しつつ、以下のような体裁にしました。まだ、インターフェイスに慣れていないせいか、使い勝手に戸惑うのですが、それも使って行くうちに慣れるでしょう。

で、実際に再生する前に、上部のメニューからRemote Speakers→NA7004にチェック。これで普通に再生するだけで、AirPlay経由でNA7004を通じて、普通のアンプ経由で音楽再生することが出来ました。

今回のこの構成の良いところは、通常のパソコンの音は、Bluetooth経由でBOSE SoundLink Miniから音を鳴らして、音楽再生の音と分離させることが出来ることでしょうか。

再生できる種類も増えました。iTunesだとflacは再生できないけど、Winampは再生できるので、いわゆるハイレゾ音源も再生可能になりました。ただし、AirPlayの仕様的に、そこまでの音源には対応していないので、それを実現するにはDACを買ってステレオアンプと接続したりとお金がかかるので、将来的な拡張性が増えたという理解です。そうすると、気軽に手軽にというコンセプトから外れるので、この現状で満足かな~

そして、プレイリストの管理をiTunesからWinampへ移行したかったんだけど、Winamp 5.66 ではiTunes12のエクスポートしたプレイリストをインポートできないようで、新たに作成しなおしが必要そうです。しかし、2018.2に正式に復活したようなので、最新版のWinampに入れ替えられたら、インポート出来るかもしれないかな?

スマホと同期するアプリがiTunesが基本なので、これをどうすか・・・が、まだ課題として残っていたりしますが。

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娘用のパソコンを新調

最近、娘のパソコンの調子が悪くなったと不満を漏らすようになった。キーが効かなくなったということもあり、パフォーマンス的には使い方からして問題は無さそうだったけど、キーが効かないんじゃ仕方が無いということもあり、お金がないからそんなに高価なパソコンは買ってあげれないので、そこそこのパフォーマンスのものをネットで探すことにしました。

大学へ持って行ったりして使う為、種類はノートパソコンで良さそうなものとなるけど、以前のように5万円以下で売られているようなものは、古いタイプのCPUか、メジャーなCPUでなければあるんだけど、買ったら長く使うしなあということもあり、今買うならば第8世代のCPUのものがいいよね・・・と。

で、以下の要件で探しました。
・第8世代CPUであること
・ノートパソコン
・重さは1kg前後。
・ディスプレイのサイズは11インチから13インチ程度。FULL HD以上。
・メインストレージはSSD。容量は出来れば128GB以上。
・メモリは4GB以上
・価格は税込みで7万円以下

こんな要件で探してみるも、流石に9万円近く出さないと見つからず。仕方が無いので、CPUは第7世代に格下げして探してみました。良さそうだったのはNECのLAVIE Direct NM。ただ、CPUがCeleron® 3965Yになってしまうってこと。今思うと、こちらにしておけばよかったかも・・・と思わなくはないんだけど。後は、こちらのほうがCeleronであるのに1万円程高い。

で、次に見つけたのはDELLのInspiron 13 5370。このチョイスは、CPUにこだわったのと見た目でしょうか。背面にリンゴのマークが付いていると、あれに見えるようなデザインなんだけどね。やっぱり、流石にDELL製で価格とのバランスが良い。出せるお金も決まっていることから、これに決めました。

・Inspiron 13 5000 Series – 5370 – New Inspiron 13 5000スタンダード
合計金額(配送料込): 68,108 円

CPU: 第7世代 インテルR Core? i3-7130U プロセッサー(3MB キャッシュ, 2.70 GHz)
OS: Windows 10 Home (64ビット) 日本語
メモリ: 4GB, DDR4, 2400MHz
ハードディスク: 128GB ソリッドステート ドライブ
ビデオ カード: インテルR HD グラフィックス 620 共有 グラフィックス メモリ付き
ワイヤレス: 802.11ac + Bluetooth 4.1, デュアル バンド 2.4&5 GHz, 1×1
ディスプレイ: 13.3-インチ FHD (1920 x 1080) アンチ-グレア LED-バックライト ディスプレイ
ディスカウントキャンペーン実施中: 1年間 引き取り修理サービス
アクシデンタル ダメージ サービス: 1年間 アクシデンタル ダメージサービス

