DIY工具を買い揃える


特別給付金が出たので、自宅でDIY時にあると便利な工具を買い揃えることにしました。

買い揃えるにあたって、必要だと思った工具は電動丸のこ、トリマー、ベルトサンダー、ノミ、タッカー、コードレスインパクトドライバー、スコヤ、ハンマー、ゴムハンマー、バール、トロ船、ポストホールディガーあたり。

これらをどのメーカーのどのような機種や製品にすべきか、かなり悩みました。電化工具については多分壊れない限りは死ぬまで使うでしょうし。DIY初心者の自分にあった製品でかつ使い勝手の良い物でないといけないし・・・と。

一番の大物達は、「丸のこ」「トリマー」「ベルトサンダー」「コードレスインパクトドライバー」ですね。これらが揃うととりあえず木工作業時に困らない感じになります。後は比較的に付属品というか無いと困るけど、買い替えが必要になるかもしれない工具って位置づけですね。

AmazonやmonotaroやYouTubeなどネットで色々と評価コメントなどを参考にしつつ、ベンダー機種選定しました。気持的にはハイコーキで揃えたかったけど、なんだかんだでバラバラになってしまいました。まあ、コードレス工具は今のところインパクトドライバーのみなので、バッテリーの流用などを気にしなくても良いのと、庭の作業場所で電源の引き回しも特段困らないこともあって、全てコードレス化する必要も無かったことと、価格的に手が出ないという理由が大きかったです。

で、購入した製品は以下の通り。
・HiKOKIコードレスインパクトドライバ FWH14DGL(2LEGK) 14,806円
・makita電子丸ノコ 165mm HS6303+ダストノズル 27,361円
・SK11木工用チップソー くろ フッ素レーザー 165mm 165X72P 2,397円
・makitaトリマー M373 10,420円 ※品切れでまだ届いていない
・Tacklifeベルトサンダー PSFS1A 7,499円

大きな工具については総額62,483円(消費税込み)となりました。中々の金額ですね。給付金が出なければ絶対ここまで買い揃えることは無かったでしょう。

一番の大物であり、木工DIYの中心となる丸のこ選びはかなり悩みました。コストをかけなかったらHiKOKIのFC6MA3かmakitaのM565かな?と思っていました。どれも1万円前後で購入可能な入門機ですね。どちらも価格的に魅力的だったのですが、持った感じのバランスの良さはFC6MA3が良かったので、ほぼこちらを買うか~と思っていたんだけど、Amazonなどネット上ではどこも品切れ状態だったりして買う気が削がれてしまい選択から外しました。どちらもアタリとハズレがあるようで外れた時にショックが大きそうなのも止めた理由です。後はどうせならば切断時に何回も切る作業をしたくないなと思い190mmタイプも検討したんですが、実際、持つと結構重いんですよね。しかも、実際に切断出来る深さも大きさの割にそれでも無いようだったんで、165mmタイプの比較的にメジャーサイズで、深切りタイプを選べば良いんじゃない?と考えを改めてから機種選定しなおしました。

すると、コードタイプで深切り機種ってそんなに種類も多く無く、価格的にも手が出る物ということで、当初のHiKOKIからmakitaのほうの機種に目がいくことが多く。HS6303をチョイスした次第です。これで66mmまで切断可能なこともあり、2×4材というかDIYで扱う木材であれば、基本的に一発で切断出来ると思われます。

実際、電源入れて刃を回してみましたが、とても静かです。しかも反動が全く無いのと、思ったよりも重心が良く持った感じのバランスも良かったです。安価なM565はイマイチだったんで、これは思いもよらず良い買い物だったと思いました。

チップソーは標準品はあまり切れない?とあるので、SK11のくろを追加で購入しました。


パーゴラを建てる上でほぞや溝などを作るのに、トリマーがあると便利とあったので買うことに決めたのですが、こちらは無難にmakitaの入門用にしました。他社製品でも結局同じくらいの価格であれば、makitaが無難だろうという次第です。丸のこをmakitaにしたのもあるので、基本的な工具はHiKOKIとmakitaで揃えるのが良いかな?と。


そんなことをいいつつも、ベルトサンダーはHiKOKIもmakitaも高くて手が出ないため、安価なTacklifeからPSFS1Aを選択しました。これは裏側にして固定することもできるし、意外と使い勝手が良さそうなこと。標準でベルトサンダーの予備が沢山入っていて買い足す物が無さそうだったのが選択の理由です。ネットでも使い勝手良い感じだったんで、まあ、無難かな~と。


コードレスインパクトドライバーは、振動ドルルと同じHiKOKI製のFWH14DGLを購入。こちらも、標準でバッテリー2個と充電器付きで、小さくて軽いというので選択した次第です。パワーも必要十分だし、パーゴラ作成時の高所時に活躍してくれることでしょう。

細かい所では、ほぞ穴を作る際にノミが必要なので、必要サイズ一式が入ったノミセット「EZARC6本組 のみセット木箱入れ6/10/12/16/20/25mm 5,880円」を購入。必要サイズが揃っているので、買い足すことも無いのと木箱に入っていて見た目が良かったのもこれを選択した理由です。

そして、最初に電動ドリルで穴を開けた後、綺麗に四角く抜くための角のみ 12.7mm(1/2インチ)の物「SK11 ドリル刃 角のみ 径1/2インチ(12.7mm) ほぞ穴あけ 四角の穴あけ用 1,293円」を買ったりしています。2×4材にほぞを開ける場合、38mmの1/3は約12.7mmということから、良く使うだろうサイズから買い揃えることにしました。

これで一通り工具が揃ったのだけど、今回の工具購入で10万近く使い切ってしまった為、肝心の木材が買えなくなってしまいました。。。
近所の材木屋さんから調達する予定だけど、3mや4mの杉の90角材を必要数購入するとなると、それだけで7万円近くかかりそうなので、まだ、作るのが先になりそうです。基礎の束石なども合わせて揃えると15万位用意しないと材料が足りない!となりそうです。

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