KIMO QM-6001を購入


今使っているブロワーのMBC-500Cが壊れたため、今更便利なブロワー無な状況は無理なため、買い替えすることにしました。

いろいろと悩んでいたんだけど、ケーブルが無いほうが取り回しがしやすいだろうと、以前から評判が良かったKIMOのQM-6001を狙っていたんです。ただ、Amazonでも価格が高くて入荷してもすぐに売り切れするほど人気だったんで、中々買うまで心がすすまなかったんですよね。

それがAmazonでタイムセールになり、6,075円と高いけどまあいいかな?と思わせる値段になったんでポチったんだけど、結論から言うと失敗だった。

まず、パワーなんだけど以下が仕様です。
ブロア風量: 2.6㎥/分、ブロア風速(ノズル付):80m/分
回転速度: 0-13000 r/min

似たような価格帯で、VOLTAGA VOL-2A6002ってのがあったんで、本来ならばこちらを買う予定だったんだけど、0-20000r/min、風量:2.6㎥/分 風圧:0~5.4kPaとこちらのほうがパワーもあって安価となぜ選ばなかったんだろう?って感じです。ただ、こっちもロック機構が無いんですよね。

正直、無段階調整とか個人的には意味がないと思っているし。次回、これが壊れたら、もう少し調べてから購入しようっと。

箱はすごく小さいです。これ見てわかるように、とてもコンパクト。前のやつよりもカタツムリの部分が小型みたいです。付属品は、ゴムを収集するごみパックが2つ。バッテリー1つと充電器。ノズルが1つ。そしてマニュアルですね。このゴミ収集パックだけどマキタの電ノコに付けられると嬉しんだけど。。。どうなんだろう?

ノズルを取り付けして、グリップを握るととても軽いです。バッテリーも20Vのこの小さいサイズだと、取り付けしても軽かった。問題は、トリガーがとても重くて握ってられないのが問題ですね。1分位ならばいいんだけど、洗車時にはとてもでないけど、指の筋トレしている位に辛いです。

仕様では13000rpmとあったんだけど、ボディのステッカーには20000rpmとあります。とは言え実際に使ったときに感じるパワー感が大事なので、実際にはMBC-500Cと比べて20%位のパワーダウン感です。

実際、連続稼働で利用すると5分程度でバッテリー切れになるようです。なので、洗車時には大まかに拭き上げしてから、最後に隙間の水滴を吹き飛ばす用途となりそうです。まあ、無いよりはマシで便利には違いないですけどね。取り回しはしやすいのは事実ですけど。

また、充電器の充電部分の金具が柔く、ちゃんとまっすぐにバッテリーを差し込まないと曲がってしまいます。

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