6/11に注文して、届いたのは6/22。早速、届いた箱を開けてみると、そっけない感じで本体と電源アダプター。そして、薄っぺらい資料が2セットのみでした。

蓋側のデザインだけど、これが例のリンゴのマークに似たデザインのDELLマーク。

そして、開けてみると13.3インチ FULL HDということもあって画面も広いし、キーボードもキーピッチも広くて打ちやすそうでした。

キー配置も癖が無く、エンターキーも標準的な大きさとデザイン。指紋認証が娘のツボに入ったようです。やっぱり、ログインする時にパスワードを入力しなくても良いのは便利そうです。

一つ残念なのは第7世代のCore i3-7130Uだってことかな。まあ、それでもオフィスソフトを利用するくらいならば問題ないかな。

娘もデザイン気にいったみたいだし、大学卒業までは使えるかな。

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書斎デスクの改良とパソコンを収納

書斎デスクのパソコンを収納する上で、電源ケーブルがデスクの脚を強化するための梁の部分に干渉するので、取り外して位置を変えることにしました。
脚の上側ですが、梁の幅が厚いので強度的には十分でると思うので問題ないでしょう。

脚の真ん中にボルトで接続していたのを外して、上部側へ取り付け。

パソコンを収納してみて、背面の接続箇所がどんな感じになるか確認します。

電源ケーブルは下側なんで勿論干渉することは無くなりましたが、今度はマザーボードが筐体上側に位置が変わったので、USBなどの接続に問題がないか確認。

こちらも今更使わなくなった、キーボードとマウスのポートのみになったので問題ないですね。
システムファンも多少被るけどって感じで、まあ問題になるほどではないでしょう!

本体前面から見るとこんな感じで綺麗に収まっています。もう少し高さが無ければ、上部の空いた箇所を物置で使えたんだけど、微妙に高さが足りなくてα6000のデジカメを置いたり出来なくなったのが残念な所でしょうか。

それでも、ちょっとした書類みたいなものが一時的に置けるから、まあ、いっか。

で、全ての物を元に戻して作業終了です。右側のスピーカーケーブルが微妙に長さが足りなくて、かなりのテンションだったんで、オーディオの向きを前向きにして、座る位置を右よりにしました。

デスク右上部側のパソコン本体が無くなったので、これでも十分の広さで手狭感が無くなったので、ひとまず、これで使っていこうと思います。

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パソコンケースをクーラーマスターへ

書斎デスクに合わせて、パソコンケースを新しく買い替えることにしました。

今のパソコン(パソコン工房のBTO製品。GS810iCi5)は購入(2010/1/10購入)してから既に8年4か月も経ちました。ハードディスクはチマチマと壊れるけど、今の所何の不満も無く使えているため、買い替えまでは勿体無い感じで使い続けていますけど、そろそろ買い替えたいかな。。。それでも、来年辺りのお買い得な時期にでも検討という感じでしょうか。

とはいえ、書斎デスクに綺麗に収めたいという欲求には抗えずに、ツクモでゴールデンウイークのお買い得品になっていたんで、今更古い感じのデザイン(2014年5月14日発売)ですが、幅が190mmとミドルケースの中では薄型なため、即決してポチってしまいました。

どうせ書斎デスクのパソコンを入れる箇所に嵌め込むので、デザインが凝っていても関係があまりないので、静音ケースということと幅が190mmということだけで決めた感じです。

・Silencio 452 SIL-452-KKN1-JP 7,538円(税込)
静音性に優れた「Silencio」シリーズのATX対応ミドルタワーケース

[仕様]
Dimensions (W x H x D):190 x 449 x 497mm
M/B Type:ATX, microATX

-落ち着いたマットブラックのフロントドアによるインテリア性の高いデザイン
-高品質な吸音シートをフロントドアとサイドパネルに搭載
-標準でフロントに120mm、リアに120mmの静音ファンを搭載
-水冷ラジエータを前部(240mm)または後部(120mm)に設置可能
-最大8台のストレージデバイスを搭載可能
-長さ386mmまでのビデオカードに対応
-高さ158mmまでのCPUクーラーに対応
-ケーブルを PC ケースの側面に収められる裏配線
-PCケース内のエアフローを妨げない底面電源ユニット
-内部をホコリから守るダストフィルターを前面と底面に搭載
-USB 3.0/2.0 ポートと SD メモリーカードリーダーを前面に搭載
-NVIDIA SLI/AMD CrossFireXの3-way構成に対応

今のパソコンケースから、全てのパーツを外して搭載しなおします。組みなおしなわけで、こういう作業に慣れていない為に非常に時間を要します。
マザーボードのどの位置に、そうやって電源などが差さっていたかを忘れないようにと思いつつも、事前にサイトからマニュアルをダウンロードして、マザーボードの図を印刷して分かるように準備してから作業開始しました。

