ブルックスブラザーズの紺ブレをリフォームしてみた


かなり前に購入してたブルックスブラザーズの紺ブレですが、ボックスシルエットで結構な身幅でどうしてもスッキリと着ることが出来なくて、数回袖を通してからは、殆ど着なくなりました。。。

購入したのは、以下のサイズの物です。
MADISON FIT(マディソンフィット):レギュラーフィット
着丈が長く、身頃と袖ぐりがゆったりとしたフィット。

生地はTollegno 1900のエクストラファインメリノ100%の生地でした。

折角購入したのに勿体ないから、会社の近くの日本橋三越新館側にあるリフォームへお直しを依頼することにしました。直しをするのに、他の都内のお店も調べたのですが、やっぱり、態々、このためだけに休憩時間や仕事終わりに行くのは面倒臭いから、すぐ近くにあり助かりました。

依頼したのは、「リフォームブティック日本橋三越店」です。

10/27に依頼して、リフォームが完了したのが11/10です。

受付の少し奥に鏡が合って、そこでどのようにするかを相談?しつつ、どのように修正するかを伝えます。あまり、店員さんからの提案みたいなものは無かったです。素っ気ない対応だったけど、出来上がりはしっかりとしていました。

で、今回のお直しをどのようにするかというと、気になっていた身周りをスッキリと直すことにしました。一時に比べると、お腹周りも大分痩せたのと将来的な希望的観測も合わせて、結構な幅をつめました。後ろパネルラインでつめると記載されていますが、具体的にどうやって、どうなるかは分からないです。

バスト: -4cm
ウエスト: -6cm
裾幅: -3cm

価格がいかほどかかるのか、見積もり貰うまで戦々恐々だったんだけど、意外と良心的な普通価格でした。地元のリフォームにお願いするのとどうなのか?というのがあり、こういうのって中々、1回でも依頼した実績が無いとお願いしづらいですよね。

11/11に会社へ出勤する用があったんで、そのタイミングで引き取りました。その場で羽織って帰ってきましたが、リフォームして正解でした!
あんだけダルだったサイズが、体にフィットしてウエストも絞られたため、スッキリとした感じに変わりました。購入した物とは別物になりました。

実際に羽織ってみると、こんな感じ。薄手のニットを1枚着ている状態でブレザーを羽織っています。ボタンを締めていない時も、あまりだらしなくない感じだし、ボタンを締めると、シュっとした感じになり、ウエストラインがキュッとなることで、スタイリッシュに見えます。肩幅は直していないので、肩と腕周りは元のゆとりがあります。

結構な量の生地を切って貼ったはずなのに、どこから見ても不自然な感じが無いのが不思議です。もっと、痩せてお腹周りが減れば、もう少しウエストが絞れそうです。後、ウエスト10cm程絞れるのが理想ですけど、そこまでは無理かな~。5cm痩せればって感じですね。でも、これで、また着ても良いと思えるようになったんで、気軽に普段使いで羽織れそうです。既に古着感が漂いつつあるけど、羽織るととても軽く感じるジャケットなのが良い感じです。

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