4月 2019 archive

Synologyの初期設定とRAID構成の設定

購入したSynologyを使えるまでのセットアップをしました。RAID構成するにしても、4TB x 1と3TB x 3なので全てを同じストレージプール内でディスクを構成してしまうと、1TB勿体ないことになるんで、以下のようにすることにしました。

4TB x 1 = SHR
3TB x 3 = SHR (RAID5相当)

複数のストレージプールを構成出来るんで、ディスクの本数分ごとにストレージプールを構成すれば、それぞれのディスクを単独ディスクのようにも構成出来るようです。RAID構成にするとどうしても、1本分は最低でも容量が減るんで、あえてそういう構成にする人もいるでしょうね。

SHRにしておけば、後でディスクを追加した時にRAID構成に変更することが可能なのも、中々便利なNASですね。

1. デフォルトで1つのストレージプールが作成されて、ボリューム構成の中にディスクが1本。作成ボタンをクリックして、ストレージプールを追加します。

2. ディスクを1本追加したら、未使用ディスクとして認識されている状況を概要画面で確認できます。

3. 基本的に「より高い柔軟性」のほうにチェックして次へ。

4. ストレージプールの説明に個人的には、構成した年月日を記載したけど、あまり意味はないか。RAIDタイプはSHRとしています。

5. ディスクの選択では、追加したディスクの本数分表記されるので、その中から構成するハードディスクにチェックして次へ。この時、1本だけだとBASICディスク扱い。2本だとRAID1扱い。3本だとRAID5扱いになるようです。

6. 確認画面が表示されるので、OK。

7. チェックディスクを実施します。通常は「はい」にチェックして実行します。

8. 最終確認画面が表示。実施内容に問題なければ「適用」をクリック。

9. 次にボリュームを作成します。

10. まだ、この状態ではボリュームプールという箱の中にディスクを割り当てただけで利用可能な状態になっていません。ボリュームプール内にいれたディスクの構成を行うのをボリューム設定で実施します。

11. ボリュームタブを開くと、初期時に構成されているボリュームのみ表示されていて、新しく作成したボリュームプールのボリュームが無いことに気が付きます。その為、ここから新しいボリュームを作成します。

12. カスタマイズにチェックして次へ。

13. ストレージプールの選択をします。既存のストレージプールを選択にチェックして次へ。

14. ストレージプールの選択を実施します。さっき、作成したストレージプールを選択して次へ。

15. ボリュームサイズの設定です。普通は最大サイズとすると思うので、空き容量全てとして次へ。

16. 設定の確認画面が表示されるので、適用をクリック。保存が開始されます。

17. ボリュームの構成については、完了するまでディスクサイズによって何日もかかるようです。最低構成時の利用は可能なため、構成実施中であっても普通に使うことが出来るのはありがたいことです。

18. ストレージプールの概要から、ボリュームの構成状況なども把握出来ます。ディスク情報を参照して、増設していますが終わるまで気長に待ちますというか放置ですね。事前に環境設定で「コントロールパネル」→「通知」→「電子メール」の設定が正しく出来ていれば、設定したメールアドレス宛に状況が逐一届きます。

メニューもディスクの構成概念も、比較的に分かりやすく整理されているので、マニュアル見なくてもなんとなく作業出来るのがありがたいことですね。

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リビングのエアコン工事(CS-63RGX2-N→AN56VEP)

3/10にノジマで購入したエアコンを、ようやく工事する日になりました。

CS-63RGX2-NからAN56VEPへ交換です。

朝10:30から12:00くらいまで作業して工事終了となりました。作業員は2名で来られました。

工事に当たっては、以下のような工程。
1.既存エアコンの取り外し。

2.外機のパイプ関係を取り除き

3.エアコン取付場所の清掃→自分で実施
4.エアコンの取り付け
5.外機の取り外し
6.外機の設置

7.パイプの取り付け
8.室外機のパイプとエアコン間の接続
9.動作確認

既存のエアコンと室外機を撤去してくれるのが助かりますね。パイプが1m不足していたため、追加費用として2,700円別途かかりました。

試験運転して動作確認して作業終了となります。エアコンの効き具合などは、真冬日か真夏日になってみないと分からないですかね。今日は、暖かくて日が良かったんで、エアコンは必要なかったですし。

工賃が、25,184円もかかっていますが、最終的な工賃は27,884円となりました。エアコン買い替えを安く済まそうと思っていたけど、169,849円か~。今年は何かとお金がかかる年になりそうです。。。

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NASの調子が悪くなったので、DiskStation DS418jを購入

今使っているBUFFALOのLinkstation LS-QVLの調子が悪くなってきたため、買い足すことにしました。調子悪さを感じたのは、ファイルのコピーや移動をすると、稀に動作が止まってしまう症状が発生して、そのままパソコンとの接続が切れてしまってフォルダが見えなくなってしまいました。ディスクエラーも無いし、特定のファイル以外はそんなことも無いので、そのまま使い続けるか・・・と思っていたけど、やっぱり、写真データとか大事なファイルが保管してあるんで、買い替え時かな?と思うことに。

ネットで探していると、QNAPかSYNOLOGYの2択が今時のチョイスっぽい。どちらのNASも後は好みで選択で良さそうだったんだけど、Synologyのユーザインターフェイスのほうが簡単で分かりやすそうだったからという理由です。機能としては、NAS本来の機能が充実していれば良く。他の機能については、使わないだろうということで、あまり気にしませんでした。まあ、インターネットからもアクセスできると便利かも?くらいでしょうか。

ただ、ディスク搭載数が4つ入るタイプが欲しく。そうなると価格が高くて手が出なかったんだけど、丁度タイミング良く、楽天のビックカメラで安く買えるようだったんで、以下の製品を購入しました。

・DiskStation DS418j 28,499円

通常でもネットで3.3万円程度するのが3万円きっていたのも勢いで買ってしまった原因でもありますが。

翌日には配送されてきたので、早速、箱から中身を出してセットアップします。既存のNASからデータ移行するにあたり、どうしても1本だけディスクが必要だったので、4TBのハードディスクも併せて購入しました。今までは一番お手頃だった3TBだったけど、ようやく4TBも以前の3TB並に価格が下がってきたので今後は4TBが主流かな。赤ラベルは惹かれましたが、流石に価格が高くて手がでません。

・WesternDigital WD40EZRZ-RT2 7,890円也

DS418jですが、ハードディスクは後ろの手ネジを開けてから、ネジ留めしなければならないのが難点ですね。ホットスワップに対応していないので、ディスク交換時はNASの停止が必須です。ディスクの設置自体はすごく簡単なのと、そんなに頻繁に作業する内容でもないから、そういう作業も無視できる範囲でもあるけど。

既存のNASからデータを全て、新しい4TBのディスクへ移行してから、納戸の場所へ設置しました。LS-QVLと比べると僅かですがサイズアップしてしまいましたが、横幅が同じくらいだったんで、今の場所にもすっぽりと置くことが出来ました。

アダプターが大きいのが難点ですね。我が家は納戸なんで、設置した時に邪魔にならないけど、そういう場所が無いと設置場所に困りそうですね。

とりあえず、ディスクの稼働状況を記録しておく。
disk1 1.75 days 4TB
disk2 598 days 3TB
disk3 442 days 3TB
disk4 300 days 3TB

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