兎に角、外せるネジは片っ端から取り除いて分解していきました。外したネジは後で使えるかもしれないからと大事に袋に仕舞って保管です。再利用したかったシステムファンだけど、取り付けするには長いネジが必要なことが分かり、今の時点では断念して、こちらも保管することにしました。

で、新しく購入したケースへ入れていきます。マザーボードを固定する為の土台ネジも既存の位置をベースに同じ位置に取り付けして、マザーボードを取り付け。マザボの後はケース側の細かいシステム電源関係の線を取り付けしました。その後は、グラボ、USB3.0拡張ボード、電源ユニットを付け、ディスク、BD装置と取り付け終わり、最後は(自分なりに)綺麗に配線をしながら各種電源関係とSATA関係を取り付けして作業終了。大凡、2時間近くかかりました。

配線隠しとかありますが、あまりうまく活用できず、どうしても余計な線が余ってしまいます。しかも、もう使わないIDE関係の線が邪魔で仕方がありません。。。(><
※サイトのマザボの取り付け写真見て気が付きましたが、ディスクなんかの向きが逆向きに取り付けすれば、もう少しスッキリとできたみたい。。。

左右の蓋にも静音材が貼られている関係で、結構、閉めるのがシビアで、配線が干渉すると嵌らなかったりするのですが、なんとか閉めて作業終了となりました。

背面もスッキリとなり、電源ユニットが下側になったので、重量バランスが良くなりました。これで、書斎デスクへ綺麗に収められます。

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パソコンデスクを新しくしたい

自分の書斎デスクだけど、有り物の組合せ(子供の学習机の袖机と小棚と安物のデスク)で使ってきたこともあり、何となく統一感が乏しいのと、見栄えが悪い。。。

そんなこともあって、DIYで自作すればかっこいいデスクとなるのでは?と思い立ち、ゴールデンウイークに向けてデスク作りをすることに決めました。

まずは材料をどうするか・・・ということですが、やっぱり、丈夫さと見栄えと価格のバランス的にはタモ材が良いだろうということで部材は、あっさりと決定!

どうせ作るならば、オーディオラックとパソコンデスクを合体させて、より快適なデスクにすることに決めました。既存のオーディオラックはADKの比較的にガッシリとして、それなりに良いものですが、縦積みではなく横に2段のものにしたために、どうしても置く場所が限定されてしまうという使い勝手の悪さがありました。そんなこともあって、パソコンデスクにオーディオラックが合わさって、スピーカーもパソコンデスクの左右に配置するニアフィールドリスニングタイプの構成にすれば、音楽を聴きながらパソコンも操作できるかな?という感じです。

まずは、設計をしっかりとして無駄な部材を買わないようにすることにしました。今までは設計というとエクセルやらを利用していましたが、これだと限界があるため、ネットで調べると期間限定ですが無料で利用できる「もでりんV3」を試して見ました。

このソフトは、部材である板を必要なサイズに切断して組み立てることを前提としたソフトとなっており、購入する部材の大きさと、購入後にお店で切断してもらう時に、設計図を渡して依頼しやすいというメリットがあってのチョイスとなります。実際、利用してみてお金を払ってもいいかな?という出来のソフトでした。正規ライセンスを貰うには、ソーガイドという製品を購入する必要があるのですが、ノコギリとセットのものしかなくて、すでに鋸は持っていることもあって買うのに躊躇している状況です。ノコギリを持っていなければ、買っても良かったんだけどね。

で、もでりんV3を使ってデスクとオーディオラック、そしてパソコンラックも併せて設計してみました。設計にあたっては、画面左側の部材メニューから、材料登録・編集をクリックして、部材の登録を行った後から開始します。

当初、設計の仕方が分からなくて、部材に切った後の部材を都度登録していましたが、それは間違いでした。1枚の大きな板を必要な長さのサイズを分割して、それをどこに割り当てて組み立てるかという考え方で割り振っていきます。

そして出来上がったのが以下の通りです。

物が出来上がったら、今度は部材から何枚の板を取り出すのかという木取り図のボタンをクリックし実際の切り出し方を確認します。購入したお店に、この図面を見せれば、何センチの板をどのように切り出すかが一目瞭然です。

