nuro光ルータF660TにおけるDHCP固定IPの仕方について


WiFiでの接続時、ある程度、機器に対して一意に管理したくなる場合があるじゃないですか!
その場合、MACアドレスとIPアドレスを紐づけるのが「DHCP固定アドレス割当」となるのですが、今まで自分の勘違いにより、固定化することが出来なかったんです。。。

今日、色々と検証して気が付きました。本機能を利用するには、まずは、「ダイナミックアドレス管理(IPv4)」での設定において、割り当てたIPアドレスのレンジ内に含まれている必要があるということです。

ここを私は勘違いしていて、動的に割り当てるレンジとは「別のIPアドレスを割り当てる機能」だと勘違いしていました。

例えば、上記の画面にてダイナミックアドレス管理(IPv4)の開始と終了IPを192.168.0.1から192.168.1.254までの/23のレンジで割り当てた場合には、「DHCP固定アドレス割当」画面ではここで指定したレンジ内であれば自由に固定化することが出来ます。

例えば、ダイナミックアドレス管理で以下のように設定したとします。
DHCPプール開始IPアドレス: 192.168.0.100
DHCPプール終了IPアドレス: 192.168.0.110

上記だとDHCPで割り当て可能なレンジは100から110までとなりますよね?なので、DHCP固定アドレス割当で割り当てする時は、この間のIPでしか固定化が出来ないということになります。

なんとなく、普通は動的に割り当てるレンジと固定レンジと分けて考えそうなのですが、そういう仕様のようです。

よって、今までの私がした過ちは
DHCPプール開始IPアドレス: 192.168.0.100
DHCPプール終了IPアドレス: 192.168.0.110
としながら、固定化IP設定時にIPアドレスを192.168.0.120とかにしていたため、MACアドレスがマッチしててもIPアドレスが割り当てられなかったんですね~

割とレンジ管理を御座なりにしている人はこのようなことを気が付かずに普通に利用出来ていたと思います。

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