DS418jでまたまたセクターエラーが発生したんで、ディスク交換実施


今年の5月にセクターエラーで交換したばかりでしたが、またまた、セクターエラーが頻発するドライブが出ました。


ドライブ情報:
製造元:WDC
モデル:WD30EZRZ-00Z5HB0
容量:2.7 TB
シリアル番号:WD-WCC4N1FR0ZAY
ファームウェア:80.00A80

S.M.A.R.T. ステータス: ノーマル
不良セクター数: 9
ディスク再接続数: 0
ディスク再識別数: 0

まだ、不良セクターの数としては少ないけど、安全を見て早めに交換することにしました。今まで撮った写真画像なんか、かみさんのわんこ写真とかデータ破損にでもなったら、えらいこっちゃなんで・・・

早速、ノジマオンラインから4TBのディスクを購入。翌日の午前中には商品が届きました。今回も購入したのはWestern Digital製です。やっぱり、安定して3年くらいは使えるので、とりあえずは価格的にも一番コスパが良い感じですね。

商品名:Western Digital WD40EZRZ-RT2
価格:8,380円 1個

テレワークの休憩時に、納戸からDS418jを卸しました。

故障したドライブ2は上から2番目なので、ドライバーでネジを外してディスクを外しました。

取り外したディスクは、2017/8/5と3年前の物。流石にこの位の年数をNASで利用していると、駄目になるようですね。後、1本古いディスクでSHRを組んでいるんで、そちらを交換すると全てのディスクが4TBになるので、1TB使える容量が増えることになります。後、もう少しの辛抱です。

新しいディスクと交換し、元の納戸へ設置して電源ON。暫くすると、ピーピーと警告音が鳴り始めました。

ブラウザから管理画面にアクセスし、修復を実施するとピーピー音が消えました。前回の修復では6時間程度かかったので、今回も同じくらいかかるでしょうね。

修復を実行すると、rootとswapボリュームの整合性チェックが行われ、これらが完了すると使い始めることが出来るようになります。整合性チェック自体は10分程度で終わるので、ディスク交換して修復を実行したら、基本すぐに利用できる状態になります。

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