モンクストラップの革靴を探す


今、履いているマドラスのシングルモンク(2017/6/25)が大分草臥れてきたんで、また踵を修理(3000円)し革を修繕(4500円)して、後数年履き続けるか、新しく買い替えるかを検討を開始することに。

マドラスの靴は履き心地も良く、軽くて非常に便利なんだけど、マドラスの靴ってつま先が長い為に歩いている時に引っ掛けてしまうんですよね。結構、気を付けて歩いていても突っかかるんで、今度はあまりつま先が尖がっていない普通のつま先の革靴が欲しくなっています。

そんな中、職場の近くの三越デパートで物色するも、イマイチ本物見てもピンとこないんですよね。モンクストラップのデザインの物だけを見てまわりましたが、価格と物の折り合いがつかないというか・・・
ひとつだけ気になった靴があって、それがリーガルの高級ライン「シェットランドフォックス」のレディング/ダブルモンクストラップ 46,440円だったんだけど、高いお金出すのならばリーガルラインだとなあ、所有欲を満たせ無さそうだ・・・と。

そんなこともあって、コスパの良い海外の革靴から購入する靴を選ぶことにしました。今回、とりあえず選んだのは、FABI、BERWICK、BALLYの3メーカー。


BERWICK
25,481円

FABI
34,380円

BALLY
55,081円

パッと見た目はどれも同じようにしか見えないんですよね。本物を見れば、革の厚さや表情から物の良さ感が分かりそうだけど。

まずは、BERWICK。高台に聳える古城をシンボルに抱くスペイン南東部の街アルマンサ。Berwick1707は靴作りで栄えるこの街で1991年に誕生。グッドイヤーウェルト製法をメインに、世界屈指の素材と優れた職人技術を一つにし、英国のクラシックテイストとイタリアやフランスの色気を融合させたデザインに。
コスパが良いお買い得な革靴ですけど、今、紐靴も1足持っているから、今度は違うブランドの物が欲しいなあという気持ちも無くはないです。とはいえ、費用からするとこの位の価格が手頃でもあるんですよね。

次にFABIですが、1965年イタリア・マルケにて創業。職人による丁寧な手作業と最先端のマシンメイドの良さを合わせ持つ知る人ぞ知るブランド。コンフォートで履き心地がいいらしいんだけど、イタリア製のため、これもやっぱり少しだけつま先が長めなんですよね。
しかし、価格的にも出せないことも無い価格ということもあって、まずは第一候補でもあります。

そして最後はBALLYです。1851年スイスのシェーネンヴェルトにてカール・フランツ・バリーが創業したファッションブランド。最高級のレザーを使った、機能的でモダンなデザイン性の高い靴の開発を始める。バリーの信条は、「何時の時代にも愛され続ける永遠なもの」ということで、長く使い続けることが出来そうかな?と。後、他と違い足元のワンポイントがいい感じなんですよね。
お金が出せれば、これが一番買いたいかな~という感じです。

海外から個人輸入で購入するから、急ぐ必要は無さそうなので、もう少し検討してから購入に踏み切りたいですね。
とはいえ、サイズ的に25.5cmってすぐに無くなってしまうんですよね。10月に入ってからと思いつつも、我慢できなくて今月中に購入してしまうかもしれない。。。

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