どのような板を購入し、どうやって切り出すのか。そして、切り出した板をどのように組み立てればいいか。それがこの「もでりんV3」で行えます。

木材の組み立てと設計については、これで問題ないのですが、天板を支える足は、今使っている既製品の鉄の足を流用しようと思っています。足自体も色々製品があるようで、大凡1万円以内くらいで買うことが出来るようですが、流石に部材だけでも結構な金額になるんで、そこはお金を節約してDIYすることに。

大きな部材費は以下の通りで、これにダボやネジ、塗料などの部材費が加わる感じです。

[部材]
・タモ材 25mm x 450mm x 4000mm (20,800円)
・タモ材 25mm x 450mm x 1000mm (5,250円)
計 26,050円

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LS-QVLC67ファームウエアアップデート

かなり前から、ファームウエアをアップデートしろと警告メッセージが表示されていたけど、特に動作上問題なければ、無理にアップデートはしたく無かった。とはいえ、タスクバーに一定時間ごとに表示されるメッセージはウザイので更新することにしました。

今回のファームエアアップデートに伴う内容は以下の通り。
[SMB]
・以下のSambaの脆弱性への対策を行いました。
-CVE-2017-15275

アップデート作業自体はすごく簡単で、指示通りに管理画面へアクセスし、更新するだけ。後は自動的に適用し再起動されるのを待つだけ。

再起動中の画面に切り替わったのはいいけど、普段だと起動するのに3分程度で済むのが、10分経っても中々終わらなかったので、少し焦りました。
NASの状態を確認すると、LEDランプが高速点滅(青)となっていて、このまま起動しなかった場合の最悪のシナリオを身構えてたりしていたんだけど、15分程で復旧しました。

復旧後、管理画面へログインし、ファームエアのバージョンが1.74になっていることを確認しました。

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パソコンパーツをリサイクルへ

かみさんのパソコンを利用できるパーツを分解し、ケースは各メーカーのPCリサイクルへネットから依頼して、郵便局で引き取って配送してもらい、部屋の中から邪魔なパソコンケースが居なくなりました。

利用出来そうな、電源ユニット、メモリ、CPU、ファンなどの一式をリサイクルで引き取ってもらいたいと思っていたけど、地元のリサイクル屋はどちらかというと、ブランド物の洋服や時計・鞄などがメインでパソコンパーツなどは置かなくなってしまいました。

仕方が無いので牛久のほうでは、まだ、そっち系の引き取りを実施しているようだったんで、態々、車で買い取りをお願いに行きました。
ひたち野牛久から牛久方面へ向かう道路は、なぜか激混みしています。帰り渋滞していなかったことから、たまたま変な車が居たせいで渋滞が発生していたようですけど・・・

で、引き取ってもらえるか不明でしたが、買い取り窓口へ持って行くと、すぐに見積もってくれることになり、5分程で金額が出ました。個人的にはゴミ同然だったんで、それが2,500円で引き取って貰えることになり、ラッキーでした。

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NASにUPS導入

以前からの懸念点であった、我が家の電力不足に対応するべく、ここ最近の暖房器具のフル稼働具合から、また、いつブレーカーを落としてもおかしくない状況です。

そんなこともあり、安価なUPSを購入して設置しました。

今回購入したのは、APCのES 425(6,301円也)というやつです。電源タップのお化けみたいな物です。そんなにごつく(25.35cm x 10.5cm x 14.02cm)なく、重さも思ったよりは軽い(2.95kg)です。バッテリー寿命は3年~5年とのこと。

箱から開けると、UPSの電源口とサージ保護のみの口に分かれていて、黄色いシールが貼られていました。使う前に本体裏側にあるブレーカーみたいなコネクターを接続してから利用するようです。この裏面のコネクターが微妙に出っ張るために、床に立てるとガタガタします。なので、平らなところに置くときは、横にして使うのが正しいようです。

うちは、網棚の上に設置なんで、立てても底が平らで無くても関係ないので、隙間に立てて設置しました。

NASとルータの電源をUPS側の口に差し替えました。UPSの電源ボタンを長押しすると、電源が入りました。これで瞬電やブレーカーダウン時にもしばしの時間的猶予が出来るので安心です。

一応、マニュアルを見ると購入日から3年間の保証が付いているのが、何かあった時に助かりますね。

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かみさんのパソコンが新しいCoffeeLake Intel Core i3-8100へ

またまた、かみさんのパソコンが壊れました。ブレーカーを上げて停電になるたびに調子悪くなり、とうとう、電源が入らなくなりました。そのため、いつもの電源ユニット故障かと、Amazonで安い電源ユニットを買って取り換えてみたのだけど、復活ならず・・・

