音楽プレイヤーKaiserToneの音質改善でプチプチ雑音を解消


iPhone標準の音楽プレイヤーは、シャッフル再生していても、毎回、頭から再生することもあり、個人的にはそこが一番気に入らないポイントで使っていない理由になっています。

その為、音質もそこそこよくて使い勝手の良い音楽プレイヤーとして探したのが、少しお値段お高めでしたが「KaiserTone」でした。
ハイレゾも再生可能なので、さらに拘りたい場合も良い感じではあったんですが、購入するに至った機能として気にいった点は以下の通り。

・自動音割れ防止
・ノイズリダクション
・横画面対応

勿論、シャフル再生も記憶(レジューム機能)していて、アプリ終了しても問題なく、違う曲を再生してくれています。音質も個人的に何も問題ないですね。
ちょこちょこバージョンアップしては、アメージングクオリティ・サウンドエンジンAQS-XIの微調整が行われているようです。

先日、久しぶりに通勤したんで、イヤホンで音楽を聴いていたんですが、クラシックとかだとプチプチと気になる位の雑音が聞こえることに気が付きました。車でbluetoothで聴いている時には気が付かなかった事象です。最初、イヤホン側の問題なのか?と色々と悩みましたよ。。。(><

流石に聴くに堪えない状況だったので、色々と設定を弄ってみることにしました。最初に気にいった点を記載しましたが、肝心の設定をONにしていませんでした。流石にノイズリダクションのON/OFFがEQ modeの中のパラメータというのは感覚的に気が付かないでしょ!と思うのですけど。結構、この「EQ mode」に音質に関わる重要なパラメータが隠れています。

上記の画面から「ノイズ・リダクション」をオン(有効)にすることで、プチプチ言っていたノイズが全く聞こえなくなりました。多分、他の曲でもプチプチ言っていたんでしょうけど、POPSとかだと曲の音で隠れて分かり辛くなっていただけのようでした。
また、音質モードを「超高精細」にすることで、かなり綺麗な音質へと生まれ変わったような気がします(^^;
一応、切り替えると音質が変化するのですが、音の細やかさが変化するように感じます。

キャッシュやアルゴリズムなど、どう弄ればどうなるか分からない為、これらは何となくデフォルトのままでも良さそうな感じですけど。後気になったパラメータが「Flexible HD」なんですが、オンにしても再生音に変化が分からなかったので、現状はオフにしています。

しかし、このアプリは設定メニューが非常に分かり辛い。お値段が高い割に、必要なパラメータが何かが分からないんですよね。こういうのに詳しい人だと見て分かるものなのでしょうか?
各種パラメータをどう弄るとどう変わるのか?これらの情報がヘルプ見てもさっぱりです。

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