庭にタイヤ保管庫をDIYで作る


スタッドレスタイヤを購入したので、なるべく保管時に紫外線にあてたくなかったので、この際、以前作った時に買いたいした納戸の2×4材をそのまま流用して庭に納戸を作ることにしました。

納戸を作るにあたっては、なるべく板を切ることなく規定サイズをうまく使いながら作ることを前提にCADで設計を実施しました。

2×4材の材料を流用するとはいえ、それなりの強度を持たせたいことと、扉も付けたいのでシンプソン金具などを使うことで楽しながら、ある程度の強度が出るようにもしました。そんなこともあって、ホームセンターへ行って、シンプソン金具と足りない構造用合板を買ってきました。追加してきた分でもまだ材料が足りていないので、扉分の材料はまた後日って感じです。特に高くついたのは、角を決めるリジットタイを4隅 x 2セット分が高くつきました。でも、こればかりは仕方が無いですね。

追加購入したのは以下の通り。計12,034円也。
・針葉樹構造用合板(特類,2級) 12x910x1820 1078円 x 2 = 2,156円
・普通合板T1(1類,1等) 5.5x910x1820 968円 x 3 = 2,904円
・赤松KDクリアー面取り材 23x38x198 638円 x 2 = 1,276円
・シンプソンビス 4×32 1,100円
・DSハンガーLUS24 77円 x 6 = 462円
・リジットタイ(ケース)RTX2Z 517円 x 8 = 4,136円

先週、構造用合板をチェックした時は、節も無く綺麗な面の構造用合板だったので、私が購入するときは綺麗な合板が無くなってしまい、あちこちに節が出ている物しか無くなってしまっていました。まあ、外で利用するからまあいっかと綺麗でないことは目を瞑ることにしました。

まずは2×4材を設計の通りの採寸通りに切断します。

2×4材をリジットタイを使って直角と水平が出るようにシンプソンビスで固定。ベースが出来上がりました。ここに、耐力壁を取りつけて強度を出していきます。

ただ、普通合板T1ですが、名称の通り構造用とは記載が無いので、体力壁としては使えないんですね。後で知りました。
当初予定してた9mm厚の構造用合板が節だらけで、どうにも見た目が良く無かったので、仕方が無くこの普通合板T1にしました。
綺麗な面をもっていて断続的に湿潤状態となる場所に良いとされていて、ある程度濡れても大丈夫とのこと。
まあ、リジットタイである程度強度が出ているので、壁板で強度は出す必要はないかもしれないけど。日当たりや風や雨などはある程度、中が凌げれば良いので問題ないとしました。

次に屋根に垂木を取り付け。ここは60mmのビスで固定。

垂木に合板を取り付け。奥に向かって角度が付くように屋根を付けています。

肝心のタイヤを置くための棚板を置くための梁を這わせます。梁は、シンプソン金具のハンガー金具で端端を金具を固定して2×4材を嵌め込んで完了。2×4材の精度が悪くて、かなり反りがあって嵌め込むのが大変でした。

棚板を採寸して切断。採寸の端の長さを勘違いしてしまいました。間違って柱の内側を一番端っこの長さとしてしまい、ピッタシのサイズでは無くなってしまいました。。。(><
とは言え、まあ、仕方がありません。このまま使うことに。

切断した棚板を梁に載せて完成です。325iの時に使っていたRAYSのホイールは下段に置きました。4本がギリギリ入るサイズです。水道の蛇口までの高さを鑑みるのと忘れてしまい、下側の足の長さが足りず、仕方がないので設置時に束石をベースに充ててなんとか干渉しないようになりました。

一応、水平器で見て水平になっていることを確認しました。

上段にはスタッドレスタイヤを保管する場所となりますが、タイヤを置いてもまだ隙間が開くだろう場所に簡易暖炉を置くことにしました。コイツの置き場所にも困っていたんで、ここならば錆びないしいいですね。

このままでは、吹きっさらしで冬の時期は太陽の日が当たらないから良いが、夏場は日が当たってしまうので、前面にスライドの扉を取り付けして完成となります。今日、ホームセンターへと思ったけど、道路がメッチャ渋滞していて買い物に出かける気が削がれたため、また、今度って感じですね。

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