娘のママチャリ、パンク修理


朝方になって、タイヤがパンクしていると言ってきた娘の自転車を修理しました。

確かに確認すると、虫ゴムが破けていて、そこから空気が徐々に抜けていました。予備の虫は無い為、近所のジョイフル本田へ出かけて、「スペシャルバルブ」という、ゴムの劣化が少ないタイプを2セット購入してきました。

虫ゴムだとすぐに劣化してしまい、結構な頻度で取り換えなくてはならないのが面倒なので、この新しいタイプの物であれば暫くはもつでしょう!

で、それ以外にもチューブに穴が無いか確認。

すると2か所程、穴が開いているじゃないですか。。。こちらは、パッチを取り付けて修繕しました。久しぶりに作業するものだから、ゴムノリの使い方を間違ってしまったため、パッチを貼っても同化してくれなくて、すぐに剥がれ落ちてしまう失敗をしました。ゴムノリは伸ばしてから2分程放置して乾いてからパッチを貼らないとしっかりと同化しないんですよね。

バケツに水を張って、その中にチューブを入れてクルクルと廻しながら確認して空気漏れがないこと見てから、元の通りにチューブを戻して作業終了。前輪側も古い虫を取り外して、新しいスペシャルバルブへ交換しておきました。

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