RaceChip GTSインストール


昨年度末のブラックフライデーのタイミングで購入していた、RaceChip GTSを取り付けしました。流石に、ここ最近の寒さで外での作業が厳しく。特にコネクターを外すのが結構辛い。

今日も洗車後、作業をしようと思ったけど、あまりの寒さと強風で無理だ~と思ったんだけど、16時位から風が止みだしたので、それならば作業出来るかと、暗くなる前に早速取り掛かることにしました。

まずは、ボンネットを開けて、約10分放置。

念のため、ボンネットのロックを手動で押し込んで置きました。電源が入っているとRaceChip本体を接続した時に駄目らしいので、一応念のため。

10分経ってから作業開始。まずはエンジンカバーを取り除き。

まずは接続する2か所のコネクターの位置をマニュアルを見て確認。

ケーブルの各コネクターを付けなおし。ただ、マニュアルに記載の「A」と「B」が逆で、最初、マニュアル通りに取り付けしようとして、コネクターのサイズが異なっていることでちょっと焦りましたが記載が逆ということで取り付け出来たので、結果オーライです。

コネクターの接続にあたっては、附属マニュアルに上下の説明があって、何も見ないと逆に取り付けしてしまいそうな形状なんで、気を付けたほうが良さそうでした。

次に本体を先端に取り付け。ここで電源が誤って入っていると、イグニッションOFFなのにRaceChipに電源が入ってしまうとのこと。今回、私の場合は大丈夫でしたけど。

イグニッションをオンにし、RaceChipのほうを確認すると電源が入ってディスプレイに「5」の数字が表示されていました。また、コンソールにエラーも表示されていなかったんで、次のステップへ。

エラーが無かったのでエンジンもオンにして問題ないことを確認しました。とりあえず、無事にエンジンもかかりましたし、エンジンかけてもエラーは表示されないことを確認します。

ケーブルの取り回しを実施。附属のハーネスを使って、マニュアルに記載のある個所に留めました。

最後にエンジンフードを戻して、本体を左側の所定の場所へ設置すれば作業終了。基本的には簡単な作業ですが、コネクターの爪を引くのが硬くて中々外れなかったり、マニホールドセンサーのほうは、抜く方向が良く分からず悩むところもあったけど、マニュアルをちゃんと読めば取り付け自体は簡単でした。

後はスマホ側の登録だけど、こっちがうまくいかなかった。。。

続く。

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