DSG感想 その1


DSGですがレガシィと同様にシフトレバーがDレンジでも、ハンドルに付いているパドルを操作することで、任意のギアへ変更が可能です。
UP/DOWN時の制御はしっかりと制御されており、Dレンジからの変更の場合には、極端にエンジン回転数が低い場合はギアアップできないようになっています。また、ダウン時もレブにあたるような場合にはできません。
■Golf Variant 2.0TSIの変速比
第1速 3.461
第2速 2.150
第3速 1.464
第4速 1.078
第5速 1.093
第6速 0.921
後退 3.989
最終減速比 1-4速:4.058/5-6速、後退:3.136
※4速から5速で、変速比が上がっているのは、なぜ???
なぞは最終減速比にありそうだけど・・・
■Legacy B4 2.0GT spec.B(AT)の変速比
第1速 3.540
第2速 2.264
第3速 1.471
第4速 1.000
第5速 0.834
後退 2.370
最終減速比 3.583
シフトダウン時ですが、流石!DSGといえる変速です。まずは変速の早さよりも、5速から速度を落としつつシフトダウンする場合にも、綺麗につなげていきます。レガシィの時は流石に2速ぐらいになると、ガツンとエンブレが効きましたが、DSGの場合は滑らか過ぎてギクシャクすることは皆無です。
ギアのシフトダウン時も5→4→3→2とこぎみ良く変わります。
Dレンジの他に、「S」レンジというのも用意されており、こちらはまだ未体験です。引っ張れるといても、レッドゾーンが6500rpmなんで、レガシィの水平対抗エンジンよりも引っ張れる回転数が低いため、すぐに頭打ちになってしまいそうですが・・・
ハードウエアの出来としては、私個人的には文句の付けようもないのですが、ソフトウエア的な観点には、文句が・・・
Dレンジでもマニュアルシフトモードにしても、メータークラスター内のセンターに鎮座しているインフォメーションパネル表示が小さくて見難いことでしょうか・・・
Dレンジの場合には、一番下側に今のギア値を表す数字が表示されています。縦に文字が並んでいるため、瞬時に情報を把握するのが難しいです。このあたりは個人的な意見ですが、ギアの数字はもう少し大きく表示して欲しいものです。
また、ギアは思ったよりもクロスしているのか、ギアをダウンしたときに、エンブレの効きがイマイチなのが気になりました。もう少しエンジン回転数の高い場所でギアを落とせば、このあたりはそんなことは無いのかな?
山道の下り坂とかを走行した場合には、このあたり気にならないかな~と。

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