安っすい!オイルなので、早々にDIY交換


前回、車検時にオイル交換しましたが、安いオイルを使ったこともあり、走行距離と経過日数から、交換時期かな~と思い、このコロナショックで不要不急の外出時に家で実施するのに丁度良い感じだったこともあり、作業をすることにしました。

ODO: 46,519km – 48,229km = 1,710km
日数: 2020/1/26 – 2020/5/3 = 98日(3か月と1週間)

今回はオイルフィルターは交換しないため、交換用のドレンボルトのワッシャーが無いため、近所のアストロプロダクトで買ってきました。

BMW純正は、以下の品番のようだったんで、サイズで似たものを購入しました。

品番: 07119963151
部品タイプ: エンジン オイル ドレン パッキン 12(内径)x17(外径)x1.5(厚み)

スロープで車を上げた後、ドレンボルトを外してオイルを抜いていきます。勿論、ボンネットを開けて上部のオイルキャップを外しています。

取り外したドレンボルトに新しく購入したワッシャーを取り付けします。純正品と外径以外は同じこともあって、使っても問題ないですね。
オイルが落ちきるのに1時間以上放置して、ポタポタとゆっくり落ちるまで待っていました。

今回交換するオイルは、325i(E91)の時に余っていたオイルを使うことに。ちょっと古いかもしれないけど、勿体ないから「BiLENZA Street」と「Techno Power」を混ぜて利用。BiLENZAは3㍑程。そしてTechno Powerは1.2㍑程を混在して利用。比率としては3:1ですね。

抜いたオイルはこんな感じ。あまり色味は関係ないけど、汚れている感じはしますね。

抜いた廃オイルを処理します。廃油処理箱にオイル入れなどを軽く付着したオイルを落としきって綺麗に掃除。

オイルはエンジンカバーを外して、上からオイルを投入しています。オイル投入前に少し汚かった埃などを掃除してからオイルを入れています。念のため、ゴミがエンジン内に入らない様に気を付ける為です。

オイル投入後、エンジンをかけてアイドリング状況を確認しました。やっぱり、一度蓋を開けて保管していたせいか、オイルも劣化しているのでしょうか?アイドリングが静かという感じは無かったです。または、オイルの粘度を上げたからかな?まあ、8月にもう一回早めに交換するから、まあ、いっか。。。

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