BMW118i オイルフィルター、オイル交換実施


前回は安いオイルで交換をしたため、9月中旬頃に交換しようかと思っていたけど、家庭の都合で作業予定があわず、10月までにずれ込んではしまったけど、ようやく作業する時間が作れました。

5万キロを超えたのと、期間が5ヵ月経ってしまい、少し交換時期が遅れてしまったけど、まあ、時期的に丁度涼しくなってきたこともあって、次の交換時期が車検頃ということもあって、タイミング的に丁度良かったかな?と納得することに。

■用意したもの(合計: 8,183円也)
・WAKO’S S-FV・S スーパーフォアビークルシナジー 270ml E134 2,980円也
・BMW 1シリーズ(F20) 1R15用 SCT SH4100P 2,475円也
・ルート産業 エンジンオイル MORIDRIVE サイレントプラス 0W-20 SN 4L 2,728円也

で、5年経つこともあり、今回はWAKO’SのSuper FV Synergyを添加してリフレッシュする準備をすることにしました。次回のオイル交換することでエンジンルーム内も綺麗になっていることでしょう!

また、エンジンオイルはSilent+の激安オイルではあるけど、前回悪く無かったので、買い溜めしていたストック放出です。次回はちょっと良いオイルを入れたいかな~。

で、オイルフィルターはネットで注文しました。純正品ではなくネットショップ側の在庫次第で、いつくかあるOEM製品の何れかが届くという、ロシアンルーレット的な感じではあったけど、まあ、それでもいっか・・・と注文したらSCTの「SH4100P」という互換製品が届きました。

ちゃんと、パッキンとワッシャーも付属していて、ドイツ製なのが安心かな。でも、製造年月日がかなり古い(2018/07製造)ですが、腐るものではないから大丈夫かな?

早速、車を上げて作業を開始します。今回、間に合わなかったので、普通に段差を利用して下に潜りこまなければならないのだけど、2×4材を2つ重ねて少しかさ上げして潜り込みやすくしました。これにより、クリーパーを使ってギリギリ下へ潜り込めました。シートであれば、結構、余裕があります。

まずは少しアイドリングしてエンジンオイルを温めてから作業を実施します。5分程アイドリングさせてから、オイルフィルターを取り外しました。
やっぱり、作業しにくく取り外しが大変です。まだ、取り外しは良いんだけど、取りつけはさらに作業しにくく、後でユニバーサルジョイントを購入してきて、角度を付けて作業出来るようにしましたけど。

取り外したオイルフィルターは、まあ、こんな感じか・・・という色合いです。紙布巾で綺麗にしつつ、パッキンを入れ替えました。

エンジン側のオイルキャップを取り外し、下側のドレンボルトを取り外して、オイルを下から抜きます。結構な勢いでオイルが出てきて、あっという間にポタポタモードへ移行。

ここからが長いんですよね。いつまで経ってもポタポタとオイルが滴ってきてキリが無いんだけど、1時間程放置してボルトで締めます。毎度のことながらだけど、ボルトをオイル内に落としてしまい、うまい具合に手元に残せないんですよね。

ドレンボルトのワッシャーは、以前、アストロプロダクトで購入したものよりも気持ち薄いですね。まあ、今回は付属品のワッシャーを使って締め付けしました。(写真のボルトに嵌っているほうが、オイルフィルターの付属品で、取り外してあるやつがアストロプロダクトで購入したやつです)

先にオイルフィルターを取り付け。中々、真っ直ぐとボルト位置に嵌らず難儀しましたが、10分程格闘して取り付け完了できました。最後の一ひねりが、ユニバーサルジョイントのお陰で締め付けが出来ました。

上から新しいオイルとWAKO’SのSuper FV Synergyをよく混ぜ合わせて投入。最後にエンジン側のキャップを締めて作業終了です。今回は、オイル交換時期を越えていないので、CBSからリセットは必要ないです。

エンジンをかけて車をバックして水平に戻し、暫くアイドリング。流石にオイル交換したばかりということもあり、エンジンの動作がスムースな感じがしますね。また、暫くは気持ち良く運転出来そうです。

因みに前回のオイル交換によって、燃費がメッチャ悪くなりました。ECOモードで走っても12km/l程度しか走らなくなってしまったのは、やっぱり、固めの粘度のオイルを入れたからでしょうか。今回は、0W-20とかなり柔らかいオイルなので、また、元の燃費に戻れば良いのだけど。

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