Tag: BMW 118i M Sport

洗車で小奇麗に

ホイール交換した際に、車が汚れていたんで、天気が悪くなることは知っていても洗車することにしました。

久しぶりに高圧洗浄機を使ってボディ全体を綺麗にしました。そのついでに家の外壁やガレージ前のタイルを綺麗にしたりして、そんなこともあって結構時間がかかりました。

高圧洗浄機だけでは、ボディに付着した汚れが落ちないんで、モップ雑巾でボディ全体を拭き上げて汚れを落とします。

軽く拭き上げした後、ブロアーで細かい水滴を吹き飛ばしてから、仕上げの拭き上げを実施して作業終了。ただ、それだけでは全ての水滴は落とせないから、ドアやゲートを開けて拭き上げ。

ピカピカになりました。やっぱり、綺麗が気持ちいいね。

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スタッドレスから夏用タイヤへDIYで交換

ここ最近の気温変化から、もう雪が降ることは無いだろうということで、スタッドレスからノーマルの夏用タイヤへ履き替えることにしました。

3連休ですが日曜が出勤なので、通常の2日間の休みということもあり、どこか出かけると言うことも無いから、家で暇つぶしが出来る車弄りが丁度良かった。

まずは、仕舞っておいた夏用タイヤの硬度でも調べてみました。70ということで夏用タイヤとしては一般的な硬さかな~?と。なので、気にするべきは溝ということになるかな。溝はサイドが摩耗しているけど、センター側のスリップサインまでは2mm程度は余裕がある感じです。

風雨でかなりホイールとタイヤが汚かったので、取り付け前に綺麗に掃除しました。やっぱり、ホイールが外れている状態で綺麗に洗うと作業性がやっぱり違いますね。

油圧ジャッキでジャッキアップして交換を実施。

ホイール交換と同時に、ブレーキパッドも目視確認して厚さを確認しておきます。1年点検の時に問題ないと伺っていても、やっぱり、実際に自分の目で見て置くことが重要ですね。なんでもそうですが、他人を信用し過ぎると危険ですからね。

油圧ジャッキは力が要らないから、やっぱり、交換作業は楽ちんです。

ガソリンスタンドで、空気圧をチェックしてテスト運転して作業完了ですね。やっぱり、夏用タイヤはシャキッとした運転フィーリングで運転してて楽しいですね。

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またまた、軽く拭き掃除とシリコンオイルでコーティング

1週間の間に頻繁に雨の日があって、中々、週末まで車を綺麗に保てませんね。。。

3月も初めから、また、天気が悪くなるっていうけど、微妙に汚いままが気になるので、軽く綺麗に拭き上げて汚れを落としました。

折角なんで明日以降、天気が悪くなっても軽く洗車すれば良いようにシリコンオイルでコーティングを実施しました。これで大分、汚くなっても簡単に汚れが落としやすくなりますね。

シリコンオイルを塗布したことで、黒い箇所は真っ黒に引き締まるんで、タイヤも含めて綺麗になりました。

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軽く拭き掃除

風雨で薄っすらと埃が乗っかっていたので、軽くボディを濡れ雑巾で拭き上げました。

埃で傷がつかない様に、しっかりと水分を含ませて全体を一回拭き上げてから、仕上げで硬く絞った布巾で拭き上げて終了。

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BMW118i F20 B38エンジンのDIYオイル・オイルエレメント交換

F20 (B38B)のエンジンオイル交換のブログとかって、色々と調べてみても、1件くらいしかヒットしませんでした。後は、写真が無かったり、DIYしているふりの人だったりと、参考に出来る情報が無くて困りました。酷いのになると、私がE91の時に交換した時の写真を使って自分で交換したような情報もあったりして。。。

オイル交換自体は難しくないけど、オイルフィルター交換はどのような工具を用意しなければならないか・・・とか、その辺りが分かれば特段難しいこともなく作業出来ました。とにかく、オイルフィルターの位置がエンジン搭載自体が車体の真ん中近くにあるせいで、作業性がとても悪い為です。

で、作業にあたり以下の工具を準備します。
・ソケット(6角) 27mm
 オイルフィルターを外す、取り付ける(25Nmで締める)ために必要
・ソケット(6角) 17mm
 オイルを抜くために必要
・トルクレンチ
・薄いコイン → オイルを抜く時の蓋を開ける為に必要
・オイル受け皿

後は交換するにあたって、以下を用意。
・オイル 4.25㍑ → 量は5㍑缶を用意できると無駄が少ない
・オイルフィルター MANN FILTER HU6014/1z
・オイル廃棄ボックス(6.5㍑)