他のパーツが故障している場合、もう、どれかなどいちいち確認するのも面倒なんで、マザボが壊れたのだろうということでディスク以外を総とっかえすることにしました。

タイミング的には、インテルから新しいCPUが出始めたところなんで、新しいアーキテクチャのCPUで組んだBTO製品からチョイスすることにしました。どこのBTOから買うか・・・ということですが、ケースが小さくてお洒落な感じのものを扱ってた、ストームで買うことにしました。

購入したのは、
・【小型アルミ製】【Coffeelake i3】【HDD1TB】Storm Aigis Cube Mini i3Z370 68,256円也(税込み)

CoffeeLake Intel Core i3-8100搭載のものです。4コア/4スレッド 3.6GHz 6MB TDP65W UHD Graphics 630ということで、ゲームするわけでもないので、グラボなどは特に必要無く、シンプルな構成のままで使用します。CPUクーラーはLGA1151/1150対応CPUクーラーということで、純正品です。これにCPUクーラー標準サーマルグリスを付けて、工場で取り付け済みです。

マザーボードは、ASRock Z370M-ITX/ac(Intel Z370 Express,RAID対応,USB3.1,有線/無線LAN,M.2 Socket x1)と新しいCPUに対応したZ370です。拡張性は殆どないけど、必要最低限の機能を有しており、特に不便も無い感じ。メモリはDDR4-2400 8GB(4GBx2) PC4-19200と最初から8GB搭載としてあります。後、新しいマザーボードにはディスプレイポートがDVI-Dが付いていなく、HDMIとDisplayPortっていうのしかなく、DVI-DからDisplayPortへの変換ケーブルが必要でした。これは別途無料で手に入れて問題解決したけど、私のパソコンをリプレースした場合には、古いディスプレイはDVI-Dなんで今後同じような状況になりそうですね。

ケースは、色んな種類の色が選択可能だった中から白をチョイス。RAIJINTEK METIS PLUS White(White,キューブ,120mmLEDFANx1) で、このケースが気にいったからストームでBTOにしました。ただ、私自身も初めてこういうケースを弄ったんだけど、左右のネジが小さいネジで、ドライバーで外さないといけないとか、マイクロケースなんで中が狭いしディスクも3.5は1台しか入れられない。HPからの移設ディスクは2本あるんだけど、それは3.5インチディスクなんで、2台目は無理くり隙間に押し込んでなんとかディスクを入れ込みました。

電源はCWT CSN650M-G(SFX 650W 静音 80PLUS GOLD フルモジュラーケーブル)と静音タイプのものをプラス600円で選択しました。今回パーツで奢った箇所はこれだけです。

キーボードとマウスはロジクールのやつが添付されていて、こういうBTO製品の中では、ちゃんとした物が入っていました。ただ、キーボードもマウスも以前のものを流用するので、今のが壊れるまで倉庫に仕舞っておくことになりました。

OSはWindows10 HOMEです。ディスクはそのまま移設しますが、ライセンス上、物が変わるので新たにパッケージ版を購入しました。BTOで選択するのではなく、Amazonから購入しました。中に小さいUSBメモリとライセンス証書が入っていました。パッケージもとなりのスマホと同じくらいの小ささです。
・Microsoft Windows 10 Home Creators Update適用 32bit/64bit 日本語版 (最新) PCソフト 15,354円也(税込み)

早速、会社から帰ってきて、ディスクをインストールし、起動。無事に以前の状態で起動はしました。

ただし、ライセンス認証を実施しようとしましたが、ネットで紹介されている内容で実践するも、承認されず困った状況に。。。

仕方が無いので2/3の夕方にマイクロソフトに電話して、サポートに対応してもらいました。サポートセンターから遠隔で自宅のパソコンへ接続してもらい、遠隔操作してライセンス認証を通してもらいました。DOSプロンプトからコマンドラインでslmgrを実行して認証させていたんで、普通の人は絶対に解決できない感じでした。かみさんも感動していました(^^;

これで無事にライセンスも問題無くなり普通に使えるようになりました。

結局、今回かみさんのパソコンで
68,256円 + 15,354円 = 83,610円
と結構な出費となりました。

高いのか安いのか微妙な感じだけど、毎回、かみさんのパソコン買った時にはこの位はかかっていたと思うので、仕方が無いと思うにしよう!

前のHPのパソコンが年始に壊れて、BTOで注文してから手元に届いて、ハードディスクを移行して、ライセンス認証が完了するまで、3週間ちょっとかかりました。

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