屋外用防犯カメラを追加購入


今まで利用していた防犯カメラSV3C 1080p(2018年4月に購入)ですが、ブラウザからアクセス出来なくなってしまいました。その為、とうとう故障してしまったかと思い、Amazonで良さそうな屋外用の防犯カメラをポチリました。

で、ガレージから取り外してリセットして設定しなおしてみたら復活して使えるようになりました。何が悪かったのか不明ですが、とりあえず再設定のみしかしていないです。これを再度、ガレージに取り付けして元に戻りました。

ポチる前にリセットして再設定すれば良かった・・・無駄使いしてしまいました。まあ、SV3Cは200万画素の防犯カメラだったんだけど、新しく購入したのは300万画素のカメラとなり、少しだけバージョンアップしました。

購入したのは、以下の製品です。
・HeimVision 防犯カメラ 300万画素 屋内/屋外用 ワイヤレス/WiFi ネットワークカメラ HM311 5,680円也
—-
[仕様]
・300万画質&110°広角
・WIFI強化&安定性抜群
・暗視機能&夜間でもカラーで撮影
・検知感度/エリア設定可能
・音声付き録画が最大128GBのSDカードに対応
・音声/モーション/人形検知

上記の仕様を確認して、良さそうかな?と思い、SV3C製とは違うメーカーの物をチョイスしたのですが、調べ方が悪かったか自分の要件には合わない製品でした。。。(><

パワーユーザの方は、SynologyのNASにSurveillance Stationというパッケージをインストールし、ONVIFカメラとして登録することでNASに任意の容量を割り当てて常時録画したり、VLCのストリーム再生を利用してライブ映像視聴したりする人がいるようですが、中々、普通の人にはハードルが高い面倒臭い作業になります。

[困ったこと]
・固定IPが割り振り出来ない
 →スマホから見れれば良い人には問題ない
・スマホのアプリを使わないと設定出来ない
 →スマホで簡単に設定出来れば問題ない人には問題ない
・ブラウザからの視聴は、クラウドサービスを購入して利用することが前提となっている
 →年間7000円程度、毎年払えれば問題ない
・検知時のアラーム音発生条件が思ったように設定出来ない
 →無視条件として監視無視時間帯が帯で問題ない人は問題ない

特に困ったのが、固定IPが設定出来ないことでしょうか。WiFiのDHCP割り当てでしかネットワーク設定が反映出来ないんですよ。しかも、MACアドレスが添付資料、もしくは本体に記載がないので、スマホで設定完了して認識後出ないと確認出来ないことでしょうか。

まあ、色々と使い勝手には個人的に納得いかないこともあるけど、買ってしまったからには使わないと勿体ないので、早速、余っている128GBのSDカードを本体にセットして、細かい設定を実施しました。

スマホの専用アプリ「HeimLink」をiPhoneにインストール。起動後、+ボタンを押してカメラを追加します。登録の方法については、添付のマニュアルを見ればわかります。嵌りそうな箇所はカメラを持って、QRコードを読み取りさせることでしょうか。結構、10cmから20cm内で防犯カメラのカメラに近づけたり、遠のけたりしたりし音が鳴ると完了なのですが、これが微妙なんで中々認識しないからです。

ただ、認識すれば基本、HeimLinkのホーム画面に静止画が表示されるようになります。で、画面をタップすると、実際の画像が表示されるようになります。初期状態だとLiveになっていないので、アイコンの真ん中寄りにあるアイコンをタップしてリプレイにしておけばリアルタイム画像が確認出来ます。Liveになっているとタイムラインが下側に表示されてクラウドに保管された情報を確認出来るようです。また、動作していることが分かりやすいのは、左側に転送レートが表示されているのが助かるところでしょうか。

全画面表示にするとこんな感じに見えますが、あまり意味が無いかな?必要性を感じなかった。iPadなどの大きな画面だと意味はありそうだけど。

画面上にあるギアアイコンをタップすると、各種詳細設定が行えます。ちょっと、反応が悪いのがなんとかならないものか・・・

・カメラ情報
 →カメラ名を変更するくらい
 →ここでMACアドレスが確認出来ます。
・デバイス設定
 →カメラスイッチ [on]
 →映像を180度回転 [on]
 →暗視 [自動]
 →ちらつき補正 [50Hz] 関東地方なので
 →カメラマイク [on]
 →ブザー [off] 細かい設定が出来ないため、家族でもカメラオフ時間が未設定だと、アラームが鳴って煩いから
・通知
 →通知 [on]
 →通知頻度 [10分] これマニュアルにも意味の記載が見当たらない
 →通知オフ設定 [なし] 通知自体の停止期間が設定できるがどうなんでしょう
 →動体検知 [on]
 →音声検知 [off] これonにすると車が通っただけで検知される
 →フィギュア探知測定 [on] まあ、これが売りかな?
・アラーム設定
 →探知測定の感度 [低] デフォルトは中
 →検出エリア 検知エリアを選択

設定はこんなところでしょうか。クラウド管理は、クラウドサービスの契約が選択出来ます。1か月間だけ無償サービス期間が選択可能なので、とりあえず、無料期間だけ試しで使ってみましょうか。
個人的には継続的にお金は払いたくないので、基本はSDカード保存と検知時のメール通知で対応でしょうか。本当は、FTPかsambaなんかで常時録画できると良いのだけど、この機種は出来ないのが個人的な要件に合わない所です。どなたかがNASに常時録画出来ているという人がいたんで、その内対応させたいですね。SDカード管理で、記録モードが選択できるので、ここで連続録画にしておくことを必要ですね。後は録画再生モードをSDカードを選択しておくことでしょうか。

ネットワーク情報にある、WiFiのアクセスポイントが非常に重要です。電波状況が良いSSIDを用意することが必須ですね。

そうそう!パソコンのブラウザからも映像が確認出来るのだけど、事前に作成したアカウントを利用してログインすると、勝手に画像情報が転送されていて、クラウド上から確認が取れるようになっています。なので、自宅以外の外出先などでリアルタイムに視聴が可能なのですが、個人的にはここが微妙な所でもあります。

後は故障したかと思っていたSV3Cのほうもブラウザ以外でも確認できる手段が必要だと思い「HiP2P Client」をインストールしてカメラを登録して見れるようにしました。これも、UID情報を入力しないとカメラが登録出来ないので、なかなか手間がかかるのが難点でしたけど。

ガレージの防犯カメラは2台体制になりました。防犯カメラってどうしても上から見下ろす感じが基本ですが、新しい方は目線の位置に取り付けすることで、顔なども撮影できるように設置しました。

1 comment

  1. み~ - 返信

    2020.10.13追記
    数日運用してみると、検知アラートのメール通知が頻繁で大変だった。。。
    で、色々と検知箇所を調整しつつ、気が付いたことが。
    車のサイドウインドウに移る車の陰にどうやら反応していたようで、そこを検知範囲から外すことで、大分頻度が減りました。
    誤検知が多すぎると、本当に何があったか判断が付きにくくなるから、頻度を減らすことは大事ですね~

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