ガーデンシェード改良


強風時にガーデンシェードが煽られて、ゲートバーに引っ掛けている影響で、もげそうになっていたんです。

今までは台風でも気にしていなかったけど、最近の異常気象では、想定外の強風が発生する場合もあり、風の強いい日に気軽に下せる仕組みが必要だということで、取り付け方法を改良することにしました。

結論としては、コストかけたわりには微妙かな。。。

で、購入したのはこんなに。計10,645円也。
・TAKASUE ステンレス ワイヤー ビニール被覆 落下防止 (2mm 50m) 1,880円
・TAKASUE アルミスリーブ ダルマ型 ワイヤー かしめ (2.0mm) 1,000円
・TRUSCO オールアンカーSCタイプ ステンレス M10×60 6本入 SC-1060BT  1,282円
・アイナット アイボルト 304ステンレス製 リング状 M10 (6個) 2,299円
・リッセイ ターンバックル ステンレス ワイヤーバックル バックルスレッド SUS304 (M5 5個セット) 1,480円
・ユニカ振動用コンクリートドリルビットBタイプ ストレート 10.5mm B10.5X150BP 724円
・IWISS ワイヤークランプカッター ワイヤーロープカッターかしめ機 φ0.1mm-φ2.2mm圧着 WX-250R 1,980円

上部の固定部をワイヤで引っ掛けて、よくある旗を揚げるような感じにすれば、下から手軽に下せるかな~と思ったのは良かったけど、錆を避ける為にビニール被覆に覆われているものだと、滑りが悪いことが判明しました。太さ2mm程度で耐荷重的には問題ない感じではあったんだけど、力がかかるとへんな癖も出来る。。。巻き毛みたいに、くるくるくる~って。

とりあえず、考えていた施工を実施してみる。振動ドリルで穴をあけてアンカーを固定。35mm+10mm=45mmの穴をあけてます。ただ、左側の固定はゲートを開けた時にバーにちょっとだけ干渉してひかかることが分かり、取り除けないからもう一つ下げて横にオフセットした場所に取り付けしなおしたりしました。

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ワイヤーをワイヤーバックルに引っ掛けて、テンションをかけてシェードを固定。ただ、ワイヤーが想定外に伸びる気がする。。。
M6サイズのワイヤーバックルだとちょっと心もとない感じもします。テンションを下げる操作も意外と面倒臭い。

で、実際にシェードを付けなおした感じは、シェード上部の真ん中部分は引っ掛けていないので、弛んでしまっているけど、まあ、風が抜けるのと、外からの視線がカットはされているから許容範囲内ということで完成としました。
一応、真ん中側2か所はフックに引っ掛けて、下側のテンションをそれに合わせた場所に引っ掛けなおせば上部の隙間も少なくなるのですけどね。

ただ、ワイヤーケーブルが滑らないため、ワイヤーはもったいないけど、買い替えて付け替えないと駄目かもしれない。

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