OSスリープ復帰時の反応が遅れることにうんざりしたので、有線式マウスを購入


大きさや手に盛った感じのサイズ感など、マイクロソフトのマウスは中々に良かったと思っていましたが、とにかくbluetoothのせいか、マウスが突然動かなくなることが多く、それがとてもストレスに感じていました。それでも、結構我慢して使っていましたが、やっぱり、何か操作をしようとするたびに、マウスが操作出来ない状況が発生すること自体、我慢出来なくなり買い替えることにしました。

で、ワイヤレスマウスは余計なケーブルが無いのが利点ですが、やっぱり原点回帰ということで有線式のマウスを購入することにしました。
メーカーは、いつものロジクールかな~と商品を眺めていたんだけど、製品としてはM500sくらいしか選択が無い。ただ、最近外れが多いのか、2年位ですぐにチャタリングして壊れてしまうので、違うメーカーの物を試して見ることにしました。

そんな中、ゲーミングマウスは結構、カチャカチャと高頻度でクリックするし、すぐに壊れると評判があっという間に落ちてしまい、メーカー自体がぼろくそ言われるだろうと思って、Razer社の以下のマウスにしました。ネットで調べてみても評判も良さそうだったことも理由でしょうか。価格もM500sと変わらない位ですね。

・ゲーミングマウス RZ01-02550100-R3M1 [光学式 /8ボタン /USB /有線] 5,500円也

センサー方式:オプティカル(光学式)
センサー型番:Razer 5G オプティカルセンサー
解像度:16000dpi
最大トラッキング速度:450IPS
最大加速度:50(G)
インターフェイス:USB
最大USBレポートレート:1000Hz
スイッチ寿命/耐久:7000万回以上
マウス寸法:126.73(D)mm x66.2(W)mm x37.81(H)mm
本体重量:69g (ケーブル除く)
ケーブル長:2.1m (Razer ™ Speedflex ケーブル)

補償も2年も付いているので、壊れても保証期間は安心です。ただ、保証書が箱の底面に貼付してあって、2年間、箱が捨てられないのが難点でしょうか・・・
マニュアルなどの添付品が、箱蓋の側面とかだったら、まだ、切り取っておけるのに。底面も切り取れなくは無いけど、複数の閉じ面で構成された箇所なので、ちょっとなあ~という感じです。
製品登録時にとっても困りました。シリアル番号が保証シールに隠れてしまい、シリアル番号もシールなので、破けて分からなくならないか、ヒヤヒヤしながら保証書をゆっくりと剥がして確認しましたから。(後で気が付いたんだけど、マウス本体にシリアルが記載されてたことに気が付きました。。。)

箱から開け、本体などを取り出すと、ケーブルが今までの概念と違う物でした。よくあるプラスチッキーなケーブルではなく、布で出来た軽くてとても柔らかいケーブルです。そのため、本体を動かしたりした時に、ケーブルが本体を引っ張る感じが一切なくて、マウスを操作する上で、まったく気にならないです。

静音マウスではないようで、マウスのボタンは結構カチカチと音が煩いけど、まあ、マイクロソフトのマウスよりも少し音が大きくなった感じです。静かな夜に操作するには躊躇う音ですけど。

カスタマイズですが、ホイール量などの調整はOS側のほうで設定する必要があるようで、この辺りも統合されているほうが嬉しかったかな。カスタマイズするためのアプリ「RazerSynapse」を使いますが、こちらからはジャンプメニューが用意されていました。まあ、いちいち、スタートメニューからデバイスのマウスメニューを起動させなくてよいから、まあ、いいっちゃ良いのですけど。

今まで使っていたマイクロソフトのマウスと比較して高さが増え多分、手に被せた感じふっくらと添えて使う感じに変わりした。以前は抓んで振り回す感じだったんで、適度な大きさになったことで、持ちやすくなった気もします。

独自オプティカルスイッチ採用のため、今まで気にしていたチャタリングが発生する心配がないということがもっとも本マウスにして良かったかもしれないことでしょうか。

また、光ることについては、個人的にはどうでも良い機能なのだけど、カスタマイズすることが出来るので無効化も出来るし問題ないです。

最後に貼付物にステッカーが入っていました。こういうの、好きな人は好きですよね。車用のステッカーは個人的に好きですがパソコン用の物は特に貼ったりすることも無いので、いつも捨ててしまうのですけどね。

まあ、結論としてはゲームとかしなくても、このマウスを買って今の所良かったと思っています。後は何年故障せずという耐久性の所だけですね。

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