骨付がぶり鶏 がぶり亭で骨付がぶり鶏


以前から気になっていた、研究学園駅から少し歩いたところにある、メイン通りからすると1本裏道添いにひっそりとたたずむ、「がぶり亭」へ入りました。

休日のお昼時でも、お客が入っているのが見えないのだけど、がぶり鶏っていう言葉に釣られてしましました。

12時少し過ぎだったけど、店内は誰もいませんでした。

メニューを見ると、親鳥とひな鳥の2種類から選べるようです。親鳥のほうは臭みがありそうだったんで、以下を注文。メニューにもあったけど、このメニューは焼くのに時間がかかるとのこと。また、切り分けますか?と聞かれたので、手が汚れるのを嫌い、切り分けでお願いしました。

・骨付がぶり鶏 ひな鶏ランチ 994円(税別)

言う程は待たされず10分程で、テーブルに運ばれてきました。想像していたよりは小さかったかな。骨から外してしまったからか、それ程のインパクトは無かったです。小さなおにぎり2つとポテトサラダとスープ。結構、食べごたえがありました。

兎に角、肉からの油なのかなんなのか、油が凄いことになっています。また、味付けの塩コショウがかなりかけられていて、濃い味付けです。なので、付け合わせの生キャベツと一緒に肉を味わうことで、美味しく食べることが出来ます。キャベツのお代わりが自由ということでしたが、個人的には生キャベツはそんなに好きでなないので、最初に盛ってあった分だけで十分でしたけど。また、おにぎりの素朴な味わいと、この濃い味の鶏肉が絶妙に合っていました。おにぎりはもう一個追加しても良かった。

これにたっぷりの七味を振りかけて完食しました。美味しいことは美味しかったけど、価格的には微妙な感じでした。このお値段を支払うならば、他にも選択しがあるから、これがどうしても食べたい!とかならない限り、次回は無さそうでしたけど。もう少し安ければなあ、来た時に何回か利用しても良いなあとは思うんだけど。

口コミを調べてみると、かなり評判はいいようで、確かにビールと一緒で楽しめば、また、違った評価になりそうです。

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