ポリシングとCCウォーターゴールドでコーティング


今日は午前中に雨が降ってくれたこともあり、この条件ならばポリシングしても大丈夫そうだと思って、久しぶりにボンネット周りだけポリッシャーでポリシングを実施し、CCウォーターゴールドでコーティングすることにしました。

洗車自体、7/12以来と約1か月振り位です。それまでは、前回のCCウォーターゴールドのコーティングが効いていて、軽く拭き掃除だけで綺麗を保てています。まあ、洗車&コーティングしてから雨が降ったのは1回位しかないので、汚れることも無かったといえばなかったけど。

でも、CCウォーターゴールドは中々の優れ物です。1か月以上もこれだけ綺麗を保てているのと、水弾きもまだまだ大丈夫そうだし。

でも、折角、再度コーティングするならば、一旦、綺麗に磨いてから施工したほうが気持ちいいだろう!ということで、コンパウンドでポリシングしました。

今回は久しぶりに、シングルアクションポリッシャーでポリシングすることにしました。この車もそろそろ5年になるかというところ。一旦、小傷などをリセットしたいと思っていたんだけど、暑いし、埃が舞うしと作業するタイミングが取れませんでした。完全クローズドのガレージであれば、外気温や埃などを気にしなくても良い環境で作業出来たのでしょうけど、オープンガレージにしてしまったので、仕方がない所ですね。

ポリシングには、かなり前に買っていた3Mのハード-1を利用しました。ダイナマイトカットは既に販売していないこともあって、大事に使わないと無くなってしまいそうなので、バフとハードの組合せ。そして、ポリッシャーの回転数はダイヤル3の3000rpm以下にして作業しました。

コンパウンドが綺麗に無くなるまで丁寧にポリシングしましたが、やっぱり、オーロラマークは付いてしまうので、仕上げ磨きが必要です。ダブルアクションポリッシャーと仕上げ用コンパウンドで磨きなおします。

綺麗に磨き終わったら、付着しているコンパウンドを綺麗に洗い流しました。面倒なのでいつもは洗い流さないで、濡れ布巾で拭き上げるだけなんだけど、折角ここまでの作業をしたから、洗い流しました。

洗い流す事で、次に行うコーティング施工に必要な濡れた状態にもなるのが丁度良いというのもありますね。全体が濡れているほうが、斑が出来にくいというのもあるから。

「CCウォーターゴールド」を吹き付けながら、附属の布巾で拭きのばしていきます。この付属の「マイクロファイバークロス」は裏表で起毛の長さを変えてあり、中々秀逸な一品です。起毛の長い方で拭き上げつつ、起毛の短い方で仕上げ拭きと思った作業が1枚で完結できるのが優れものですね。ボンネット周りで拭き上げたコーティング剤が染み込んだクロスで、ボディ全体を拭き上げていき重ね塗りみたいにしました。これでボンネット程ではないけど、ボディ全体にもコーティングが薄くされた状態になりました。

磨いた後のコーティング施工ということで、また、暫くは軽い拭き掃除だけで綺麗を継続できることでしょう!
今回はボンネットだけだったこともあり、作業時間は1時間程度でした。

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