完成 その2(主寝室とゲストルーム)


主寝室とゲストルームは、可動式間仕切り収納×2によって、2つの部屋として利用できるようにしました。
来客が宿泊する場合には2部屋として機能し、そうでない毎日の日常は1部屋の広い寝室として利用するためです。
ゲストルームは普段、私専用のオーディオルームとして活躍することになる予定です。
■主寝室
主寝室の入り口を入ると壁に柔らかい明かり(LB82571 白57W)がお出迎え。ダークな建具が落ち着いた空間となっています。寝るだけの部屋ということもあり、窓も人が出入りできるような大きな窓はなく、電気をつけないと日中でも薄暗い部屋となっています。

ドアで隠れてしまっていますが、ドアの丁度裏側にジョイショルボの少しお金のかかった本棚があります。寝室のスイッチもちょっと贅沢にグレーシアのスイッチを奢りました。

そして、すぐ奥にはW.I.Cがあり、洋服関係や滅多に利用しないような季節物のものは、この中に綺麗に収容予定です。W.I.Cの明かりは、当初、人感知センサー付きで、近づいたら勝手に明かりがつくようにしようかと悩みましたが、コスト削減と寝ているときに付けられると迷惑だということにもなり、ホワイトの白色蛍光(HA4134GL 蛍40W)を使用。

部屋の真ん中に、ファン付きの6灯ランプ。夏場はこのファンを回すことでエアコンなしで、過ごす予定です。このランプはナショナル製でなく、オーデリック製(WF461+WF464 白360W)をチョイス。パナホームからでも普通に5割引にて購入可能でした。

■ゲストルーム
入り口のドアは、主寝室と同じようにDオーダーのオプション品。このデザインがパナホームの扱っているドアの中では一番個人的にカッコよく感じました。
トイレと洗面所を除いた部屋で、このドアの仕様となっています。結構、重くて見てくれだけでなく、本当に重く重厚感タップリです。

ゲストルームには子供部屋と同じ、シーリングライト(HAA7111 蛍76W+HK9392K お留守番タイマーリモコン)をチョイス。リモコンを別個で購入し、タイマーで灯りが自動で付いたり消したりすることができる優れものです。

掃きだし窓があるので、将来、外へ直接でれるようなウッドデッキが付けれるように画策しております。
掃きだし窓なので、ここだけ自動シャッターを取り付けて、防犯ガラス仕様となっています。かつ、外には防犯人センサー付きのライト(LWC84066Y 白40W)を取り付けました。
天井には洗濯物などを部屋干しできるように、干し姫の安いやつを取り付けました。
ゲストルームの隣は、お風呂場ということもあり、ゲストルームと洗面所+お風呂場とを区切る壁は防音仕様となっています。壁紙が貼られる前はピンク色の壁となっていました。(通常は青っぽい壁となっています。)

自動シャッターのスイッチは、窓側ではなくドア側の壁面に設置しました。スイッチはなんの面白みもないボタン式のものが付いています。当初は手動式だったのですが、冬の寒い日に窓を開けて毎日作業をするのは辛いとの訴えにより、プラス5万円の差額で自動にしました。

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2 個のコメント

    • ミニスカひろみ on 2007年3月28日 at 1:55 午後
    • 返信

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; .NET CLR 1.1.4322)
    おめでとうございます~②
    いいないいなぁ~電動シャッターー!!羨望の眼差し♪
    スゴイ~!!ゲストルームのドアー!垂涎の的~♪
    6灯ファンライトでも“何気に”ハイサイドウィンドー♪
    b4様、ご自慢のページでございました。
    どれも、お見事ですぅ~拍手!!
    つづく

    • 管理人 on 2007年3月29日 at 12:11 午前
    • 返信

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; InfoPath.1)
    どうもです~!
    実際に生活してみますと、W.I.Cとベットを置く場所との間に壁を設ければよかったと思いました。
    私が寝ているときに妻がW.I.Cでごそごそと電気をつけて何かすると、眩しくて目が覚めてしまいます・・・
    とはいえ、壁を設けると部屋自体が狭くなってしまいますので難しい選択ですね。W.I.Cのドアの位置などを、もう少し練れば良かったです。

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