残価設定ローン最終処理と車検について


今回、娘が大学へ行くことで、何かとお金がかかることから、車は残価設定ローンにて購入しました。

2021/1でとうとう、ローンの終了を迎えるにあたり、3か月前位からはがきが届いたりして、確認を施したり、2か月前位からはローン後の処理をどうするか?の申請書?が届いたりします。この封書を返信することで、最後の処理が決定されます。1か月程検討する時間はあるので、1.返却するのか、2.一括返済するのか、3.再ローンを組むのかの3つから選択を検討出来ます。

今回、残価を多くし過ぎたのが、ちょっとだけ後悔しました。やっぱり、後の支払いが楽な100万程度にしておくのが良かったかな。まあ、後の祭りですけど。。。
で、我が家の場合は残価が「1,348,148円也」となります。5年あれば毎月少しづつ貯蓄すれば貯金することが可能な金額ですね。代替、毎月2万円で年間24万円。それが5年なので120万円。ボーナス月に3万円程を貯蓄に回し、年2回だから6万円。それが5年分だから、ボーナス分だけで30万円となり、合わせて120万 + 30万 = 150万円也と。

比較的に最終回に、無理なく返済して乗り続けることも可能だし、返却して、このお金を頭金にして次の車の資金にするのもありだと思います。
絶対に残価設定ローンでしてはいけないパターンは、再ローンをディラーで実施することですね。これだけは避けないと駄目です。そもそも、これをするならばバリューローンは利用してはいけないです。最悪、貯蓄が間に合わなく、そのまま乗り続ける場合は、銀行とかのマイカーローンを利用したほうが良いですね。その方が金利も低いですからね。ディラーローンの金利を確認すると大凡4%近い金利でした。

で、我が家は車は気に入っているし、次に乗りたい車が無いので、一括返済して、このまま車を乗り続けることにしました。とはいえ、中古でF型の328iツーリング M Sportsとかでお手頃な出物でもあれば、少し心がグラつくかもしれませんけど。。。
あまり足が出る要ならば、飛ばすこともなくなり、小さいこの車が気にいっていることもあるので、買い替えはしないでもいいかな~という感じです。このセグメント最後の小型FR車として、長く乗っていけたらいいなあ~と。

また、タイミング的に車検も重なっていることもあって、そちらでもお金がかかるからというのもありますね。ディラーから車検の案内来ましたが、費用の見積もり額がとんでもな見積もりが出ていて、これに加えて交換品が必ずあるから、さらにかかるということになります。

車検代自体はそんなにかからず、37,750円とありますが、問題は下回りスチーム洗浄11,880円なる費用と総合検査料 15,400円ですね。法定24か月定期点検費用とは別に請求されるこれらの費用が納得出来ないので、車検はユーザ車検で済ませる予定です。車検前の法定点検は以前、依頼した自動車工場へ出して整備してもらおうと思っています。

法定点検代と車検費用だけであれば、納得できるため、依頼しちゃったほうが楽だなとなるんだけどね。でも、依頼しちゃうとネタが無くなっちゃいますね。
前回、依頼した自動車整備工場の場合、12か月点検で11,000円だったんで24か月点検でも2万もあればやってもらえるのでは?と思っていて、依頼時に光軸周りだけしっかりと調整してもらえれば、後はユーザ車検で問題無く通せるかなと。まだ、正式に見積もり取っていないから、実際、いくらかかるかはわかっていませんけど。

とりあえず、暫くローンが無くなるのは家計には助かりますね。

来年は、自分のデスクトップパソコンを新しくしたいし、かみさんのスマホも新しいiPhoneへ買い替えが必要だしと、何かとこまごまとした出費が必要なので、もう暫くは大きな出費は控えておいたほうが、安全でしょうからね。

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