作業にあたっては、オイルを抜く時間を含めて1時間30分程度となります。写真撮りながらだったんですが、概ね、以下のような時間割となります。
1. フィルター交換 10分
2. ドレンボルト取り外し 5分
3. オイル廃棄作業 1時間
4. オイル充填作業 10分
5. CBSリセット 5分

0.
車をスロープへ移動させて、車体下で作業出来るように準備します。

1.
エンジンフードを開けて、フロントウインドウ下側に位置したオイルフィルターを取り外します。作業時に、エンジンカバーとその横にあるカバーの両方を取り外します。どちらも真上に引っ張れば簡単に取り外せます。オイルフィルターは、周りに引き回されているパイプを強引に分けながらでも作業出来ました。(とはいえ、作業をやり易いようにと周りの引き回されたパイプを外すほうが面倒です。)

2.
取り外したオイルフィルターから、スポっと古いフィルターを引き抜きます。結構固いのですが、真っ直ぐに引き抜かないと壊しかねないので注意が必要です。フィルターキャップの所にあるゴム輪を取り外して、フィルターに付属していた新しいゴム輪に交換します。

3.
次にオイルを抜きます。車体下側に潜って、オイルドレインがある箇所の蓋を開けますが、これがなんとも精度が悪くて、手前側に開けるのも難儀します。蓋はコインなどを使って回転させるだけですけど。うまく、手前側に蓋が開ければボルト17mmが見えます。本当、車体のほぼど真ん中近くにあるから、これも作業し辛いったらありゃしないです。4輪同時に上がる油圧ジャッキが本当に欲しくなります。

4.
オイルキャッチのオイル受け皿を設置します。我が家は緩やかにカーブしている傾斜を利用して作業場所を確保していることもあり、抜いたオイルが漏れないように、低い側に5cmくらいの板を挟みました。
体を潜り込ませ、ボルトを緩めます。最初は固いので、少し長めのレンチの柄で緩めた後は、手で少しづつ回して、最後のほうは押し付けながらオイルが急に飛び出さないように注意してボルトを外します。

5.
オイルが抜けるまで、暫く放置(マンダロリアンを鑑賞して時間を潰しました。)します。ボンネット側のオイルキャップも外してオイルの抜けを良くしておきます。ポタポタとなる位までに1時間程放置しました。

6.
オイルを抜いている間に、オイルフィルターを元の場所へ取り付けなおします。オイルフィルターも狭いながらも、無理くり押し込むと、元の場所へ嵌るので、後はトルクレンチを使って、上から押しつけながら25Nmで締め付けます。

後は追加作業として、ウインドウウォッシャー液の補充を実施。

7.
オイルが抜けきったら、フィルターに付属してた新しいワッシャーに交換して、ボルトを取り付けます。ボルトを締めたら、蓋を締めて下回りは作業終了です。

8.
オイルを用意します。今回入れるオイルは、安いけど一応「全合成油」の、
・ルート産業 エンジンオイル MORIDRIVE サイレントプラス 0W-20 SN 2,728円也

を使います。特殊モリブデン+PAO&エステル配合で、エコカー向けのオイルとなります。

本当は、LIQUIMOLY スペシャルテックLL 5W30 5Lを入れようと思っていたんだけど、今日の作業日までに配送が間に合わないということで、今回は諦めました。

オイルを入れる分量は、他のサイトで調べたところフィルター交換時には4.25㍑が適正容量とのことで、量りながら上から入れていきました。
オイルを充填完了したら、オイルキャップを締めて、エンジンカバーを取り付けし、ボンネットを閉じます。

9.
エンジンをかけて、少しアイドリングします。エンジン音が大分静かになることが確認できますね。
1分程のアイドリング後、車をスロープから降ろします。一旦、エンジンを停止します。

CBSのリセットを行います。何もしていない状態から、ブレーキを踏まずにエンジンスタートボタンを押します。ナビが始動して警告灯が落ち着いてから、ODOリセットボタンを画面が変わるまで長押しします。メニューが表示されたら、オイルリセット画面を表示させて、決定ボタンはODOボタンを長押しなので、メニュー内容を進めていきリセットを実行します。ナビ画面側の点検実施画面を確認し、△だったエンジンオイル項目が「OK」になっていることを確認します。

10.
廃油の処理を行います。かなりオイルは真っ黒で、ドロドロとした感じになっていました。かみさんも通勤で使うようになったせいか、過走行気味ですね。もう少し、オイル交換頻度を上げたほうが良さそうです。そんなこともあり、今年は後2回(5月、10月)くらいは、オイル交換を実施しようと思います。

廃油ボックスも大き目なので、オイルを捨てた時に余裕があることが結構重要です。ギリギリだと心もとないですから。燃えるゴミ袋に入れて普通に廃棄します。

11.
これで作業は終了です。

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4年目の法定点検

4年が経ちました。来年は2回目の車検です。その前に一応、1年点検を実施しておく必要があるけど、BMWのディラーからの案内では30,360円が点検費用で、プラス整備料金がかかるということです。

