RaceChip+くそかよ!!


もうね、2/3に古いiPhone4sで接続出来て利用できた~!と喜んでいたら、今日、車を使うからウキウキしながらアプリを起動してみると、本体とアプリ間で接続が出来ないじゃないですか!

接続出来ないとアプリ上ではどのボタンも反応しないんですね。ボンネット開けて、手動でbluetooth画面から接続してみても、アプリを起動しても反応無し・・・(><

もうiPhoneでアプリ利用は諦めました。今度は昔使っていたAndroidスマホを引っ張り出してきました。これNFCの調子が悪く、お財布ケータイとしては使えないけど、それ以外ではまだ使えそうなんだよね。バッテリーを充電して、不必要なアプリを削除。RaceChip+のアプリをインストールしました。

Xperia Z5にRaceChip+をインストールし、製品登録を実施。Android版も同様に製品登録が1回目失敗して焦りました。これもダメか~と・・・(;_;
ダメ元でもう一回やり直してみると、iPhone版ではpinコード入力があったのにandroid版はそれが無く、そのまま選択画面が表示されました。ちゃんとSPORTが赤く選択されています。

とりあえず、ボンネットを開けて本体の番号が切り替わることを視認しました。先日のiPhone4sでもここまでは一緒でした。念のため、2時間以上のちに問題ないかを再確認しました。
・・・大丈夫でした!スマホを起動しなおして、アプリも起動しなおして、RaceChip+の操作を実施。各モードへの切り替え→正常。電源OFF→ON 正常。どうやら、本当に使えるようになったようです。

次に疑問だったのが、元々付いているモード切替との関係がどうなっているのか?って所ですね。かみさん手動でエコモードに切り替えするので、この辺りの動作を検証してみることに。
まあ、途中割込みさせている訳なので、RaceChip GTSの原電がONになっている場合は、運転席側のモード切替はパスされるとは思っていましたが、ちゃんとその通りに動作しました。今回のこれをインストールしたことで、標準のモード切替は意味が無くなりますね。

スポーツモードにしても、RaceChip GTSのモードは、スマホで変更したエコモードの3のままです。

同じように今度は車内からエコモードへ変更しても、スマホのRaceChip+でRACEへ変更すると、値が6へなります。ただ、車内のエコモードに変更すると、ダッシュボード内にどれだけ燃費が良い運転だったかの指標?を示す、リッター辺りのプラス/マイナス表記が表示されるんだけど、実際に知らないかみさんは、エコモードで運転しているつもりでも、本当はRACEモードで走行していてとかで、燃費が伸びないな~とか思うのかな?

この辺り、モードが変わっても走行の仕方によって変わる燃費の指標もちゃんと正しく計算されてくれるならば、結構、使えそうな感じなんだけど。今までは満タン法でガソリン入れたタイミングで無いと燃費が分からなかったけど、ハイパフォーマンスなモードでも運転の仕方次第で、現状の指標が把握出来るとなると便利なんだけどなあ。

この辺り、割込みによって、コンピュータをどのように騙してパワーを出すようにしているか不明なので、なんとも言えないでしょうけど。。。

後、根本的にRaceChip+アプリの出来が悪いと思うので、早急に使えるようにバージョンアップを望みます。App Storeを見ると、昨年の10/15に1.2.6として安定性の改善がされているようですが、それでもまだまだのようですね。

2020年10月15日 1.2.6
新機能:他の言語をサポート(語)
改善:全体的な安定性の改善と修正

明確にiOSのバージョンに対応したと謳っているのはCompatibility with iOS13の2019年10月7日(1.2.0)の時だけなんですよね。現状、iOS14は正式に対応を謳ってないので、文句言っても仕方が無いのかもしれないけど。とは言っても、iPhone4sのiOS9でも駄目だったしね。iPhone11のiOS、バージョンアップをもう少し待ってから実施すれば良かった。

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