パソコンのNICが調子悪くなった・・・と思いや違ったよ!


ここ最近、ネットワークが突然切れることが多くなった。どうやら、ケーブルの接触が悪いようで、NICが壊れたか?と思い、急ぎAmazonで安価な1G NICを購入しました。来年にパソコンを新しく作り直す予定なので、今更ながらパソコンに投資はしたく無かったけど、ネットワークに繋がらないのは困ってしまうので、仕方が無くって感じです。

本当は500円位で買えれば一番だったけど、流石にそこまで安い1G NICは無く、価格.comで安くて良さそうなのが以下の商品でした。

・TP-Link PCI-Eバス用ギガビットLANアダプター TG-3468 944円也

WiFi製品もTP-LINK製になったんで、まあ、可もなく不可も無くという普通に安定して使えていることが大事!という感じですね。
箱を開けると、本体と鳥篤慶説明書、保証書、デバドラのCDROMが付属という感じ。箱に3年保証とあったんで、壊れてもちょっと安心ですね。

基盤を確認すると、裏側にS/Nとモデル情報が記載されています。石はD20702(2036-g)とかにさんマークのRTL8168Hとなっています。

買った後に気が付いたんだけど、PCI-Eの場所って1か所だけマザボに残っていました。危なかった~。買ったはいいけど取り付け出来なかったかもしれなかった。買う時にちゃんと確認しないと駄目ですね。
赤丸の箇所に取り付け。その前に掃除機で埃を吸い出します。

で蓋する前に電源BOXの取り付け方法に誤りがあったんで、後ろから吸い込み、下から排気になるように取り付け方法を変えました。

組込み直して、電源ON。OSを起動後、インターフェイスを確認したけど、NICが表示されていなかったんで、CDROMからデバドラをインストールして再起動すると、新しいNICが見えました。新しいインターフェイス側に今のIPを振り直して、古い方を無効化しました。インターネットに接続できることを確認してから、TP-LINKのサイトから最新版のデバドラをダウンロードしてインストールし直して再起動しました。

暫く使っていると新しいほうでも接続切れが発生しました・・・(><
どうやらNIC側の問題ではなく、ケーブル側の問題でした。残念!
ケーブルが少し固いこともあって、テンションがかかって、NICへの接続が真っ直ぐになっていないと駄目のようです。

なんと、2012年に購入してた10Gbps対応Cat7のサンワサプライ製KB-FL7-06BK(1,536円也)が原因でした。高かったのに・・・流石、サンワサプライ製ですね。コネクタ形状がRJ-45シールドコネクタ(爪折れカバー付き)ということですが、ケーブル種別がSTPのせいか、古いパソコンのNICや1G NICではしっかりと接続出来ないようで、高嶺の花状態のようです。10G NICと謳っているしっかりとした製品でない場合はCat6aまでのLANケーブルを利用するのが良いようです。

というわけで、Cat6aのLANケーブルを買わないと駄目だな。因みに、古いCat5eのケーブルに入れ替えました。速度を計測してみたけど、必要十分の速度が出ました。

う~ん、1000円無駄遣いとなりました。

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