DiningBar RAGTIMEで勝浦タンタンメン


千葉方面に行ったついでに夕ご飯を勝浦タンタン麺を食べることにしました。勝浦タンタン麺が食べれるお店は数あれど、その中で今回は長生村から比較的に一番近い「DiningBar RAGTIME」を選択しました。

海沿いにあって、お店の中から眺める景色は中々の絶景。ゆったりとした時間が流れる中で食べる、タンタン麺は最高ですね。また、今まで食べて来たお店とちょっと趣が異なっていて、店内はかなりお洒落で綺麗な作りです。

B-1グランプリでグランプリを取ったようで、ポスターが貼られていました。ここを選んだ時はそのような情報まで吟味して決定した訳ではなかったけど、たまにしか来れないので、今回はここにして良かったです。

注文したのは、定番の一番素の勝浦タンタン麺です。かみさんは味噌味のタンタン麺を注文。辛さは3段階から選べました。勿論、一番辛いので注文です。醤油ベースの素のやつはなかなかのパンチ力。辛みがガツンと喉に来ます。舌の上にのっかる辛さはさほどでもないけど、これ以上辛いと美味しさが分からなくなるかもしれないギリギリの線で美味しく食べれました。スープも完食して全て飲み干しました。ただ、汗が止めどなく出るので、タオルが必要でした。。。かみさんのほうの味噌味ベースのほうは、同じ辛口にしててもマッタリとしたスープの味わいで、柔らかい辛さのスープでした。ここのはスープ自体に味わいがベースにあって、その上で勝浦タンタン麺としてのラー油の辛さがプラスされているので、美味しく食べれました。

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