USB-DACが欲しくなってきました


マランツのネットワークオーディオも、AirPlayが使い勝手が悪くなり、書斎デスクにオーディオが纏まったことで、ネットワークでつなげる必要性が無くなりました。そんなこともあって、パソコンとオーディオの物理的な位置が近くなったので、なおさらUSB-DACが欲しくなりました。

とはいえ、そんな高価な本格的な製品は必要が無いんで、3万円台程度の物が欲しいなあという感じに気持ちが固まりました。欲しいとなったきっかけは1万円以下の安価なDACを見て思ったんだけど、買ったら長く使うし、どうせならば、そこそこは使えるものがいいなと。

で、最初はDACのチップで性能が決まるものかと思っていたんだけど、比重としてはそれほどでもないということが分かり、結局は全体的なパーツのバランスだったり、回路の作りだったりが重要ということで、チップだけを謳っている製品は止めておいたほうが良さそうだと判断しました。

そんな中で、3万円台の価格帯で購入できる製品を調べてみると以下の製品が、自分には良さそうに見えました。

・TEAC UD-301-SP/B 約31,100円(税込)程度
 D/Aコンバーター BurrBrown PCM1795
 入力フォーマット DSD:2.8M/5.6M Hz、PCM:32k/44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz、16/24/32 bit
 ホスト・インターフェイス USB Type B(USB2.0準拠)
 オーディオ・ドライバー ASIO2.1、Core Audio、DoP方式
 周波数特性 5Hz~55kHz (-3dB、サンプリング周波数192kHz時)
 S/N 105dB

・KORG DS-DAC-10R 約34,230円(税込)程度
 D/Aコンバーター CIRRUS LOGIC CS4398
 入力フォーマット DSD:2.8224MHz/5.6448MHz、PCM:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz、16/24 bit
 ホスト・インターフェイス USB2.0(ハイ・スピード)
 オーディオ・ドライバー ASIO2.1、WDM、Core Audio
 周波数特性 10Hz ~ 20kHz ±1dB(fs=44.1kHz / 48kHz)、10Hz ~ 40kHz ±1dB
 S/N 105dB(TYP.)20Hz ~ 20kHz、IHF-A

とりあえず、DSDに対応していて見栄えが良い製品で、デスク上に置いてもこじんまりと収まりが良さそうな製品かな?と。

音に関しては、どちらにしても自分の環境に入れてみないとなんとも言いようが無さそうだし。口コミとか見ても良い、または良さそうだという感じしか分からないし。

コルグのほうは、再生ソフトに評判があって、DoPでDSDを再生しないで独自のドライバ経由で再生することで、結構、繊細な音になるような評価があったし、ティアックのほうもオリジナルの再生ソフトが使い勝手良いような記載があったし。ソフトウエアのほうも甲乙つけ難いんですよね。

パソコンとの接続時には、ティアックは別電源が必要なので、安定した電力供給ということでは優位そうだけど、コルグのほうはUSBケーブルだけで完結する簡便さが魅力かな。

どちらを買うにしても、とりあえず満足は得られそうだけど。年末位には買いたいかな~と、もう少し悩んでみようかと思う。

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