1年点検にそんなにお金をかけたくなかったので、ボッシュのサイトからBMWのコンピュータ診断可能な整備工場を検索すると、竜ケ崎に1件あり、そちらにお願いすることにしました。

今回、お願いしたところは「助川自動車工業」というところです。
WEBから見積もり依頼をすると11,000円とのこと。

4年目の点検時は以下の通り。
ODO: 46,481km

コンピュータ診断と点検作業で、この価格ならばと予約して出かけました。整備時間は1時間ちょっととのことで、点検中は店内で珈琲を飲みながら待つことに。

リストアップされて、点検されているのをチラッと見ながら、点検中に気になった点や整備で実施して欲しいことなどを確認してくれました。

整備内容は以下の通り。
・12か月点検整備
・エンジンルーム内点検
・エンジンオイル量/汚れ点検
・冷却水、ウォッシャー液量点検
・エアエレメント点検、清掃
・スパークプラグ点検、清掃
・ファンベルト張り点検
・ファンベルトの亀裂損傷点検
・バッテリー液量/比重点検
・外回り点検
・フロントブレーキ点検
・リアブレーキ点検
・タイヤ空気圧/亀裂点検
・オイル漏れ点検
・その他点検記録簿記載内容

バッテリーは、必要電圧は問題ないしょうだが、要充電とコンピュータに出てくるそうで、来年は交換しないと駄目そうです。

1年点検されて、フロントガラスのシールが更新されました。


点検前

点検後

CBS(コンディション・ベースド・サービス)の診断コンピュータも法定点検の期限を1年更新しました。

エンジンオイルはまだ△だけど、こちらも交換するパーツ一式をネットで購入して準備完了出来たので、DIYで実施する予定です。

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大分汚かったので洗車しちゃいました

雪降ったせいで、大分、リア周りが汚くなってしまい、リアカメラの認識がし辛かったこともあって、軽く洗車しちゃいました。

しかし、この間購入したゴム手袋。メッチャいいです。水仕事しても、まったく手が悴むこともないので、洗車も楽ちんですね。

今週も天気悪いということなので、いつものブロアー使ったりの仕上げではなく、拭き取りも軽く行うだけど、隅々実施はしませんでした。それでも、ピカピカになると気持ちいいもんです。

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インフォメーションパネルにリモコンキーの電池交換表示

今日、出かける時、インフォメーションパネルに見慣れないアイコン警告が表示されました。調べてみると「リモコンキーの電池交換」みたい。

電池は4年目で警告発生です。

早速、電池交換すること。電池は「CR2450」で、道具箱を漁ったら出てきました。

リモコンキーの蓋を開けて、電池を交換しました。

しかし、電池交換したんだけど、まだ、警告が出ます。

リセットが必要なのだろうか?それとも、交換した電池が古くて駄目だったんだろうか?特に調べたところ、そんな操作必要ないようだけど。

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ホイールに付いた錆びを落とす

スタッドレス用ホイールだけど、元々付いていたバランスが取れてしまったところに錆が付いてしまっているのが、いつも気になっていました。

気にはなっていたけど面倒臭くて、そのままにしていたけど、やっぱりカッコ悪いことから冬期休暇最終日の怠けた体に鞭打って錆び取り作業をすることに。

錆びはこんな感じにかなり目立ちます。結構、離れてみても見えることから、こういうのは早めの処理すべきだったんでしょうね。

100均で購入していたと思われる焦げ落とし?用のブラシ(オレンジ色の柄)を使って綺麗に落とします。金ブラシで軽く擦っただけで綺麗に落ちました。

全体像はこんな感じ。細かい傷なんかは、このブラシでは取れませんが、付着した頑固な汚れは落とすことが出来そうでした。とはいえ、面倒臭いのでそこまで作業はしませんでしたが、4本全部確認して錆びが付いているホイールの錆びだけは綺麗に落としました。これだけで、大分、見た目が変わりましたね。

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路面凍結

今年一番の寒さとなり、夜中に霙が降ったせいで、朝方は路面が凍結していました。

今履いているスタッドレスタイヤ(ブリジストン製 REVO1 205/55R16)ですが、溝がこれだけあるけど、この程度でもブレーキング時に結構滑りました。

高々この程度で滑る状態だと、これからの雪道は結構危険な感じがしますが、一般的にどうなんでしょうかね?
今度、硬度計を買って硬さを測ってみたいと思うけど。2千円程度で買えるようなので、持っていても面白そうです。

で、昨年末に買ったワークマンのブーツ。超快適ですね。凍った道を歩いてみたけど、ブラックアウトしたこの程度の凍結では大丈夫そうでした。暖かくて快適です。

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